・2020年3月期通期連結業績予想数値の修正
2020年3月期において、当社グループでは継続案件や新規案件の受注確保、投資活動、その他諸施策を行ってまいりました。
しかしながら、売上高につきましては、システム開発事業において不採算案件の収束に向けて注力したため、人員の十分な確保ができず、案件の受注が伸び悩んだこと、大型案件が目論見通り開始できず来期以降の受注予定となり、当初の予想より減少となる見通しであります。
利益面につきましては、上記の売上減少要因の影響に加え、システム開発事業において不採算案件の収束を図るために、売上原価に受注損失255百万円を追加計上したこと、アウトソーシング事業においても、一部子会社の業績が低調に推移したことによる影響があり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初の予想を下回る見通しとなりました。
・2020年3月期通期個別業績予想数値の修正
個別業績予想につきましては、システム開発事業における連結業績予想の修正と同様の理由により修正しております。
(注)上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成しております。実際の業績は、今後様々な不確定要因により、記載の数値と異なる可能性がありますことをご承知おきください。