1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

2022年6月27日に提出いたしました第24期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

 第一部 企業情報

  第4 提出会社の状況

   4 コーポレート・ガバナンスの状況等

    (2) 役員の状況

     ①役員一覧

     ②社外役員の状況

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

 第一部 企業情報

  第4 提出会社の状況

   4 コーポレート・ガバナンスの状況等

    (2) 役員の状況

     ①役員一覧

(訂正前)

 (省略)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

船津 康次

1952年3月18日生

1981年4月

株式会社日本リクルートセンター(現株式会社リクルートホールディングス)入社

1995年12月

株式会社リクルート北海道じゃらん 取締役

1998年4月

トランス・コスモス株式会社入社

1998年6月

同社常務取締役

1999年6月

同社専務取締役

2000年4月

同社代表取締役副社長

2002年9月

同社代表取締役社長兼CEO

2003年6月

同社代表取締役会長兼CEO(現任)

2014年10月

株式会社KADOKAWA・DWANGO

(現株式会社KADOKAWA) 社外取締役(現任)

2019年6月

当社社外取締役(現任)

 

(注)3

 

 (省略)

 

 

(訂正後)

 (省略)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

船津 康次

1952年3月18日生

1981年4月

株式会社日本リクルートセンター(現株式会社リクルートホールディングス)入社

1995年12月

株式会社リクルート北海道じゃらん 取締役

1998年4月

トランス・コスモス株式会社入社

1998年6月

同社常務取締役

1999年6月

同社専務取締役

2000年4月

同社代表取締役副社長

2002年9月

同社代表取締役社長兼CEO

2003年6月

同社代表取締役会長兼CEO

2014年10月

株式会社KADOKAWA・DWANGO

(現株式会社KADOKAWA) 社外取締役(現任)

2019年6月

当社社外取締役(現任)

2022年6月

トランス・コスモス株式会社 取締役 相談役(現任)

 

(注)3

 

 (省略)

 

     ②社外役員の状況

(訂正前)

 (省略)

各社外取締役・社外監査役の選任理由及び当社との関係は、以下のとおりであります。

社外取締役の船津康次氏は、主にIT関連サービスを展開する上場会社の代表取締役として豊富な経営経験、組織・人材育成経験及びエンターテインメント領域をはじめとする幅広い識見を有しており、2019年6月の当社取締役就任後、IT市場の持つポテンシャルや意義、力強さを俯瞰して捉えた上で、中長期視点に基づく経営に対する有益な助言や、当社グループを次の段階に進めるために必要な意思決定の在り方、取締役会における機能や議論の在り方及び企業統治に対する重要な助言を行い、また同氏のIT、中国事業に関する分野における豊富な経営経験及び識見並びに他の上場会社での社外取締役としての経験から、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場からの経営や当社グループの意思決定に対する監督のために重要な役割を果たしていることを考慮して、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断いたしました。なお、当社と同氏の間には、人的関係、資本的関係及び取引関係その他の重要な利害関係はありません。また、同氏は、トランス・コスモス株式会社の代表取締役であり、同社と当社グループとの間に取引関係があるものの、年間取引総額は当社グループの連結売上高の1%未満かつ同社の連結売上高の1%未満であり、当社の定める独立性判断基準を満たしていることから、社外取締役としての独立性は十分に保たれていると考えております。なお、当社において同社との人事上の関係は一切なく、当社の経営及び財務戦略の方針決定等において、当社が同社から何らかの影響を受けるような関係にはありません。

(省略)

 

(訂正後)

 (省略)

各社外取締役・社外監査役の選任理由及び当社との関係は、以下のとおりであります。

社外取締役の船津康次氏は、主にIT関連サービスを展開する上場会社の代表取締役を長年務め、豊富な経営経験、組織・人材育成経験及びエンターテインメント領域をはじめとする幅広い識見を有しており、2019年6月の当社取締役就任後、IT市場の持つポテンシャルや意義、力強さを俯瞰して捉えた上で、中長期視点に基づく経営に対する有益な助言や、当社グループを次の段階に進めるために必要な意思決定の在り方、取締役会における機能や議論の在り方及び企業統治に対する重要な助言を行い、また同氏のIT、中国事業に関する分野における豊富な経営経験及び識見並びに他の上場会社での社外取締役としての経験から、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場からの経営や当社グループの意思決定に対する監督のために重要な役割を果たしていることを考慮して、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断いたしました。なお、当社と同氏の間には、人的関係、資本的関係及び取引関係その他の重要な利害関係はありません。また、同氏は、2000年4月から2022年6月までトランス・コスモス株式会社の代表取締役を務めており、同社と当社グループとの間に取引関係があるものの、年間取引総額は当社グループの連結売上高の1%未満かつ同社の連結売上高の1%未満であり、当社の定める独立性判断基準を満たしていることから、社外取締役としての独立性は十分に保たれていると考えております。なお、当社において同社との人事上の関係は一切なく、当社の経営及び財務戦略の方針決定等において、当社が同社から何らかの影響を受けるような関係にはありません。

(省略)