【セグメント情報】
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報告セグメント |
その他 |
調整額 |
四半期連結損益 |
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ITサービス |
コンテンツ |
アセットマネージメント |
合計 |
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売上高 |
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(1) 外部顧客に |
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(2) セグメント間の内部 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 又は損失(△) |
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△ |
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△ |
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(注) |
1. |
セグメント利益又は損失の「調整額」は、セグメント間取引消去△14百万円によるものであります。 |
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2. |
セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
当第2四半期連結会計期間において、株式交換により株式会社アリスマティックを連結子会社といたしました。その結果、コンテンツ事業における資産の金額が885百万円増加しております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
コンテンツ事業において、当社は株式交換により株式会社アリスマティックを連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては728百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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報告セグメント |
その他 |
調整額 |
四半期連結損益 |
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ITサービス |
コンテンツ |
アセットマネージメント |
合計 |
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売上高 |
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(1) 外部顧客に |
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(2) セグメント間の内部 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 又は損失(△) |
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△ |
△ |
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(注) |
1. |
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、清掃事業、化成品事業等であります。 |
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2. |
セグメント利益又は損失の「調整額」は、セグメント間取引消去21百万円によるものであります。 |
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3. |
セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
前連結会計年度において、株式会社トータルマネージメントをはじめとした不動産事業等を報告セグメントの「アセットマネージメント事業」として追加しております。
また、第1四半期連結累計期間に新たに連結子会社となった清匠株式会社については、「その他」として追加しております。
これに伴い当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成されております。
3 報告セグメントごとの資産に関する事項
当第2四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社サイバードを連結子会社といたしました。その結果、コンテンツ事業における資産の金額が5,365百万円増加しております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
コンテンツ事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当第2四半期連結累計期間においてのれんを減損損失として計上しております。計上額は、655百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
コンテンツ事業において、当社は株式交換により株式会社サイバードを連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては3,681百万円であります。
また、コンテンツ事業において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間において655百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、平成30年3月1日開催の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である株式会社リベル・ホールディングスとの間で、当社を吸収合併存続会社、株式会社リベル・ホールディングスを吸収合併消滅会社とする吸収合併契約を決議し、平成30年4月3日付で吸収合併いたしました。その詳細は以下のとおりであります。
(1) 取引の概要
① 被合併企業の名称及び当該事業の内容
被合併企業の名称:株式会社リベル・ホールディングス
事業の内容:中間持株会社としての戦略立案及び子会社の事業管理
② 企業結合日
平成30年4月3日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社リベル・ホールディングスを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ その他取引の概要に関する事項
当社グループ全体におけるコンテンツ事業の体制強化並びに戦略の円滑な実行をすることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
当社は、平成30年5月28日開催の取締役会において、株式会社サイバードの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約の締結を行いました。なお、平成30年6月28日付で全株式を取得しております。その詳細は以下のとおりであります。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社サイバード
事業の内容:モバイルコンテンツサービスの提供及びモバイルビジネス支援等
② 企業結合を行った主な理由
ゲームタイトルの長期シリーズ化、周辺事業への展開、海外配信等のノウハウを有する株式会社サイバードを子会社することは、当社グループのコンテンツ事業の更なる成長と事業拡大を推進し、収益力の強化につながるため。
③ 企業結合日
平成30年6月28日(みなし取得日 平成30年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
合併直前に所有していた議決権比率 ― %
企業結合日に追加取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間の期末(平成30年6月30日)をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含めておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
7,000百万円 |
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取得原価 |
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7,000百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,681百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
(1) 株式会社アリスマティック
平成29年6月30日に行われた株式会社アリスマティックとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
(2) 株式会社グッドビジョン
平成29年7月1日に行われた株式会社グッドビジョンとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第2四半期連結累計期間 |
当第2四半期連結累計期間 |
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1株当たり四半期純利益金額 |
56円74銭 |
5円21銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
898 |
99 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
898 |
99 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
15,826,372 |
19,052,610 |
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潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(注) |
55円31銭 |
4円97銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) |
― |
― |
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普通株式増加数(株) |
407,900 |
911,526 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
― |
― |
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(注) |
当社は、平成29年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。 |
(第29回新株予約権の買取り及び消却)
当社は、平成30年7月18日開催の取締役会において、平成30年6月13日に発行したOakキャピタル株式会社を割当先とする第三者割当による第29回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)に関し、本新株予約権について全部を買取り、消却することを決議いたしました。
1.買取り及び消却する本新株予約権の内容
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(1) |
発行時の新株予約権数 |
17,454個 |
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(2) |
発行価額 |
発行総額 34百万円 |
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(3) |
新株予約権の残存数 |
16,238個 |
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(4) |
買取金額 |
買取総額 32百万円 |
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(5) |
新株予約権の買取日及び消却日 |
平成30年7月20日 |
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(6) |
消却後の残存数 |
0個 |
2.買取り及び消却の理由
本新株予約権は、平成30年6月28日付「株式会社サイバードの完全子会社化の手続き完了及び第29 回新株予約権の資金使途変更・買取り方針に関するお知らせ」にてお知らせのとおり、当社による株式会社サイバードの取得代金への充当を目的として発行いたしましたが、本新株予約権の行使が進まなかったことから、割当先であるOak キャピタル株式会社との間で当社が本新株予約権を取得することについて協議を行ってまいりました。
その結果、Oak キャピタル株式会社との間で、発行価額と同額にて本新株予約権を当社が取得することで合意したことから、当社にて残存する本新株予約権を取得し、消却することといたしました。
(新株予約権の権利行使)
当社が発行した第28回新株予約権について、平成30年8月1日から同年8月14日までの間に権利行使が行われております。その概要は以下のとおりとなります。
権利行使された新株予約権の内容
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(1) |
新株予約権の行使数 |
9,900個 |
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(2) |
発行した株式の種類及び株式数 |
当社普通株式 990,000株 |
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(3) |
資本金及び資本準備金の増加額 |
資本金 98百万円、資本準備金 98百万円 |
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(5) |
新株予約権の未行使残数 |
29,581個 |
該当事項はありません。