(セグメント情報等)

 【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2018年1月1日  至  2018年6月30日)

 

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

調整額
(注2)

四半期連結損益
計算書計上額
(注3)

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  (1) 外部顧客に
      対する売上高

3,391

5,314

4,475

13,181

374

13,555

  (2) セグメント間の内部
      売上高又は振替高

8

18

26

26

3,399

5,333

4,475

13,208

374

26

13,555

セグメント利益又は損失(△)

312

1,011

384

1,708

4

21

1,682

 

(注)

1.

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、清掃事業、化成品事業等であります。

 

2.

セグメント利益又は損失の「調整額」は、セグメント間取引消去21百万円によるものであります。

 

3.

セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度において、株式会社トータルマネージメントをはじめとした不動産事業等を報告セグメントの「アセットマネージメント事業」として追加しております。

また、第1四半期連結累計期間に新たに連結子会社となった清匠株式会社については、「その他」として追加しております。

 

3 報告セグメントごとの資産に関する事項

当第2四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社サイバードを連結子会社といたしました。その結果、コンテンツ事業における資産の金額が5,365百万円増加しております。

 

4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

コンテンツ事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当第2四半期連結累計期間においてのれんを減損損失として計上しております。計上額は、655百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

コンテンツ事業において、当社は株式取得により株式会社サイバードを連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては3,752百万円であります。

また、コンテンツ事業において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間において655百万円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

 

1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

調整額
(注1)

四半期連結損益
計算書計上額
(注2)

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  (1) 外部顧客に
      対する売上高

2,678

8,571

3,155

14,404

14,404

  (2) セグメント間の内部
      売上高又は振替高

8

66

0

74

74

2,686

8,637

3,155

14,479

74

14,404

セグメント利益

260

1,490

102

1,853

7

1,846

 

(注)

1.

セグメント利益の「調整額」は、セグメント間取引消去によるものであります。

 

2.

セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2 報告セグメントごとの資産に関する事項

 該当事項はありません。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

コンテンツ事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当第2四半期連結累計期間においてのれんを減損損失として計上しております。計上額は、107百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

コンテンツ事業において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間において107百万円であります。

 
(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日
    至 2018年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日
   至 2019年6月30日)

1株当たり四半期純利益

5円21銭

45円19銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

99

1,044

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

99

1,044

普通株式の期中平均株式数(株)

19,052,610

23,110,454

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益(注)

4円97銭

-円-銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

911,526

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当第2四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。