該当事項はありません。
(追加情報)
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
1 配当金支払額
該当事項はありません。
当社は、当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の権利行使による新株発行に伴い、資本金が254百万円、資本準備金が254百万円増加しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
当社は、2019年1月15日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社アリスマティック(以下、「アリスマ」)、株式会社サイバード(以下、「サイバード」)、株式会社リベル・エンタテインメント(以下、「リベル」)が実施する共同株式移転によって、計3社を統括する中間持株会社として株式会社アエリアコンテンツ・ホールディングス(以下、「ACH」といいます。)を設立いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
株式移転完全子会社
結合当事企業の名称 株式会社アリスマティック
事業の内容 ソーシャルゲームの開発・運営
結合当事企業の名称 株式会社サイバード
事業の内容 モバイルコンテンツサービスの提供
結合当事企業の名称 株式会社リベル・エンタテインメント
事業の内容 ソーシャルゲームの開発・運営
(2)企業結合日
2019年1月15日(みなし取得日 2019年1月1日)
(3)企業結合の法的形式
共同株式移転による中間持株会社設立
(4)結合後企業の名称
株式移転設立完全親会社 株式会社アエリアコンテンツ・ホールディングス
(5)その他取引の概要に関する事項
ゲーム・コンテンツ事業を提供するアリスマ、サイバード、リベルの3社は、常に魅力的なコンテンツを提供するために、サービス内容は複雑化・高度化する傾向にあり、競合他社との競争が一層激化しております。
このような変化の激しい市場環境で優位性を確保するためには、迅速かつ的確な意思決定と統一的なガバナンスを可能にする体制の整備が必要と考えるに至りました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.株式の種類別の移転比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1)株式の種類別の移転比率
当社が保有する3社の株式1株に対してACHの株式1株を割り当てております。
(2)株式移転比率の算定方法
株式移転完全子会社それぞれの1株当たりの純資産額を比較検討し、適切な出資単位の設定その他の事情を考慮して、決定いたしました。
(3)交付した株式数
246,675株
株式会社サイバード
2018年6月30日に行われた株式会社サイバードとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。
なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
【セグメント情報】
2 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、株式会社トータルマネージメントをはじめとした不動産事業等をアセットマネージメント事業として追加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
報告セグメントに帰属しない事業において、当社は株式取得により清匠株式会社を連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては215百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第1四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。