(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年9月30日)

 

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

調整額
(注1)

四半期連結損益
計算書計上額
(注2)

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

3,922

12,717

4,936

21,576

21,576

セグメント間の

内部売上高又は振替高

12

99

10

122

122

3,935

12,816

4,946

21,698

122

21,576

セグメント利益

392

1,662

158

2,213

11

2,201

 

(注)1.セグメント利益の「調整額」は、セグメント間取引消去△11百万円によるものであります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する事項

該当事項はありません。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)

コンテンツ事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当第3四半期連結累計期間においてのれんを減損損失として計上しております。計上額は、106百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

コンテンツ事業において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては106百万円であります。

 
(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年9月30日)

 

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

調整額
(注1)

四半期連結損益
計算書計上額
(注2)

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

2,865

11,122

6,386

20,374

20,374

セグメント間の

内部売上高又は振替高

13

60

73

73

2,879

11,182

6,386

20,448

73

20,374

セグメント利益

204

142

131

477

1

479

 

(注)1.セグメント利益の「調整額」は、セグメント間取引消去1百万円によるものであります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する事項

該当事項はありません。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

コンテンツ事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当第3四半期連結累計期間において有形固定資産及びソフトウエア、のれんを減損損失として計上しております。計上額は、4,211百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

コンテンツ事業において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において3,095百万円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間
(自  2019年1月1日
  至  2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
  至  2020年9月30日)

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

59円91銭

△191円72銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

1,384

△4,398

普通株主に帰属しない金額(百万円)

 -

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

1,384

 △4,398

普通株式の期中平均株式数(株)

23,110,454

22,940,223

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

当第3四半期連結累計期間において、下記の新株予約権は行使期間満了により失効しております。

第19回新株予約権(114,000株)

第20回新株予約権(684,000株)

行使期間満了日(2020年7月1日)

 

(注)前第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)
(自己株式の取得)

当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される会社法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。

1.自己株式の取得の理由

経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うものであります。

 

2.自己株式の取得の内容

(1) 取得する株式の種類  当社普通株式

(2)  取得する株式の総数  600,000株(上限)

(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.7%)

(3)  株式の取得価額の総額 300百万円(上限)

(4)  取得する期間     2020年11月16日~2021年4月15日

(5)  取得の方法      自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付

(注)市場動向等により、一部又は全部の取得が行われない可能性もあります。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。