(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

 

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                              (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額
(注1)

四半期連結損益
計算書計上額
(注2)

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  (1) 外部顧客に
      対する売上高

3,445

6,257

9,702

9,702

  (2) セグメント間の内部
      売上高又は振替高

27

49

77

77

3,473

6,306

9,780

77

9,702

セグメント利益

     又は損失(△)

400

2,051

10

2,442

53

2,388

 

 (注)1.セグメント利益又は損失の「調整額」は、セグメント間取引消去△53百万円によるものであります。

 2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する事項

当第3四半期連結会計期間において、株式交換により株式会社グッドビジョン、株式会社サクラゲート、株式会社エイタロウソフト、株式会社ゼノバース及びXenoverse Holdings, Inc.を連結子会社といたしました。その結果、コンテンツ事業における資産の金額が1,276百万円増加しております。

また報告セグメントに帰属しない事業において、株式交換及び株式取得によりTwist株式会社、株式会社Impression、株式会社アエリア投資弐号及び株式会社トータルマネージメントを連結子会社といたしました。その結果、セグメントに帰属しない事業における資産の金額が8,720百万円増加しております。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。 

 

(のれんの金額の重要な変動)

コンテンツ事業において、当社は株式交換により株式会社グッドビジョン、株式会社サクラゲート、株式会社エイタロウソフト、株式会社ゼノバース及びXenoverse Holdings, Inc.を連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては765百万円であります。

報告セグメントに帰属しない事業において、当社は株式交換及び株式取得によりTwist株式会社、株式会社Impression、株式会社アエリア投資弐号及び株式会社トータルマネージメントを連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては918百万円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年9月30日)

 

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                                      (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

調整額
(注2)

四半期連結損益
計算書計上額
(注3)

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  (1) 外部顧客に
      対する売上高

4,740

10,053

8,407

23,201

800

24,002

  (2) セグメント間の内部
      売上高又は振替高

12

32

44

44

4,752

10,086

8,407

23,246

800

44

24,002

セグメント利益

     又は損失(△)

411

865

535

1,812

5

21

1,785

 

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、清掃業、化成品事業等であります。

 2.セグメント利益又は損失の「調整額」は、セグメント間取引消去△21百万円によるものであります。

 3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度において、株式会社トータルマネージメントをはじめとした不動産事業等を報告セグメントの「アセットマネージメント事業」として追加しております。

また、第1四半期連結累計期間に新たに連結子会社となった清匠株式会社については「その他」、第2四半期連結累計期間に新たに連結子会社となった株式会社サイバード他2社につきましては「コンテンツ事業」として追加しております。

これに伴い当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成されております。

 

3 報告セグメントごとの資産に関する事項

第2四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社サイバードを連結子会社といたしました。その結果、コンテンツ事業における資産の金額が5,365百万円増加しております。

 

4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

コンテンツ事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当第3四半期連結累計期間においてのれんを減損損失として計上しております。計上額は、655百万円であります。

  

(のれんの金額の重要な変動)

コンテンツ事業において、連結子会社である株式会社エイタロウソフトを連結の範囲から除外したことに伴い、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において206百万円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

企業結合に係る暫定的な会計処理の確定

(1) Twist株式会社

平成29年9月30日に行われたTwist株式会社との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 

   

(2) 株式会社Impression

平成29年9月30日に行われた株式会社Impressionとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 

  

(3) 株式会社サクラゲート

平成29年9月30日に行われた株式会社サクラゲートとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 

 

(4) 株式会社エイタロウソフト

平成29年9月30日に行われた株式会社エイタロウソフトとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 

 

(5) 株式会社ゼノバース

平成29年9月30日に行われた株式会社ゼノバースとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 

  

(6) 株式会社トータルマネージメント

平成29年9月30日に行われた株式会社トータルマネージメントとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 

  

(5) 株式会社GG7

平成29年10月1日に行われた株式会社GG7との企業結合について、前第4四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 

  

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間
(自  平成29年1月1日
  至  平成29年9月30日)

当第3四半期連結累計期間
(自  平成30年1月1日
  至  平成30年9月30日)

(1)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)

  92円50銭

△6円22銭

 

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)

(百万円)

1,502

△121

 

普通株主に帰属しない金額(百万円)

 

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円)

1,502

△121

 

普通株式の期中平均株式数(株)

16,242,392

19,580,330

(2)

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額
(注)

91円04銭

 

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)

 

普通株式増加数(株)

259,006

 

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)

1.当社は、平成29年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

2.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。