資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳

2024年12月期の配当のうち、資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳は以下のとおりです。

 

期末

合計

1株当たり配当金

5円00銭

5円00銭

配当金総額

105百万円

105百万円

 

(注)純資産減少割合 0.0090

 

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………16

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………16

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(2024年1月1日~2024年12月31日)における我が国の経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されております。ただし、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。

当社グループが展開しているインターネット関連事業においては、スマートフォン・タブレット端末の普及に伴い、インターネット利用者数の増加やEC(電子商取引)市場の拡大等を背景として、引き続き成長を続けております。さらに、コンテンツサービスの多様化が市場規模を拡大しており、スマートフォン・タブレット等のモバイルコンテンツ市場においても継続的な成長を続けております。一方で、魅力的なコンテンツやアプリケーションを提供するため、サービス内容は複雑化・高度化する傾向にあるなど、開発費用や人件費等のコストが増加するだけでなく、企業間におけるユーザー獲得競争が一層激化しております。また、アセットマネージメント事業においては、投資用不動産の価格水準が高く推移し利回りも低くなっており、適正な投資案件が不足している状況が続いております。

このような状況の下、当社グループは、コア事業と位置付けるITサービス事業について安定した収益基盤を強化し、コンテンツ事業においても、スマートフォン・タブレット等のモバイルコンテンツの開発事業及び配信・運営事業を強化するとともに、子会社各社の強みを生かし、これまでのマス・マーケットからターゲット層を絞ったニッチ・マーケットでの基盤を作り、深耕を進めてまいりました。また、アセットマネージメント事業においては、規模が小さく、事業期間の短い収益不動産を中心として展開することにより、事業リスクをコントロールし、金融機関の融資姿勢等に鑑み慎重に事業を運営してまいりました。

その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高19,155百万円(前年同期比15.5%減少)、営業損失42百万円(前年同期は営業利益476百万円)、経常損失52百万円(前年同期は経常利益752百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失に関しましては739百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益480百万円)となりました。

また、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は245百万円(前年同期比67.8%減少)、のれん償却前当期純損失(親会社株主に帰属する当期純損失+のれん償却額)は609百万円(前年同期はのれん償却前当期純利益610百万円)となりました。

なお、来期においても、営業効率の強化及び販売力・生産性を更に向上させ、通期での収益拡大を目指してまいります。

 

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

 

a.ITサービス事業

ITサービス事業につきましては、データサービス事業を行う株式会社エアネットが安定した収益を獲得しておりますが、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業を行う株式会社ファーストペンギンの決済代行収益並びにアフィリエイト広告収益の減少に伴い売上高が減少し、営業損失を計上しております。

以上の結果、売上高は1,794百万円(前年同期比14.7%減少)、営業損失は94百万円(前年同期は営業損失44百万円)となりました。

 

b.コンテンツ事業

コンテンツ事業につきましては、スマートフォン・タブレット向けゲームの開発、配信及び運営並びにキャラクターグッズの販売等を行っております。既存コンテンツの売上が減少し、新規コンテンツの売上も想定よりも低い結果となり売上高が減少しております。また当該新規コンテンツのリリースまでの開発費増加により営業損失となっております。

以上の結果、売上高は9,895百万円(前年同期比6.7%減少)、営業損失は390百万円(前年同期は営業利益49百万円)となりました。

 

c.アセットマネージメント事業

アセットマネージメント事業につきましては、不動産の賃貸及び売買並びに国内外の企業等への投資等を行っております。販売用投資不動産の竣工の遅れ等により売上高及び営業利益が減少しております。

以上の結果、売上高は7,535百万円(前年同期比24.8%減少)、営業利益は440百万円(前年同期比5.9%減少)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

① 資産の部
(流動資産)

当社グループの当連結会計年度末の流動資産は16,020百万円(前連結会計年度末は18,997百万円)と2,977百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金が8,249百万円(前連結会計年度末は8,764百万円)と514百万円減少、売掛金及び契約資産が1,707百万円(前連結会計年度末は2,342百万円)と634百万円減少、商品が5,018百万円(前連結会計年度末は5,264百万円)と246百万円減少、未収還付法人税等が4百万円(前連結会計年度末は361百万円)と356百万円減少したこと等によるものであります。

(固定資産)

固定資産につきましては4,242百万円(前連結会計年度末は2,147百万円)と2,094百万円の増加となりました。主な要因は、建物が1,465百万円(前連結会計年度末は344百万円)と1,121百万円増加、土地が1,385百万円(前連結会計年度末は76百万円)と1,308百万円増加したこと等によるものであります。

この結果、総資産は20,263百万円(前連結会計年度末は21,145百万円)と882百万円の減少となりました

② 負債の部
(流動負債)

流動負債につきましては6,802百万円(前連結会計年度末は7,545百万円)と742百万円の減少となりました。主な要因は、買掛金が577百万円(前連結会計年度末は724百万円)と147百万円減少、短期借入金が928百万円(前連結会計年度末は1,795百万円)と866百万円減少したこと等によるものであります。

(固定負債)

固定負債につきましては4,879百万円(前連結会計年度末は3,918百万円)と961百万円の増加となりました。

主な要因は、長期借入金が4,258百万円(前連結会計年度末は3,255百万円)と1,003百万円増加したこと等によるものです。

この結果、負債合計は11,682百万円(前連結会計年度末は11,463百万円)と218百万円の増加となりました。

③ 純資産の部

純資産合計につきましては8,581百万円(前連結会計年度末は9,682百万円)と1,100百万円の減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失による利益剰余金の減少739百万円、剰余金の配当による資本剰余金の減少111百万円、自己株式の取得による減少307百万円等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ764百万円減少し、7,684百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動による資金の減少は327百万円(前年同期は1,975百万円の減少)となりました。これは主として、税金等調整前当期純損失480百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益648百万円)、減価償却費157百万円(前年同期は157百万円)、のれん償却額130百万円(前年同期は130百万円)、売上債権及び契約資産の減少額634百万円(前年同期は477百万円の増加)、棚卸資産の増加額2,190百万円(前年同期は588百万円の増加)、法人税等の還付額402百万円(前年同期は269百万円)を計上したことなどによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動による資金の減少は464百万円(前年同期は168百万円の増加)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出500百万円(前年同期は10百万円)、定期預金の払戻による収入250百万円、有形固定資産の取得による支出69百万円(前年同期は39百万円)、無形固定資産の取得による支出37百万円(前年同期は66百万円)等があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動による資金の増加は20百万円(前年同期は1,099百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入れによる収入1,333百万円(前年同期は2,288百万円)、短期借入金の返済による支出2,200百万円(前年同期は1,488百万円)、長期借入れによる収入3,073百万円(前年同期は2,084百万円)、長期借入金の返済による支出1,768百万円(前年同期は1,849百万円)、自己株式の取得による支出307百万円等があったことによるものであります。

 

 

当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

 

2021年12月

2022年12月

2023年12月

2024年12月

自己資本比率(%)

46.7

44.3

44.9

41.3

時価ベースの自己資本比率(%)

45.8

42.5

31.5

26.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

2.4

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

26.0

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

 

(注1)

いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

(注2)

株式時価総額は自己株式を除く、発行済株式数をベースに計算しております。

(注3)

キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを使用しております。

(注4)

有利子負債は連結貸借対照表上に計上されている負債のうち、利子を支払っている負債を対象としています。

(注5)

2022年12月期、2023年12月期及び2024年12月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。

 

 

(4)今後の見通し

当社グループの今後の見通しにつきましては、国内外でのインフレの加速及び政策金利の引き上げ、原材料価格の上昇等による不透明な経済情勢が続くものと予想されます。

このような状況下で当社グループは、ITサービス事業ではデータサービス等で安定的な収益を獲得し、またコンテンツ事業では新規コンテンツの創出、アセットマネージメント事業ではグループ内シナジーを活用した収益不動産の共同開発を積極的に行うことで収益の拡大を目指してまいります。2025年12月期の連結業績予想につきましては、上記経済情勢及び当社グループの取り組みを踏まえ、売上高22,500百万円、営業利益700百万円、経常利益450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円となる見通しをたてております。

※業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成しております。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の作成にあたり、日本基準を適用しております。IFRSの適用につきましては、今後も検討の上、国内外の諸情勢を踏まえて適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,764

8,249

 

 

売掛金及び契約資産

2,342

1,707

 

 

商品

5,264

5,018

 

 

仕掛品

1

0

 

 

前払費用

552

235

 

 

預け金

81

66

 

 

未収還付法人税等

361

4

 

 

その他

1,649

760

 

 

貸倒引当金

△19

△21

 

 

流動資産合計

18,997

16,020

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

344

1,465

 

 

 

 

減価償却累計額

△207

△241

 

 

 

 

建物(純額)

137

1,224

 

 

 

工具、器具及び備品

558

564

 

 

 

 

減価償却累計額

△486

△483

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

72

80

 

 

 

土地

76

1,385

 

 

 

その他

14

12

 

 

 

 

減価償却累計額

△13

△11

 

 

 

 

その他(純額)

1

0

 

 

 

有形固定資産合計

287

2,690

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

162

-

 

 

 

ソフトウエア

172

88

 

 

 

その他

23

0

 

 

 

無形固定資産合計

358

88

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

866

923

 

 

 

関係会社株式

1

1

 

 

 

長期貸付金

7

7

 

 

 

長期滞留債権

527

524

 

 

 

差入保証金

289

311

 

 

 

繰延税金資産

98

57

 

 

 

その他

202

128

 

 

 

貸倒引当金

△491

△489

 

 

 

投資その他の資産合計

1,502

1,462

 

 

固定資産合計

2,147

4,242

 

資産合計

21,145

20,263

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

724

577

 

 

短期借入金

1,795

928

 

 

1年内償還予定の社債

40

50

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,773

2,075

 

 

未払金

341

383

 

 

未払費用

116

123

 

 

未払法人税等

126

139

 

 

賞与引当金

79

122

 

 

役員賞与引当金

24

29

 

 

預り金

1,566

1,594

 

 

その他

958

777

 

 

流動負債合計

7,545

6,802

 

固定負債

 

 

 

 

社債

150

135

 

 

長期借入金

3,255

4,258

 

 

繰延税金負債

198

257

 

 

役員賞与引当金

20

9

 

 

役員退職慰労引当金

20

11

 

 

退職給付に係る負債

34

35

 

 

資産除去債務

87

22

 

 

その他

152

148

 

 

固定負債合計

3,918

4,879

 

負債合計

11,463

11,682

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100

100

 

 

資本剰余金

9,580

9,419

 

 

利益剰余金

762

22

 

 

自己株式

△1,102

△1,322

 

 

株主資本合計

9,340

8,219

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

166

172

 

 

為替換算調整勘定

△8

△16

 

 

その他の包括利益累計額合計

157

156

 

新株予約権

28

17

 

非支配株主持分

155

187

 

純資産合計

9,682

8,581

負債純資産合計

21,145

20,263

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

22,671

19,155

売上原価

15,932

12,961

売上総利益

6,739

6,193

販売費及び一般管理費

6,262

6,236

営業利益又は営業損失(△)

476

△42

営業外収益

 

 

 

受取利息

0

1

 

受取配当金

25

29

 

為替差益

55

18

 

未払配当金除斥益

2

1

 

受取給付金

28

2

 

共同製作事業収益金

106

98

 

投資事業組合運用益

196

-

 

受取損害賠償金

-

25

 

その他

31

10

 

営業外収益合計

446

188

営業外費用

 

 

 

支払利息

104

133

 

支払手数料

35

48

 

その他

29

16

 

営業外費用合計

170

198

経常利益又は経常損失(△)

752

△52

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

15

-

 

債務免除益

-

23

 

新株予約権戻入益

97

11

 

役員退職慰労引当金戻入額

8

9

 

受取保険金

16

-

 

事業譲渡益

10

-

 

その他

-

3

 

特別利益合計

147

47

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

29

 

投資有価証券評価損

-

15

 

関係会社清算損

3

-

 

減損損失

113

78

 

事業整理損

-

304

 

賃貸借契約解約損

-

38

 

特別退職金

-

7

 

暗号資産評価損

125

-

 

その他

9

-

 

特別損失合計

251

475

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

648

△480

法人税、住民税及び事業税

205

151

法人税等調整額

△46

75

法人税等合計

158

227

当期純利益又は当期純損失(△)

490

△708

非支配株主に帰属する当期純利益

10

31

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

480

△739

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

490

△708

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

113

6

 

為替換算調整勘定

△41

△7

 

その他の包括利益合計

71

△0

包括利益

562

△708

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

552

△740

 

非支配株主に係る包括利益

10

31

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100

9,739

281

△1,190

8,929

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△110

 

 

△110

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

480

 

480

自己株式の処分

 

△48

 

88

40

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

-

-

-

-

-

当期変動額合計

-

△158

480

88

410

当期末残高

100

9,580

762

△1,102

9,340

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

52

33

85

126

150

9,292

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△110

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

480

自己株式の処分

 

 

 

 

 

40

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

113

△41

71

△97

5

△20

当期変動額合計

113

△41

71

△97

5

389

当期末残高

166

△8

157

28

155

9,682

 

 

  当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100

9,580

762

△1,102

9,340

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△111

 

 

△111

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△739

 

△739

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

0

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

△307

△307

自己株式の処分

 

△49

 

87

37

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

-

-

-

-

-

当期変動額合計

-

△160

△739

△220

△1,120

当期末残高

100

9,419

22

△1,322

8,219

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

166

△8

157

28

155

9,682

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△111

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

△739

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△307

自己株式の処分

 

 

 

 

 

37

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

6

△7

△0

△11

31

19

当期変動額合計

6

△7

△0

△11

31

△1,100

当期末残高

172

△16

156

17

187

8,581

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

648

△480

 

減価償却費

157

157

 

減損損失

113

78

 

のれん償却額

130

130

 

事業整理損

-

304

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

9

0

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△75

43

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

30

△5

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△8

△9

 

受取利息及び受取配当金

△25

△31

 

支払利息

104

133

 

為替差損益(△は益)

△40

△9

 

固定資産売却損益(△は益)

△15

-

 

固定資産除却損

0

29

 

投資有価証券評価損益(△は益)

-

15

 

暗号資産評価損益(△は益)

125

-

 

関係会社清算損益(△は益)

3

-

 

新株予約権戻入益

△97

△11

 

共同製作事業収益金

△106

△98

 

受取損害賠償金

-

△25

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△477

634

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△588

△2,190

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△908

1,087

 

仕入債務の増減額(△は減少)

4

△131

 

預り金の増減額(△は減少)

△1,089

28

 

その他

455

△108

 

小計

△1,650

△456

 

利息及び配当金の受取額

21

26

 

利息の支払額

△103

△156

 

法人税等の還付額

269

402

 

法人税等の支払額

△513

△168

 

損害賠償金の受取額

-

25

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,975

△327

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△10

△500

 

定期預金の払戻による収入

-

250

 

有形固定資産の取得による支出

△39

△69

 

有形固定資産の売却による収入

28

-

 

無形固定資産の取得による支出

△66

△37

 

投資有価証券の取得による支出

△80

△80

 

投資有価証券の償還による収入

337

-

 

差入保証金の差入による支出

△31

△56

 

差入保証金の回収による収入

60

34

 

その他

△30

△5

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

168

△464

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

2,288

1,333

 

短期借入金の返済による支出

△1,488

△2,200

 

社債の発行による収入

200

50

 

社債の償還による支出

△20

△45

 

長期借入れによる収入

2,084

3,073

 

長期借入金の返済による支出

△1,849

△1,768

 

自己株式の取得による支出

-

△307

 

配当金の支払額

△110

△110

 

非支配株主への配当金の支払額

△4

△5

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,099

20

現金及び現金同等物に係る換算差額

5

7

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△702

△764

現金及び現金同等物の期首残高

9,151

8,449

現金及び現金同等物の期末残高

8,449

7,684

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、商品・サービス別に子会社があり、当社及び各子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。

したがって当社は、当社及び各子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「ITサービス事業」「コンテンツ事業」「アセットマネージメント事業」の3つを報告セグメントとしております。

各セグメントに属する商品及びサービスの内容は以下のとおりであります。

報告セグメント

属する商品及びサービスの内容

ITサービス事業

オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業
データサービス事業

コンテンツ事業

スマートフォン向けコンテンツの開発・配信・運営等
ドラマCDやボイスCD、グッズの販売等

アセットマネージメント事業

不動産事業、賃貸管理事業、宿泊施設の企画・運営・管理及び経営並びにこれらに関するコンサルタント業、国内外の企業等への投資等

 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、2

連結財務諸表
計上額

(注)3

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,080

10,569

10,020

22,671

22,671

外部顧客への売上高

2,080

10,569

10,020

22,671

22,671

セグメント間の内部売上高又は振替高

21

39

61

△61

2,102

10,609

10,020

22,733

△61

22,671

セグメント利益又は損失(△)

△44

49

468

473

2

476

セグメント資産

1,297

2,919

7,012

11,229

9,916

21,145

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

88

61

7

157

157

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

49

57

6

113

113

 

(注)

1.

セグメント利益又は損失(△)の「調整額」は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.

セグメント資産の「調整額」は全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。

 

3.

セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、2

連結財務諸表
計上額

(注)3

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,764

9,856

7,535

19,155

19,155

外部顧客への売上高

1,764

9,856

7,535

19,155

19,155

セグメント間の内部売上高又は振替高

30

39

69

△69

1,794

9,895

7,535

19,225

△69

19,155

セグメント利益又は損失(△)

△94

△390

440

△43

1

△42

セグメント資産

861

1,355

8,331

10,547

9,715

20,263

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

84

28

45

157

157

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

82

9

1

93

93

 

(注)

1.

セグメント利益又は損失(△)の「調整額」は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.

セグメント資産の「調整額」は全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。

 

3.

セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Apple Inc.

3,357

コンテンツ事業

Google Inc.

2,850

コンテンツ事業

 

(注)上記は決済代行業者であり、ユーザーからの代金回収を代行しております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Apple Inc.

3,494

コンテンツ事業

Google Inc.

2,639

コンテンツ事業

 

(注)上記は決済代行業者であり、ユーザーからの代金回収を代行しております。
 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

減損損失

113

113

113

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

減損損失

37

41

78

78

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

当期償却額

130

130

130

当期末残高

162

162

162

 

(注) ITサービス事業ののれんの当期末残高は、株式会社インフォトップキャピタル(現株式会社ファーストペンギン)との企業結合から生じたものであります。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

ITサービス

コンテンツ

アセットマネージメント

当期償却額

130

130

130

当期末残高

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2023年 1月 1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年 1月 1日

至 2024年12月31日)

1株当たり純資産額

426円41銭

 

1株当たり純資産額

395円21銭

 

1株当たり当期純利益

21円60銭

 

1株当たり当期純損失

33円59銭

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

-円-銭

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

-円-銭

 

 

(注)

1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自 2023年 1月 1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年 1月 1日

至 2024年12月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

480

△739

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

480

△739

普通株式の期中平均株式数(株)

22,230,048

22,005,470

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2019年10月31日発行の

第30回新株予約権(684,000株)

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。