令和5年1月25日
各 位
上場会社名株式会社 フィスコ
代表者代表取締役社長狩野 仁志
(コード番号3807
0
問合せ先責任者取締役管理本部長松崎 祐之
(TEL03-5774-2440
通期連結業績予想の修正および営業損失等の計上に関するお知らせ
当社は、2022年12月期決算において、2022年2月21日付当社「2021年12月期決算短信」にて公表しました2022年12月期通期業績予想につきまして、下記の通り修正するとともに、連結及び個別決算において、特別損失を計上することとなりましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
令和4年12月期通期連結業績予想数値の修正(令和4年1月1日~令和4年12月31日)
1. 業績予想の修正について
(1) 2022年12月期通期(2022年1月1日~2022年12月31日)        単位:百万円
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)1,3132322312274.98
今回修正予想(B)1,06343682,64957.93
増減額(B-A)2501891632,876
増減率(%)19.081.470.50.0
(ご参考)前期実績
(令和3年12月期)
1,1561302393,80183.21
修正の理由
2. 修正の理由
広告代理業は制作案件の受注も回復傾向にあり、前回予想を上回る業績で堅調に推移したものの、情報サービス事業において、第4四半期にかけ情報プラットフォームの広告収入が大幅に減少したこと、暗号資産・ブロックチェーン事業において、暗号資産に対する自己勘定投資を行っていることから、損益の純額を売上に計上しており、2022年11月のアメリカ大手暗号資産交換所FTXトレーディングの経営破綻から、ビットコインを中心とした暗号資産市場の暴落の影響を受け、保有する暗号資産の評価損などの計上により、売上高が前回予想を250百万円下回りました。これにより、営業利益は前回予想を189百万円下回る43百万円、経常利益は前回予想を163百万円下回る68百万円の経常利益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては、保有する株式会社 CAICA DIGITALの株式の評価損を計上したこと等による投資有価証券評価損2,713百万円を特別損失に計上したことにより、前回予想を2,876百万円下回る結果となりました。

3. 営業損失の内容
暗号資産・ブロックチェーン事業におきましては、保有する暗号資産の評価損152百万円の計上により、売上高△146百万円となりました。

4. 特別損失の内容(連結・個別)
当社が保有する株式会社 CAICA DIGITALの株式の評価損を計上したこと等により、連結及び個別決算において、投資有価証券評価損2,713百万円を特別損失に計上いたしました。
以 上
2022-12-31380702021-01-012021-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember380702022-01-012022-12-31380702022-01-012022-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember380702022-01-012022-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember380702022-01-012022-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember380702022-01-012022-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember380702022-01-012022-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember380702022-01-012022-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember380702022-12-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares