第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

100,000,000

100,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

第3四半期会計期間末
現在発行数(株)
(2023年9月30日)

提出日現在発行数
(株)
(2023年11月14日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

45,908,222

45,908,222

東京証券取引所
グロース市場

単元株式数
100株

45,908,222

45,908,222

 

 

(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

第三者割当による第7回新株予約権発行の概要

決議年月日

2023年9月26日

新株予約権の数(個)

5,000

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)

普通株式 500,000

新株予約権の行使時の払込金額(円)

54,500,000 (注)1

新株予約権の行使期間

自 2024年4月1日 至 2025年3月31日

(但し、2025年3月31日が銀行営業日でない場合にはその前銀行営業日まで)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

(注)2

新株予約権の行使条件

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要するものとする。

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)5

 

※       2023年9月26日開催の取締役会決議による内容を記載しております。

本募集は、株式会社フィスコ新株予約権証券(第7回新株予約権)(以下「本新株予約権」という。)を、2024年3月31日付で一定の条件を満たす暗号資産フィスココインの保有者(以下「FSCC保有者」という。)に対して有償で発行するものである。なお、一定の条件とは、2023年9月26日から2023年12月31日までの期間に渡り、暗号資産フィスココインを平均10,000枚以上の保有していたこと(以下「本条件」という。)とし、本条件を満たす割当希望者が多数となった場合には、最大5,000個の本新株予約権を案分する。発行数及び発行価額の総額は、本通知書提出日の直前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値等の数値を前提として本新株予約権の評価を算定し、本条件を充足するFSCC保有者が最大まで申し込んだと仮定した場合における見込数又は見込額である。発行数及び発行価額の総額は2024年3月1日に決定される。なお、本新株予約権の総額(及び金融商品取引法に定める通算期間内の通算すべき金額がある場合にはその合計額)が1億円を上回る場合、本募集を取りやめる、又は本新株予約権の総数を減じる予定である。

(注) 1.新株予約権の行使に際して払い込むべき金額

(1) 本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該新株予約権の行使により交付を受けることのできる株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という)に当該新株予約権に係る付与株式数を乗じた金額とする。行使価額については、本新株予約権発行の申込期間の初日の前取引日の東京証券取引所における普通取引の終値として、当該終値と同額のとする。

なお、割当日後、当社が当社普通株式につき株式分割又は株式併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は切り上げる。

調整後行使価額

調整前行使価額

×

株式分割・株式併合の比率

 

上記のほか、割当日後に、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、資本金の減少を行う場合、その他これらの場合に準じ、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、合理的な範囲で行使価額の調整を行うことができる。

(2) 本新株予約権の行使に際して払い込むべき金額は、発行決議日の直前取引日の東京証券取引所の終値(109円)で行使されたと仮定して算出された見込額である。

2.本新株予約権の行使により普通株式を発行する場合の増加する資本金及び資本準備金

新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げる。また、新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記の資本金等増加限度額から上記の増加する資本金の額を減じた額とする。

3.新株予約権の行使の条件

(1) 本新株予約権者が権利行使前に死亡した場合、その相続人は本新株予約権を行使することができない。

(2) 本新株予約権者は、次の各号のいずれかに該当する事由が生じた場合には、本新株予約権を行使することができない。但し、以下の①、③、⑦号の場合を除き、当社取締役の過半数(当社が取締役会設置会社である場合は取締役会)が合理的に別段の取扱いを行うことについて賛成した場合にはこの限りではない。

①. 禁錮刑以上の刑に処せられた場合

②. 当社と競合する業務を営む会社を直接若しくは間接に設立し、又は当該会社の取締役等の役員若しくは使用人に就任する等、名目を問わず当社と競業した場合(但し、当社の書面による事前の承認を得た場合を除く。)

. 法令違反その他不正行為により、当社の信用を損ねた場合

④. 差押、仮差押、仮処分、強制執行若しくは競売の申立てを受け、又は公租公課の滞納処分を受けた場合

⑤. 支払停止若しくは支払不能となり、又は振出し若しくは引き受けた手形若しくは小切手が不渡りになった場合

⑥. 破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続開始の申立てがあった場合又は自らこれを申し立てた場合

⑦. 反社会的勢力又は反市場勢力に該当する疑いのある場合並びに過去5年以内にこれらに該当した疑いのある場合

4.新株予約権の取得条項

(1) 当社が消滅会社となる合併契約の議案又は当社が完全子会社となる株式交換契約の議案若しくは株式移転計画の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は当該議案につき当社取締役会の過半数をもって決定した場合)又は株主から当該株主総会の招集の請求があった場合において、当社は、当社取締役会が別途取得する日を定めた場合は、当該日が到来することをもって、本新株予約権の全部を無償で取得する。ただし、当社取締役会が有償で取得すると決定した場合には当社取締役会が定めた金額で本新株予約権の全部を有償で取得することができる。本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

(2) 当社は、本新株予約権者が(エ)に基づき権利行使の条件を欠くこととなった場合、本新株予約権者が本新株予約権を放棄した場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、当該本新株予約権を無償で取得することができる。

(3) 当社は、当社取締役会が別途取得する日を定めた場合は、当該日が到来することをもって、本新株予約権の全部又は一部を無償で取得する。なお、本新株予約権の一部を取得する場合は、当社取締役会の決議によりその取得する本新株予約権の一部を定める。

5.組織再編行為の際の本新株予約権の取扱い
当社が、合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、株式交換又は株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以下総称して「組織再編行為」という。)をする場合、組織再編行為の効力発生日の直前において残存する本新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)を保有する本新株予約権者に対し、それぞれの場合に応じて会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づき交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅するものとする。但し、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限る。

(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
本新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。

(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
 再編対象会社の普通株式とする。

(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数又はその算定方法
 組織再編行為の条件等を勘案のうえ、第5項に準じて決定する。

(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又はその算定方法
 組織再編行為の条件等を勘案のうえ、第4項に準じて行使価額につき合理的な調整がなされた額に、前号に従って決定される当該新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。

(5) 新株予約権を行使することができる期間
 第5項に規定する本新株予約権を行使期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から、第5項に規定する本新株予約権の行使期間の満了日までとする。

(6) 新株予約権の行使の条件
 第6項に準じて決定する。

(7) 新株予約権の条項
 第7項に準じて決定する。

(8) 新株予約権の譲渡制限
 譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の承認(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合は株主総会)を要するものとする。

(9) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
 第9項に準じて決定する。

(10) その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定する。
    

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2023年7月1日~
2023年9月30日

45,908,222

14,857

704,849

 

 

(5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

(6) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

 

① 【発行済株式】

 

 

 

2023年9月30日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

91,700

 

完全議決権株式(その他)

普通株式

458,022

45,802,200

単元未満株式

普通株式

14,322

発行済株式総数

45,908,222

総株主の議決権

458,022

 

 

② 【自己株式等】

 

 

2023年9月30日現在

 

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

株式会社フィスコ

大阪府堺市南区竹城台
三丁21番1号

91,700

91,700

0.20

91,700

91,700

0.20

 

 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。