【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益 | |
ITサービス(千円) | コンテンツ | ||||
売上高 |
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(1) 外部顧客に | |||||
(2) セグメント間の内部 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | △ | |
(注) | 1. | セグメント利益の「調整額」は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△344千円によるものであります。 |
| 2. | セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 |
当第2四半期連結会計期間において、株式交換により株式会社インフォトップキャピタル及び株式会社インフォトップ、株式会社リベル・エンタテインメントを連結子会社といたしました。その結果、コンテンツ事業における資産の金額が793,188千円、ITサービス事業における資産の金額が2,280,525千円増加しております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
コンテンツ事業において、当社は株式交換により株式会社リベル・エンタテインメントを連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては668,741千円であります。また、ITサービス事業においても、株式交換により株式会社インフォトップキャピタル及び株式会社インフォトップを連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては1,384,132千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益 | |
ITサービス(千円) | コンテンツ | ||||
売上高 |
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(1) 外部顧客に | |||||
(2) セグメント間の内部 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | △ | |
(注) | 1. | セグメント利益の「調整額」は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△6,492千円、セグメント間取引消去△6,445千円によるものであります。 |
| 2. | セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 |
第1四半期連結会計期間より、オンライン以外のコンテンツ割合が増加したことに伴い、従来の「オンラインコンテンツ事業」を「コンテンツ事業」へ名称を変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成したものを開示しております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
ITサービス事業において、前連結会計年度に株式交換による株式会社インフォトップキャピタルの株式取得に伴い暫定的に算出されたのれん1,249,964千円を計上しておりましたが、取得原価の配分が完了し、1,138,117千円に変動しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
取得による企業結合
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
前連結会計年度では、平成27年4月24日付で株式会社インフォトップキャピタル(以下「ITC」という)及びITCの完全子会社である株式会社インフォトップから取得したインターネットサービス事業等に係る取得原価の配分が完了しておらず、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。なお、ITCは、平成27年11月1日付で株式会社インフォトップを存続会社とする吸収合併をし、株式会社ファーストペンギンへ商号変更しております。
取得原価の配分の見直しによって、当第2四半期連結会計期間に修正したのれんの金額は次のとおりであります。
修正科目 | のれんの修正金額 | |
のれん(修正前) | 1,249,964 | 千円 |
無形固定資産 | △166,103 | 千円 |
繰延税金負債(固定) | 54,255 | 千円 |
修正金額合計 | △111,847 | 千円 |
のれん(修正後) | 1,138,117 | 千円 |
のれん 10年間にわたる均等償却
無形固定資産 10年間にわたる均等償却
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 |
1株当たり四半期純損失金額(△) | △48円10銭 | △8円79銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △272,108 | △66,026 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | △272,108 | △66,026 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 5,656,118 | 7,503,681 |
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | ― | ― |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
普通株式増加数(株) | ― | ― |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注) | 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 |
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該当事項はありません。