(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

調整額(注)1

 

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

 

公共・ICTインフラ事業

コーポレートファイナンス事業

不動産・エネルギー事業

グローバル事業

インベストメント事業

売上高

53,234

4,040

3,908

984

2,854

65,022

21

65,043

セグメント利益

又は損失(△)

516

310

94

60

816

1,676

745

2,422

 

(注)1.売上高及びセグメント利益又は損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用及び収益であります。セグメント利益又は損失(△)の調整額の主な内容は、全社管理する資金調達機能に係る資金原価配賦差額であります

    2.セグメント利益または損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2026年4月1日  至  2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

 

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

 

公共・ICTインフラ事業

コーポレートファイナンス事業

不動産・エネルギー事業

グローバル事業

インベストメント事業

売上高

59,432

3,740

2,850

1,502

7,161

74,687

26

74,713

セグメント利益

又は損失(△)

1,138

152

30

172

1,763

3,196

549

3,746

 

(注)1.売上高及びセグメント利益又は損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用及び収益であります。セグメント利益又は損失(△)の調整額の主な内容は、全社管理する資金調達機能に係る資金原価配賦差額であります

    2.セグメント利益または損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは2026年4月に公表した中期経営計画「中期計画2028」から事業セグメントの定義を見直しました。従来は、リース、ファイナンスといった「商品軸」でセグメントを構成していましたが、事業の役割・提供価値・リスクの取り方をより明確にするため、5つの「事業軸」によるセグメントへ再編しています。これは当社グループが実際に経営管理している単位であり、マネジメントアプローチと整合した内容となっています。今回の開示セグメントの変更により、連結経営における事業別損益状況をより精緻に把握し、経営管理の更なる強化につながるものと考えています

新たな事業セグメントの概要は以下の通りです。

①公共・ICTインフラ事業

官公庁リース、PFI/PPP、ベンダーソリューション(民需)、PC-LCM/ITAM(※4)

②コーポレートファイナンス事業

企業融資、バイアウトファイナンス(ローン/エクイティ)、ベンチャーファンド、M&Aアドバイザリー

③不動産・エネルギー事業

NCSアールイーキャピタル株式会社の全事業(不動産関連事業・再エネ関連事業(ローン/エクイティ/開発・保有))

④グローバル事業

海外法人リース/ローン/エクイティ、インフラ・航空機・船舶 アセットファイナンス、海外現地法人(米国/アジア)

⑤インベストメント事業

株式会社リサ・パートナーズが行っているアセット、不動産及びアドバイザリーの各ビジネス

 

(※4)  ITAM:IT資産管理、IT Asset Managementの略

 

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。