|
回次 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
|
|
決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
親会社株主に帰属する |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
包括利益 |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
純資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
営業活動による |
(千円) |
△ |
△ |
|
|
|
|
投資活動による |
(千円) |
|
|
|
△ |
△ |
|
財務活動による |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
( |
( |
( |
( |
( |
||
|
(注) |
1. |
売上高には、消費税等は含まれておりません。 |
|
|
2. |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第12期、第13期、第14期及び第15期は潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。 |
|
|
3. |
第12期、第13期、第14期及び第15期の自己資本利益率及び株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているため、記載しておりません。 |
|
|
4. |
平成25年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。また、平成29年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。第12期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。 |
|
|
5. |
第14期より、株式会社インフォトップキャピタル及び株式会社インフォトップ、株式会社リベル・エンタテインメント、株式会社アスガルド、株式会社GESIを新たに連結の範囲に含めております。なお、株式会社インフォトップキャピタルは、平成27年11月に株式会社インフォトップを存続会社とする吸収合併をし、株式会社ファーストペンギンへ商号変更しております。 |
|
|
6. |
第16期より、株式会社アリスマティック、株式会社グットビジョン、Twist株式会社、株式会社Impression、株式会社サクラゲート、株式会社エイタロウソフト、株式会社ゼノバース及びXenoverse Holdings,Inc.、株式会社アエリア投資弐号、株式会社トータルマネージメント、株式会社GG7を新たに連結の範囲に含めております。 |
|
|
7. |
第15期の親会社株主に帰属する当期純利益及び純資産額の大幅な減少は、のれんの一時償却及び減損損失の計上等によるものであります。 |
|
|
8. |
第16期の親会社株主に帰属する当期純利益及び純資産額の大幅な増加は、コンテンツ事業における営業利益の増加及び株式交換による資本剰余金の増加によるものであります。 |
|
回次 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
|
|
決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
経常損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
資本金 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
( |
( |
( |
( |
( |
||
|
1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
( |
( |
( |
( |
( |
||
|
(注) |
1. |
売上高には、消費税等は含まれておりません。 |
|
|
2. |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第12期、第13期、第14期、第15及び第16期は潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。 |
|
|
3. |
第12期、第13期、第14期、第15期及び第16期の自己資本利益率及び株価収益率については、当期純損失を計上しているため、記載しておりません。 |
|
|
4. |
第12期、第13期、第14期、第15期及び第16期の配当性向については、当期純損失を計上しているため記載しておりません。 |
|
|
5. |
平成25年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。また、平成29年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。第12期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失金額を算定しております。 |
|
|
6. |
第14期の発行済株式総数は、株式交換による新株発行により2,079,548株、新株予約権の権利行使により17,000株、第三者割当増資に伴う新株発行により133,900株増加しております。 |
|
|
7. |
第16期の発行済株式総数は、平成29年7月1日付け株式分割により8,302,510株増加し、株式交換による新株発行により2,069,155株増加し、新株予約権の権利行使により1,322,900株増加しております。 |
|
|
8. |
第15期の当期純利益及び純資産額の大幅な減少は、関係会社株式評価損の計上等によるものであります。 |
|
|
9. |
第16期の純資産額及び総資産額の大幅な増加は、株式交換による資本剰余金の増加によるものであります。 |
当社の前身は、現在の代表取締役会長である長嶋貴之と代表取締役社長である小林祐介が、平成10年5月千葉県流山市に、インターネットなどコンピューターネットワークを利用した各種情報提供サービス業務及びコンピューターネットワークによる商取引及びそのシステム構築業務を主目的とした「有限会社コミュニケーションオンライン」を創業したことに始まります。平成11年7月には株式会社への組織変更を行うとともに商号を「株式会社コミュニケーションオンライン」とし、インターネット上でのコミュニティ事業(※)をベースに、その技術及び運営ノウハウを活かしたシステムソリューション事業やモバイル事業など、幅広く事業展開してまいりました。
当社は、商法の規定に基づく新設分割(以下「会社分割」という。)の方法により、平成14年9月25日に開催された株式会社コミュニケーションオンラインの臨時株主総会において承認された会社分割計画書に基づき、株式会社コミュニケーションオンラインのコミュニティ事業以外の全事業(モバイルコンテンツ&ソリューション事業、システムソリューション事業、メディア事業)を承継する会社として設立された新設会社であります。
株式会社コミュニケーションオンラインの役職員の多くは、新設会社である当社に承継され、コミュニティ事業のみを承継した株式会社コミュニケーションオンラインは株式交換により楽天株式会社の100%子会社となり、実質的にはコミュニティ事業を株式交換によって事業売却した形となっております。
(※)個人向けに無料でホームページ環境を提供する事業
このため、設立前と設立以後に分けて記載し、設立前については有限会社コミュニケーションオンライン及び株式会社コミュニケーションオンラインにおける当社の事業に関係する事項のみを参考情報として記載しております。
(1)当社設立前<参考情報>
|
年月 |
事項 |
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平成10年5月 |
千葉県流山市に、インターネットなどコンピューターネットワークを利用した各種情報提供サービス業務及びコンピューターネットワークによる商取引及びそのシステム構築業務を主目的として、有限会社コミュニケーションオンラインを出資金3,000千円にて設立 |
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平成11年7月 |
株式会社に組織変更し、株式会社コミュニケーションオンラインに商号変更(資本金10,000千円) |
|
平成11年7月 |
第三者割当増資により資本金を25,000千円に変更 |
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平成11年9月 |
インターネットコム社(現ジュピターメディア社、アメリカ)との合弁契約に基づき、インターネットコム株式会社を設立(資本金20,000千円) |
|
平成11年10月 |
資本準備金の組み入れにより資本金を40,000千円に変更 |
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平成11年11月 |
東京都港区に本社を移転 |
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平成11年12月 |
第三者割当増資により資本金を490,000千円に変更 |
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平成13年5月 |
ガガメルドットコム社(韓国)との合弁契約に基づき、ゲームサイト「gamepot.co.jp」を運営する株式会社ゲームポットを設立(資本金20,000千円) |
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平成14年6月 |
株式会社NTTドコモの携帯電話端末向けiアプリ「東映iゲームズ」の開発及び運営を受託(モバイルコンテンツ事業への進出) |
|
平成14年7月 |
株式会社ゲームポットより、ケイディーディーアイ株式会社(現KDDI株式会社)の携帯電話端末向けアプリケーション(EZweb)のゲームコンテンツ「わくわくゴルフ」の配信を開始 |
(2)当社設立以後
|
年月 |
事項 |
|
平成14年10月 |
株式会社コミュニケーションオンラインの会社分割により、東京都港区に資本金10,000千円で株式会社アエリアを設立 |
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平成14年10月 |
インターネットコム株式会社、株式会社ゲームポットを子会社として承継 |
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平成15年3月 |
株式会社ゲームポットを100%子会社化(韓国ガガメルドットコム社49%出資分の買取による) |
|
平成15年5月 |
株式会社ゲームポットより、KDDI株式会社の第3世代携帯電話端末の新プラットフォームBREW向けゲームコンテンツ「超攻撃サッカー」の配信を開始 |
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平成16年11月 |
株式会社ゲームポットより、オンラインゴルフゲーム「スカッとゴルフ パンヤ」の正式サービスを開始 |
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平成16年12月 |
大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場 |
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平成17年2月 |
サイバー・ゼロ株式会社と資本及び業務提携 |
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平成17年7月 |
株式会社エム・ヴィ・ピーの株式70%を取得し、子会社化 |
|
平成17年7月 |
アセット・マネジャーズ株式会社及びアセット・インベスターズ株式会社(アセット・グループ)と資本及び業務提携 |
|
平成17年8月 |
豊商事株式会社と業務提携 |
|
平成17年11月 |
株式会社エアネットの株式100%を取得し、完全子会社化 |
|
平成17年11月 |
「スカッとゴルフ パンヤ」累計登録会員数100万人突破 |
|
平成17年12月 |
投資事業を主に行う株式会社アエリアファイナンスを設立(出資比率100%) |
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平成17年12月 |
株式会社ゲームポットが札幌アンビシャス市場に株式を上場 |
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平成17年12月 |
ジュピターメディア社との合弁契約に基づき、ジュピターイメージ株式会社を設立(出資比率30%) |
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平成17年12月 |
株式会社ゲームポットより、政治経済MMORPG『君主』オープンβサービスを開始 |
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平成18年3月 |
株式会社ゲームポットより、政治経済MMORPG『君主』の正式サービスを開始 |
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平成18年4月 |
豊商事株式会社を持分法適用関連会社化(出資比率20%) |
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平成18年4月 |
地域属性型コミュニティサービスを展開する株式会社エイジャックスネットを設立(出資比率100%) |
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平成18年8月 |
米国におけるオンラインゲームの企画・配信・運営を行うAeria Games & Entertainment,Inc.を設立(出資比率50%) |
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平成18年8月 |
株式会社アクワイアの株式を50.1%取得し、子会社化 |
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平成18年10月 |
版権管理を目的とした株式会社アエリアIPMを設立(出資比率100%) |
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平成18年11月 |
株式会社アエリアIPM、RPG『Wizardry』の著作権、商標権を譲り受ける |
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平成18年11月 |
「スカッとゴルフ パンヤ」累計登録会員数150万人突破 |
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平成18年12月 |
大阪証券取引所ヘラクレス市場スタンダード銘柄に所属変更 |
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平成18年12月 |
株式会社ゲームポットより、MMORPG『ファンタジーアース ゼロ』の正式サービス開始 |
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平成18年12月 |
エイディシーテクノロジー株式会社を持分法適用関連会社化(出資比率20%) |
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平成19年2月 |
米国子会社Aeria Games & Entertainment,Inc.による『Last Chaos』正式サービス開始 |
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平成19年3月 |
黒川木徳フィナンシャルホールディングス株式会社(旧 大洸ホールディングス株式会社)の株式を27.5%取得し、持分法適用関連会社化 |
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平成19年4月 |
株式会社エム・ヴィ・ピーの株式全株を譲渡し、子会社から除外 |
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平成19年6月 |
黒川木徳フィナンシャルホールディングス株式会社の株式を追加取得、役員派遣を行い子会社化 |
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平成19年6月 |
株式会社クレゾーの株式100%を取得し、完全子会社化 |
|
平成19年8月 |
金融システムの開発・販売を行う株式会社NEXUS ULTIMA(旧 ヴィータス・ソリューションズ株式会社)を設立(出資比率48.7%) |
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平成19年9月 |
株式会社インキュベート・パートナーズの株式80%を取得し、子会社化 |
|
平成19年9月 |
黒川木徳フィナンシャルホールディングス株式会社の第三者割当引受(豊商事株式会社の株式を現物出資) |
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平成19年12月 |
米国子会社Aeria Games & Entertainment,Inc.の累計登録会員数100 万人突破 |
|
平成20年4月 |
株式会社ゲームポットの株式全株を譲渡し、子会社から除外 |
|
平成20年6月 |
株式会社APMの株式100%を取得し、完全子会社化 |
|
平成20年6月 |
オプティモグラフィコ株式会社の株式100%を取得し、完全子会社化 |
|
年月 |
事項 |
|
平成20年7月 |
ダイトーエムイー株式会社を株式交換により完全子会社化 |
|
平成20年7月 |
米国子会社Aeria Games & Entertainment,Inc.の累計登録会員数300万人突破 |
|
平成20年8月 |
米国子会社Aeria Games & Entertainment,Inc.の子会社としてAeria Games Europe GmbHをドイツに設立 |
|
平成20年10月 |
オンラインゲーム新規3タイトルの国内独占配信権契約を締結 |
|
平成20年11月 |
株式会社ダイトーエムイーの株式全株を譲渡し、子会社から除外 |
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平成20年11月 |
株式会社アエリアファイナンスの解散を決議 |
|
平成21年1月 |
米国子会社Aeria Games & Entertainment,Inc.による『真・女神転生IMAGINE』正式サービス開始 |
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平成21年3月 |
株式会社NEXUS ULTIMAの解散を決議 |
|
平成21年4月 |
アジア・コンサルティング株式会社及びCorporate Finance Partners Beratungs-GmbHとの合弁契約に基づき、株式会社コーポレートファイナンスパートナーズ・アジアを設立(出資比率50.0%) |
|
平成21年5月 |
MMORPG『Grand Fantasia -精霊物語-』の正式サービス開始 |
|
平成21年9月 |
当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数800万人突破 |
|
平成21年9月 |
MMORPG『Mystic Stone -Runes of Magic-』の正式サービス開始 |
|
平成21年11月 |
当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数900万人突破 |
|
平成22年1月 |
当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数1,000万人突破 |
|
平成22年2月 |
株式会社クレゾーの第三者割当増資により、株式会社クレゾー、黒川木徳フィナンシャルホールディングス株式会社及び黒川木徳証券株式会社が子会社から除外 |
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平成22年10月 |
シミュレーションRPG『黄金のアレグリア』の正式サービス開始 |
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平成22年10月 |
MMORPG『Nine Tail Online -精霊物語外伝ー』の正式サービス開始 |
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平成22年10月 |
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)への市場変更 |
|
平成22年12月 |
当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数1,600万人突破 |
|
平成23年4月 |
「ソーサリアン」スマートフォン版日本及び英語圏での制作・販売権獲得 |
|
平成23年5月 |
当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数2,000万人突破 |
|
平成23年9月 |
オプティモグラフィコ株式会社の解散を決議 |
|
平成23年10月 |
株式会社アクワイアの当社保有株式全部を売却、連結除外 |
|
平成23年12月 |
株式会社アエリアアセットの当社保有株式全部を売却、連結除外 |
|
平成23年12月 |
「空の軌跡」シリーズ スマートフォン版日本及び英語圏での制作・販売権獲得 |
|
平成24年1月 |
オンラインゲーム「Dragon's Prophets」の国内独占配信契約を締結 |
|
平成24年11月 |
株式会社スリーエスの当社保有株式全部を売却、連結除外 |
|
平成24年12月 |
中間持株会社AGGP Holdings,Inc.設立により、Aeria Games & Entertainment,Inc.を子会社から除外 |
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平成24年12月 |
当社グループのオンラインゲーム累計登録会員数4,000万人突破 |
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平成25年6月 |
超大作MMORPG「Dragon's Prophets」の正式サービス開始 |
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平成25年7月 |
本格バトルの対戦格闘ゲーム「ガンガン!!バトルRUSH!」正式サービス開始 |
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平成25年11月 |
本格ものづくりRPG「鍛冶屋とドラゴン」正式サービス開始 |
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平成25年12月 |
新感覚リズムRPG「ヴァリアスモンスターズ」正式サービス開始 |
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平成26年4月 |
本格派オンライン RPG「Klee(クレー)~月ノ雫舞う街より~」 正式サービス開始 |
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平成26年12月 |
株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント(現 株式会社エイジ)を株式交換により完全子会社化 |
|
平成27年4月 |
株式会社インフォトップキャピタルを株式交換により完全子会社化および株式会社インフォトップ孫会社化(株式会社インフォトップによる吸収合併により現 株式会社ファーストペンギン) |
|
平成27年6月 |
株式会社リベル・エンタテインメントを株式交換により完全子会社化 |
|
平成27年10月 |
株式会社アスガルドを株式交換により完全子会社化 |
|
平成27年12月 |
株式会社GESIを株式交換により完全子会社化 |
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平成28年12月 |
株式会社アエリアゲームズより「STARLY GIRLS -Episode Starsia-」正式サービス開始 |
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年月 |
事項 |
|
平成29年6月 |
株式会社アリスマティックを株式交換により完全子会社化 |
|
平成29年7月 |
株式会社グッドビジョンを株式交換により完全子会社化 |
|
平成29年7月 |
Twist合同会社(平成29年9月よりTwist株式会社に組織変更)を株式取得により完全子会社化 |
|
平成29年8月 |
株式会社Impressionを株式交換により完全子会社化 |
|
平成29年8月 |
株式会社サクラゲートを株式交換により完全子会社化 |
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平成29年8月 |
株式会社エイタロウソフトを株式交換により子会社化 |
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平成29年9月 |
株式会社ゼノバースを株式交換により完全子会社化 |
|
平成29年9月 |
株式会社アエリア投資弐号を株式取得により子会社化および株式会社トータルマネージメントを孫会社化 |
|
平成29年10月 |
株式会社GG7を株式交換により完全子会社化 |
当社グループは、当社、連結子会社24社及び持分法適用関連会社1社で構成され、ITサービス事業、コンテンツ事業、アセットマネージメント事業を主な事業の内容としております。
当社グループの事業内容は、次のとおりであり、セグメント情報に記載された区分と同一の区分であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1
連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
ITサービス事業につきましては、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業、マネージドホスティング等のデータサービス事業の他システムの開発・管理、Webサイトの運営等を行っております。
コンテンツ事業では、スマートフォン・タブレット向けゲーム並びにオンラインゲームの開発、配信及び運営、並びにドラマCDやボイスCD、キャラクターグッズ販売等を展開しております。
これらのスマートフォン・タブレット向けゲーム並びにオンラインゲームは複数人でコミュニケーションをしながら楽しむことのできるゲームで、ゲーム自体は無料で提供し、ゲーム内のアイテムなどをユーザーに購入していただくことで収入を得るフリーミアムというビジネスモデルであります。
アセットマネージメント事業では、不動産事業、賃貸管理業務、宿泊施設の企画・運営・管理及び経営並びにこれらに関するコンサルタント業、国内外の企業等への投資等を行っております。
当社グループの事業系統図は以下のとおりです。

|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有(又は被所有) 割合(%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
株式会社ファーストペンギン |
東京都渋谷区 |
15,000 |
ITサービス事業 |
100.0 |
役員の兼任 |
|
株式会社エアネット |
東京都品川区 |
159,000 |
ITサービス事業 |
81.9 |
役員の兼任 |
|
株式会社リベル・エンタテインメント(注)5、7 |
東京都千代田区 |
3,000 |
コンテンツ事業 |
100.0 |
役員の兼任 |
|
株式会社アエリアゲームズ |
東京都港区 |
9,000 |
コンテンツ事業 |
100.0 |
役員の兼任 資金の貸付 220百万円 |
|
株式会社ゼノバース(注)5 |
東京都港区 |
185,000 |
コンテンツ事業 |
100.0 |
役員の兼任 資金の貸付 110百万円 |
|
株式会社Impression |
東京都品川区 |
88,000 |
アセットマネージメント事業 |
100.0 |
役員の兼任 |
|
株式会社トータルマネージメント (注)3 |
東京都港区 |
30,000 |
アセットマネージメント事業 |
0.0 (100.0) |
役員の兼任 資金の貸付 232百万円 |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
サイバー・ゼロ株式会社 |
東京都中央区 |
35,000 |
ITサービス事業 |
44.9 |
― |
|
(注) |
1. |
主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。 |
||
|
|
2. |
有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 |
||
|
|
3. |
「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の[内書]は間接所有であります。 |
||
|
|
4. |
上記の他連結子会社17社を有しておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。 |
||
|
|
5. |
特定子会社に該当しております。 |
||
|
|
6. |
株式会社ファーストペンギンについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 |
||
|
|
|
主要な損益情報等 |
①売上高 |
3,941,905千円 |
|
|
|
|
②経常利益 |
513,643千円 |
|
|
|
|
③当期純利益 |
292,047千円 |
|
|
|
|
④純資産額 |
559,904千円 |
|
|
|
|
⑤総資産額 |
4,175,796千円 |
|
|
7. |
株式会社リベル・エンタテインメントについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 |
||
|
|
|
主要な損益情報等 |
①売上高 |
6,847,930千円 |
|
|
|
|
②経常利益 |
2,893,487千円 |
|
|
|
|
③当期純利益 |
1,981,524千円 |
|
|
|
|
④純資産額 |
2,060,009千円 |
|
|
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⑤総資産額 |
3,777,221千円 |
平成29年12月31日現在
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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ITサービス事業 |
89 (16) |
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コンテンツ事業 |
216 (34) |
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アセットマネジメント事業 |
33 (2) |
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全社(共通) |
9 (2) |
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合計 |
347 (54) |
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(注) |
1. |
従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含みます。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 |
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2. |
全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 |
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3. |
前連結会計年度末に比べ従業員数が129名増加しております。主な要因は、連結子会社の増加によるものであります。 |
平成29年12月31日現在
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従業員数(人) |
平均年齢(才) |
平均勤続年数 |
平均年間給与(円) |
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9 (2) |
45 |
2年5ヶ月 |
6,110,367 |
平成29年12月31日現在
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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全社(共通) |
9 (2) |
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合計 |
9 (2) |
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(注) |
1. |
従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 |
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2. |
平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 |
当社及び連結子会社においては、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であり、特記すべき事項はありません。