1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
当社は金融商品取引法第193条の2第1項に基づき、事業年度(2020年7月1日~2021年6月30日)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品 |
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仕掛品 |
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貯蔵品 |
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前払費用 |
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預け金 |
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|
その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
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|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
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|
車両運搬具 |
|
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|
減価償却累計額 |
|
△ |
|
車両運搬具(純額) |
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|
|
工具、器具及び備品 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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商標権 |
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ソフトウエア |
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|
|
その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期前払費用 |
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出資金 |
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|
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差入保証金 |
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前払年金費用 |
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繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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|
投資その他の資産合計 |
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|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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|
買掛金 |
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|
短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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収納代行預り金 |
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ポイント引当金 |
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|
|
その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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株式給付引当金 |
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資産除去債務 |
|
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|
長期未払金 |
|
|
|
その他 |
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|
固定負債合計 |
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|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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|
資本剰余金 |
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|
|
資本準備金 |
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|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
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|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
評価・換算差額等合計 |
△ |
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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|
|
受取利息 |
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|
有価証券利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
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|
投資事業組合運用益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
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未払配当金除斥益 |
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|
保険解約返戻金 |
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|
受取賃貸料 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
△ |
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|
法人税等合計 |
|
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|
当期純利益 |
|
|
(売上原価明細書)
売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
||||
|
区分 |
注記番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
||
|
Ⅰ 商品売上原価 |
|
|
|
|
|
|
|
|
1.期首商品たな卸高 |
|
2,133 |
|
|
2,577 |
|
|
|
2.当期商品仕入高 |
|
24,431 |
|
|
23,053 |
|
|
|
合計 |
|
26,564 |
|
|
25,630 |
|
|
|
3.期末商品たな卸高 |
|
2,577 |
23,987 |
0.3 |
2,156 |
23,473 |
0.3 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
|
410,962 |
5.2 |
|
513,382 |
6.7 |
|
Ⅲ 経費 |
※2 |
|
7,286,084 |
91.6 |
|
6,918,726 |
90.5 |
|
Ⅳ 外注費 |
|
|
237,441 |
3.0 |
|
186,287 |
2.4 |
|
総計 |
|
|
7,958,476 |
100.0 |
|
7,641,871 |
100.0 |
|
他勘定振替高 |
※3 |
|
205,907 |
|
|
124,237 |
|
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
|
8,574 |
|
|
2,884 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
|
2,884 |
|
|
9,456 |
|
|
売上原価 |
※1 |
|
7,758,259 |
|
|
7,511,062 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)※1.売上原価につきましては、個別原価計算を採用しております。
※2.経費の内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
収納代行手数料(千円) |
6,376,213 |
5,993,232 |
|
請求書郵送料(千円) |
217,202 |
221,598 |
|
減価償却費(千円) |
373,112 |
339,345 |
|
その他(千円) |
319,557 |
364,550 |
|
合計(千円) |
7,286,084 |
6,918,726 |
※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 |
当事業年度 |
|
ソフトウエア(千円) |
205,684 |
111,483 |
|
研究開発費(千円) |
223 |
12,754 |
|
合計(千円) |
205,907 |
124,237 |
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
△ |
△ |
|
保険解約返戻金 |
|
△ |
|
為替差損益(△は益) |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
預け金の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
預り金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
収納代行預り金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
△ |
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
出資金の分配による収入 |
|
|
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金の回収による収入 |
|
|
|
保険積立金の解約による収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の行使による自己株式の処分による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
短期借入金の返済による支出 |
|
△ |
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 満期保有目的の債券
償却原価法(利息法)
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(3) 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物、並びに、工具、器具及び備品のうちソフトウエアと一体となってサービスを提供するサーバー設備については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7年~50年
構築物 10年~50年
工具、器具及び備品 3年~15年
(2) 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づいております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。なお、当事業年度末までの貸倒実績が僅少であるため、一般債権に係る貸倒実績率を零としております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額に基づき計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(簡便法による期末自己都合要支給額)及び年金資産に基づき計上しております。なお、年金資産が退職給付債務を超過した場合には、その超過額を前払年金費用として投資その他の資産に計上しております。
(4) 株式給付引当金
株式給付規程に基づく従業員の当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(5) ポイント引当金
「支払秘書」の口座開設者に対してポイントを付与しており、当該ポイントが将来使用される場合の負担に備えて、将来使用が見込まれる額をポイント引当金として計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
なお、控除対象外消費税は、発生事業年度の期間費用としております。ただし、固定資産に係る控除対象外消費税は、投資その他の資産の「その他」に計上し、法人税法の規定により均等償却を行っております。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下の通りです。
⑴ 繰延税金資産の回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産109,354千円を計上しております。繰延税金資産及び繰延税金負債の相殺前の金額は、繰延税金資産124,856千円及び繰延税金負債15,502千円であります。当該繰延税金資産124,856千円は、繰延税金資産の総額191,164千円から、将来減算一時差異に係る評価性引当額66,308千円を控除した金額であります。
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
1)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で計上しております。繰延税金資産の回収可能性は、収益力に基づく将来の課税所得の見積額、タックス・プランニング及び将来加算一時差異の解消スケジュール等に基づいて判断しております。
2)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来の収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性を判断するにあたっては、一時差異等の解消見込年度における課税所得を見積もっております。課税所得は、翌期の事業計画を基礎としており、当該事業計画は、各サービスの取引量(売上高)を予測し、作成しております。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響は翌事業年度の一定期間にわたり当該影響が継続すると仮定しております。
3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
翌事業年度において、将来減算一時差異が減少し回収可能性がないと判断された場合は、繰延税金資産の取り崩しが発生し翌事業年度の利益金額に影響を及ぼす可能性があります。
⑵ 投資有価証券の減損
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、時価を把握することが極めて困難と認められる投資有価証券70,620千円を計上しております。
②会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
1)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
時価を把握することが極めて困難と認められる株式につきましては、取得原価をもって貸借対照表価額としていますが、投資先企業の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、減損処理を行っております。
2)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損処理を実施していない投資有価証券については、投資先の予算と実績の乖離状況、業績の推移、事業計画の進捗状況を踏まえ、投資先の事業計画が合理的であるという仮定に基づき、収益力等の落込みはなく、実質価額は著しく低下していないと判断しています。
3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
重要な仮定である事業計画の遂行が困難な状況となり実質価額が著しく低下した場合には、投資有価証券の減損処理が必要となり、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
該当事項はありません。
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
(1)概要
約束した財またはサービスの顧客への移転を、当該財またはサービスと交換に企業が権利を得ると見込む対価の額で描写するように収益の認識を行うこととされ、基本となる原則に従って収益を認識するために、次の5つのステップが適用されます。
① 顧客との契約を識別する
② 契約における履行義務を識別する
③ 取引価格を算定する
④ 契約における履行義務に取引価格を配分する
⑤ 履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する
(2)適用予定日
2022年6月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準等)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年6月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
該当事項はありません。
(株式給付信託)
当社は、従業員への福利厚生と、業績向上による株価上昇に対する従業員の士気高揚、及びそれによる従業員と株主様の利益共有を目的として、株式給付信託(J-ESOP)(以下、「本制度」という。)を2010年7月に導入いたしました。
⑴ 取引の概要
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、当社の従業員が退職した場合に当該退職者に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員の業績への貢献度、勤続に対してポイントを付与し、従業員退職時に累積ポイントに相当する当社株式を給付します。当該株式は、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理します。
本制度の導入により、従業員の勤労意欲や株価への関心が高まるほか、優秀な人材の確保にも寄与することが期待されます。
⑵「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号2015年3月26日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。
⑶ 信託が保有する自社の株式に関する事項
① 信託における帳簿価額は前事業年度末88,703千円、当事業年度末88,703千円であります。信託が保有する自社の株式は株主資本において自己株式として計上しております。
② 期末株式数は前事業年度末191,600株、当事業年度末191,600株であり、期中平均株式数は、前事業年度191,835株、当事業年度191,600株であります。期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めておりません。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響は、今後の広がり方や収束時期等について不確実性が高い事象であり、当社の事業活動にも影響を及ぼしています。
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、入手可能な情報に基づき、翌事業年度内の一定期間にわたり影響が続くものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性及び投資有価証券の減損の見積りを行っております。
(「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」の適用)
「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続を新たに開示しています。
※収納代行預り金
収納代行預り金は回収代行業務に係る預り金であり、それに見合う金額が預金に含まれています。
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度10%、当事業年度3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度90%、当事業年度97%であります。販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
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広告宣伝費 |
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役員報酬 |
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給料手当及び賞与 |
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賃借料 |
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減価償却費 |
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支払手数料 |
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※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
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前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
|
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※3 減損損失
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
北海道札幌市(当社) |
事業用資産 |
ソフトウエア |
(1)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産において、投資額の回収が見込めない遊休資産については、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
(2)減損損失の内訳
ソフトウエア 112,659千円
(3)グルーピングの方法
管理会計上の区分に基づきグルーピングしています。
(4)回収可能価額の算定方法
使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しています。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
19,400,000 |
- |
- |
19,400,000 |
|
合計 |
19,400,000 |
- |
- |
19,400,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注1,2) |
835,648 |
- |
46,024 |
789,624 |
|
合計 |
835,648 |
- |
46,024 |
789,624 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の減少46,024株は、ストック・オプションの行使による減少22,100株、譲渡制限付株式報酬の給付による減少22,924株、株式給付信託(J-ESOP)の給付による減少1,000株であります。
2.「株式給付信託(J-ESOP)」の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)は2010年10月25日付で当社株式1,000株を取得しております。なお、2020年6月30日現在において信託E口が所有する当社株式(当事業年度期首192,600株、当事業年度期末191,600株)を自己株式数に含めて記載しております。
2.新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
株式報酬型ストック・オプション第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,946 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,075 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第3回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,795 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第4回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
3,666 |
|
|
業績目標連動型ストック・オプション第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
15,419 |
|
|
税制適格型ストック・オプション第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
25,192 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第5回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,410 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第6回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,386 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
72,892 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年8月16日 取締役会 |
普通株式 |
937,847 |
50.00 |
2019年6月30日 |
2019年9月26日 |
(注)配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)制度に基づく資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)に対する配当金を含んでおります。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年8月17日 取締役会 |
普通株式 |
247,245 |
利益剰余金 |
13.15 |
2020年6月30日 |
2020年9月25日 |
(注)配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)制度に基づく資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)に対する配当金を含んでおります。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
19,400,000 |
- |
- |
19,400,000 |
|
合計 |
19,400,000 |
- |
- |
19,400,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注1,2) |
789,624 |
- |
20,159 |
769,465 |
|
合計 |
789,624 |
- |
20,159 |
769,465 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の減少20,159株は、譲渡制限付株式報酬の給付による減少20,159株であります。
2.「株式給付信託(J-ESOP)」の導入に伴い、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)は2010年10月25日付で当社株式1,000株を取得しております。なお、2021年6月30日現在において信託E口が所有する当社株式(当事業年度期首191,600株、当事業年度期末191,600株)を自己株式数に含めて記載しております。
2.新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
株式報酬型ストック・オプション第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,946 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,075 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第3回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,795 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第4回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
3,666 |
|
|
業績目標連動型ストック・オプション第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
15,419 |
|
|
税制適格型ストック・オプション第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
25,192 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第5回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,410 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション第6回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
5,386 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
72,892 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年8月17日 取締役会 |
普通株式 |
247,245 |
13.15 |
2020年6月30日 |
2020年9月25日 |
(注)配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)制度に基づく行株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対する配当金を含んでおります。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年8月17日 取締役会 |
普通株式 |
291,178 |
利益剰余金 |
15.47 |
2021年6月30日 |
2021年9月24日 |
(注)配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)制度に基づく株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対する配当金を含んでおります。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
8,689,868千円 |
10,503,958千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△80,013 |
△80,020 |
|
現金及び現金同等物 |
8,609,855 |
10,423,938 |
(注)現金及び現金同等物には、収納代行預り金に見合う金額が、前事業年度6,339,896千円、当事業年度8,349,597千円含まれております。
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用につきましては主に安全性の高い預金やCP等で運用し、一部の余剰資金について効率的な運用を図ることを目的として、長期的な債券への投資を行っております。また、資金調達につきましては、内部資金を優先して充当することとし、必要に応じて銀行借入等により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されており、与信管理規程及び売上債権管理規程に従い、営業部門及び管理部門が顧客の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を行っております。
投資有価証券は、余剰資金の運用を目的とした満期保有目的の債券及び上場株式、非上場株式であり、市場価格等の変動リスクに対しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、継続的なモニタリングを行っております。当該リスクに関しては、資金運用管理規程に従い、定期的に時価を把握し、取締役会に報告しております。
また、営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日・残高管理及び手元流動性の維持などにより管理しております。
長期借入金は、主に設備投資を目的とした資金調達であり、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、定期的に市場の金利の状況を把握しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((注)2をご参照ください。)
前事業年度(2020年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
8,689,868 |
8,689,868 |
- |
|
(2)売掛金 |
474,856 |
474,856 |
- |
|
(3)預け金 |
4,394,838 |
4,394,838 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
203,759 |
227,099 |
23,340 |
|
資産計 |
13,763,323 |
13,786,663 |
23,340 |
|
(1)買掛金 |
454,549 |
454,549 |
- |
|
(2)短期借入金 |
740,000 |
740,000 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
210,987 |
210,987 |
- |
|
(4)預り金 |
4,903,373 |
4,903,373 |
- |
|
(5)収納代行預り金 |
6,339,896 |
6,339,896 |
- |
|
負債計 |
12,648,806 |
12,648,806 |
- |
当事業年度(2021年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
10,503,958 |
10,503,958 |
- |
|
(2)売掛金 |
480,070 |
480,070 |
- |
|
(3)預け金 |
2,124,080 |
2,124,080 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
204,271 |
233,151 |
28,880 |
|
資産計 |
13,312,381 |
13,341,261 |
28,880 |
|
(1)買掛金 |
423,282 |
423,282 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
70,502 |
70,502 |
- |
|
(3)預り金 |
2,457,239 |
2,457,239 |
- |
|
(4)収納代行預り金 |
8,349,597 |
8,349,597 |
- |
|
(5)長期借入金 (1年内返済予定を含む) |
2,000,000 |
2,000,000 |
- |
|
負債計 |
13,300,622 |
13,300,622 |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 預け金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資有価証券
時価は取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1) 買掛金、(2) 未払法人税等、(3) 預り金、(4) 収納代行預り金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 長期借入金
当期末の長期借入金残高は、変動金利によるもののみであります。
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)
|
区分 |
2020年6月30日 |
2021年6月30日 |
|
非上場株式等 |
- |
70,620 |
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(単位:千円)
|
区分 |
2020年6月30日 |
2021年6月30日 |
|
差入保証金 |
1,285,509 |
1,449,947 |
上記については、市場価格がなく、かつ実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2020年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
8,689,868 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
474,856 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
- |
- |
- |
200,000 |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
9,164,725 |
- |
- |
200,000 |
当事業年度(2021年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
10,503,958 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
480,070 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
- |
- |
- |
200,000 |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
10,984,029 |
- |
- |
200,000 |
4.長期借入金の決算日後の返済予定額
当事業年度(2021年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 (1年内返済予定を含む) |
100,000 |
100,000 |
75,000 |
125,000 |
100,000 |
1,500,000 |
1.満期保有目的の債券
前事業年度(2020年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が貸借対照表計上額を超えるもの |
コマーシャルペーパー |
- |
- |
- |
|
その他 |
200,000 |
223,340 |
23,340 |
|
|
小計 |
200,000 |
223,340 |
23,340 |
|
|
時価が貸借対照表計上額を超えないもの |
コマーシャルペーパー |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
200,000 |
223,340 |
23,340 |
|
当事業年度(2021年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が貸借対照表計上額を超えるもの |
コマーシャルペーパー |
- |
- |
- |
|
その他 |
200,000 |
228,880 |
28,880 |
|
|
小計 |
200,000 |
228,880 |
28,880 |
|
|
時価が貸借対照表計上額を超えないもの |
コマーシャルペーパー |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
200,000 |
228,880 |
28,880 |
|
2.その他有価証券
前事業年度(2020年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
- |
- |
- |
|
譲渡性預金 |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
3,759 |
6,106 |
△2,347 |
|
譲渡性預金 |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
3,759 |
6,106 |
△2,347 |
|
|
合計 |
3,759 |
6,106 |
△2,347 |
|
当事業年度(2021年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
- |
- |
- |
|
譲渡性預金 |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
4,271 |
6,106 |
△1,835 |
|
譲渡性預金 |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
4,271 |
6,106 |
△1,835 |
|
|
合計 |
4,271 |
6,106 |
△1,835 |
|
(注)非上場株式等(貸借対照表計上額70,620千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付企業年金制度と退職一時金制度を併用しております。
退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
||
|
退職給付引当金(△は前払年金費用)の期首残高 |
△18,441 |
千円 |
△20,218 |
千円 |
|
退職給付費用 |
16,530 |
|
25,340 |
|
|
退職給付の支払額 |
△4,387 |
|
△1,347 |
|
|
制度への拠出額 |
△13,920 |
|
△15,400 |
|
|
退職給付引当金(△は前払年金費用)の期末残高 |
△20,218 |
|
△11,625 |
|
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整
表
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
当事業年度 (2021年6月30日) |
||
|
積立型制度の退職給付債務 |
85,732 |
千円 |
109,508 |
千円 |
|
年金資産 |
△105,951 |
|
△121,133 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
△20,218 |
|
△11,625 |
|
|
|
|
|
|
|
|
退職給付引当金(△は前払年金費用) |
△20,218 |
|
△11,625 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
△20,218 |
|
△11,625 |
|
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度16,530千円 当事業年度25,340千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
|
|
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
販売費及び一般管理費 |
- |
- |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第1回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第2回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 4名 |
当社取締役 4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1、2 |
普通株式 41,600株 |
普通株式 31,000株 |
|
付与日 |
2011年11月2日 |
2013年6月5日 |
|
権利確定条件 |
定めはありません |
定めはありません |
|
対象勤務期間 |
定めはありません |
定めはありません |
|
権利行使期間(注)3 |
2011年11月4日~2051年11月2日 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日を起算日として10日が経過するまでの間に限り新株予約権を行使することができる。 |
2013年6月6日~2053年6月5日 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日を起算日として10日が経過するまでの間に限り新株予約権を行使することができる。 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第3回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第4回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 4名 |
当社取締役 3名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1、2 |
普通株式 17,000株 |
普通株式 9,800株(注)2 |
|
付与日 |
2013年10月15日 |
2014年10月15日 |
|
権利確定条件 |
定めはありません |
定めはありません |
|
対象勤務期間 |
定めはありません |
定めはありません |
|
権利行使期間 |
2013年10月16日~2053年10月15日 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日を起算日として10日が経過するまでの間に限り新株予約権を行使することができる(注)3。 |
2014年10月16日~2054年10月15日 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日を起算日として10日が経過するまでの間に限り新株予約権を行使することができる(注)3。 |
|
|
業績目標連動型ストック・オプション 第2回新株予約権 |
税制適格型ストック・オプション 第1回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 5名 当社監査役 1名 当社従業員 71名 |
当社従業員 69名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 1,725,100株 |
普通株式 98,900株 |
|
付与日 |
2016年10月7日 |
2016年10月12日 |
|
権利確定条件 |
定めはありません |
定めはありません |
|
対象勤務期間 |
定めはありません |
定めはありません |
|
権利行使期間 |
2019年8月1日~2023年10月6日 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 |
2018年9月22日~2026年9月20日 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第5回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第6回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 |
当社取締役 4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 15,800株 |
普通株式 12,400株 |
|
付与日 |
2016年10月12日 |
2017年8月17日 |
|
権利確定条件 |
定めはありません |
定めはありません |
|
対象勤務期間 |
定めはありません |
定めはありません |
|
権利行使期間 |
2016年10月12日~2056年10月11日 新株予約権者は、行使可能期間内であることに加え、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日を起算日として10日が経過するまでの間に限り、新株予約権を行使することができる(注)3。 |
2017年9月1日~2057年8月31日 新株予約権者は、行使可能期間内であることに加え、当社又は当社の子会社の取締役、執行役員もしくは使用人の地位を喪失した日の翌日を起算日として10日が経過するまでの間に限り、新株予約権を行使することができる。 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.2012年7月1日付で株式1株につき100株、2016年7月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。株式数は、分割後の数に換算して記載しております。
3.当社は2017年8月17日開催の定時取締役会決議により、新株予約権の行使の条件を、次のとおり変更した。「新株予約権者は、行使可能期間内であることに加え、当社又は当社の子会社の取締役、執行役員もしくは使用人の地位を喪失した日の翌日を起算日として10日が経過するまでの間に限り、新株予約権を行使することができる。」
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2021年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第1回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第2回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
22,200 |
16,200 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
22,200 |
16,200 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第3回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第4回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
8,400 |
5,400 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
8,400 |
5,400 |
|
|
業績目標連動型ストック・オプション 第2回新株予約権 |
税制適格型ストック・オプション 第1回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未残高数 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
1,186,100 |
67,000 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
1,186,100 |
67,000 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第5回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第6回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
4,200 |
6,700 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
4,200 |
6,700 |
(注)2012年7月1日付で株式1株につき100株、2016年7月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。株式数は、分割後の数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第1回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第2回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
62,585 |
750 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第3回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第4回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
1,379.92 |
689.96 |
|
|
業績目標連動型 ストック・オプション 第2回新株予約権 |
税制適格型第1回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
1,322 |
1,355 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
1,300 |
1,376 |
|
|
株式報酬型ストック・オプション 第5回新株予約権 |
株式報酬型ストック・オプション 第6回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
1 |
1 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
1,050 |
804 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
|
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
12,685千円 |
|
7,088千円 |
|
減価償却費 |
33,528 |
|
12,741 |
|
ソフトウエア |
66,739 |
|
67,572 |
|
ソフトウエア減損 |
34,259 |
|
27,407 |
|
役員退職慰労引当金 |
36,190 |
|
36,190 |
|
新株予約権(役員報酬) |
9,816 |
|
9,816 |
|
株式給付引当金 |
16,443 |
|
20,301 |
|
その他 |
7,650 |
|
10,045 |
|
繰延税金資産小計 |
217,314 |
|
191,164 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△66,308 |
|
評価性引当額小計(注) |
- |
|
△66,308 |
|
繰延税金資産の合計 |
217,314 |
|
124,856 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
前払年金費用 |
△6,148千円 |
|
△5,534千円 |
|
その他 |
△4,000 |
|
△9,967 |
|
繰延税金負債合計 |
△10,148 |
|
△15,502 |
|
繰延税金資産の純額 |
207,165 |
|
109,354 |
(注)評価性引当額に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因
となった項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2020年6月30日) |
|
当事業年度 (2021年6月30日) |
|
法定実効税率 |
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
30.41% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金算入されない項目 |
|
0.03 |
|
|
住民税金等割等 |
|
0.48 |
|
|
評価性引当額の増減 |
|
9.94 |
|
|
その他 |
|
0.01 |
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
|
40.89 |
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【セグメント情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
【関連情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、決済・認証事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
アマゾンジャパン合同会社 |
3,405,621 |
決済・認証事業 |
|
ヤフー株式会社 |
1,115,962 |
決済・認証事業 |
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、決済・認証事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
アマゾンジャパン合同会社 |
2,984,447 |
決済・認証事業 |
|
ヤフー株式会社 |
887,919 |
決済・認証事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社は、決済・認証事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
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前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
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1株当たり純資産額 |
368.95円 |
377.37円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
26.31円 |
20.94円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
26.22円 |
20.87円 |
(注)1.「1株当たり純資産額」を算定するための普通株式の自己株式数、「1株当たり当期純利益金額」を算定するための普通株式の期中平均自己株式数については、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式数を自己株式数に含めておりません。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
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1株当たり当期純利益金額 |
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当期純利益(千円) |
494,408 |
393,918 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る当期純利益(千円) |
494,408 |
393,918 |
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期中平均株式数(株) |
18,793,333 |
18,814,679 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
64,808 |
62,984 |
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(うち新株予約権(株)) |
(64,808) |
(62,984) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権2種類(普通株式1,253,100株)。 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。 |
新株予約権2種類(普通株式1,253,100株)。 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。 |
該当事項はありません。
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高 (千円) |
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有形固定資産 |
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建物 |
280,578 |
2,244,108 |
10,556 |
2,514,130 |
158,293 |
16,615 |
2,355,836 |
|
構築物 |
12,799 |
47,515 |
- |
60,315 |
10,463 |
677 |
49,851 |
|
車両運搬具 |
- |
870 |
- |
870 |
36 |
36 |
833 |
|
工具、器具及び備品 |
675,019 |
134,374 |
175,598 |
633,795 |
447,510 |
59,690 |
186,285 |
|
土地 |
1,739,209 |
- |
- |
1,739,209 |
- |
- |
1,739,209 |
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建設仮勘定 |
869,007 |
1,668,548 |
2,521,784 |
15,770 |
- |
- |
15,770 |
|
有形固定資産計 |
3,576,615 |
4,095,415 |
2,707,939 |
4,964,091 |
616,303 |
77,020 |
4,347,788 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
商標権 |
3,545 |
- |
- |
3,545 |
2,399 |
275 |
1,145 |
|
ソフトウエア |
2,482,927 |
146,175 |
152,561 |
2,476,541 |
1,744,643 |
287,216 |
731,897 |
|
その他 |
- |
285 |
- |
285 |
1 |
1 |
283 |
|
無形固定資産計 |
2,486,473 |
146,460 |
152,561 |
2,480,371 |
1,747,045 |
287,494 |
733,326 |
|
長期前払費用 |
288,228 |
223,750 |
- |
511,978 |
299,288 |
59,067 |
212,690 |
(注)1.建物の増加額の主なものは、主に札幌新社屋建設費用の計上2,215,641千円等であります。なお、建設仮勘定の増加及び減少は、主に札幌新社屋建設費用の計上及び本勘定への振替となります。
2.長期前払費用の増加額の主なものは、支払秘書改修投資による増加210,691千円等であります。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
740,000 |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
100,000 |
- |
- |
|
長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
1,900,000 |
0.2 |
2022年9月30日~2041年7月1日 |
|
合計 |
740,000 |
2,000,000 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
100,000 |
75,000 |
125,000 |
100,000 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
株式給付引当金 |
54,073 |
12,685 |
- |
- |
66,758 |
|
ポイント引当金 |
5 |
77 |
44 |
- |
38 |
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
① 現金及び預金
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区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
212 |
|
預金の種類 |
|
|
普通預金 |
3,339,449 |
|
当座預金 |
6,764,345 |
|
郵便貯金 |
216,093 |
|
別段預金 |
3,836 |
|
定期預金 |
180,020 |
|
小計 |
10,503,746 |
|
合計 |
10,503,958 |
② 売掛金
(イ) 相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
アマゾンジャパン合同会社 |
93,979 |
|
株式会社カウネット |
73,325 |
|
ヤフー株式会社 |
25,201 |
|
KDDI株式会社 |
20,398 |
|
SBペイメントサービス株式会社 |
14,854 |
|
その他 |
252,310 |
|
合計 |
480,070 |
(ロ) 売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
|||||||||||||||
|
474,856 |
9,724,837 |
9,719,622 |
480,070 |
95.3 |
18 |
(注)当期発生高には消費税等が含まれております。
③ 商品
|
品名 |
金額(千円) |
|
封筒 |
1,239 |
|
請求書用紙 |
309 |
|
払込票 |
608 |
|
合計 |
2,156 |
④ 仕掛品
|
品名 |
金額(千円) |
|
ソフトウエア |
9,456 |
|
合計 |
9,456 |
⑤ 貯蔵品
|
品名 |
金額(千円) |
|
電子マネー |
130 |
|
車載端末治具 |
130 |
|
その他 |
19 |
|
合計 |
280 |
⑥ 預け金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社三井住友銀行 |
2,124,030 |
|
その他 |
50 |
|
合計 |
2,124,080 |
⑦ 差入保証金
|
品名 |
金額(千円) |
|
資金移動業関連供託金等 |
1,410,000 |
|
本社敷金 |
36,947 |
|
旅行業営業保証金 |
3,000 |
|
合計 |
1,449,947 |
⑧ 買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社ファミマデジタルワン |
156,941 |
|
株式会社ローソン |
152,124 |
|
株式会社セブン-イレブン・ジャパン |
48,865 |
|
トッパン・フォームズ株式会社 |
15,262 |
|
株式会社三井住友銀行 |
10,628 |
|
その他 |
39,459 |
|
合計 |
423,282 |
⑨ 預り金
|
品名 |
金額(千円) |
|
顧客からの預り金 |
2,436,230 |
|
社内預り金 |
21,009 |
|
合計 |
2,457,239 |
⑩ 収納代行預り金
|
区分 |
金額(千円) |
|
E-ビリング収納代行 |
1,355,985 |
|
ビリング収納代行 |
6,993,612 |
|
合計 |
8,349,597 |
⑪ 長期借入金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社北洋銀行 |
2,000,000 (100,000) |
|
合計 |
2,000,000 (100,000) |
(注)( )内の金額は内数で、1年内返済予定額であり、貸借対照表では「1年内返済予定の長期借入金」
として流動負債に計上しております。
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
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売上高(千円) |
2,217,879 |
4,550,121 |
6,724,031 |
8,842,004 |
|
税引前四半期(当期)純利益金額(千円) |
147,644 |
357,224 |
542,540 |
666,454 |
|
四半期(当期)純利益金額(千円) |
102,184 |
247,075 |
375,083 |
393,918 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
5.44 |
13.14 |
19.94 |
20.94 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
5.44 |
7.70 |
6.80 |
1.00 |