〇添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………6

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………7

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………8

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………8

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………10

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………12

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………13

(5)継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………………15

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………15

     ① 現金及び現金同等物 ……………………………………………………………………………………15

     ② 営業債権及びその他の債権 ……………………………………………………………………………15

     ③ 関係会社預け金 …………………………………………………………………………………………15

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。

 

① 連結経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)の業績は、以下のとおりです。

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

    至 2022年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

    至 2023年12月31日)

増減率(%)

売上収益

14,813,246

17,785,985

20.1

営業利益

5,090,188

5,830,512

14.5

税引前四半期利益

4,687,236

5,919,417

26.3

親会社の所有者に帰属する

四半期利益

2,447,255

3,447,714

40.9

 

 

a.売上収益

売上収益は17,785,985千円(前年同期比20.1%増)となりました。オンライン課金分野、継続課金分野、対面分野と「GMO後払い」合計の決済処理件数は前年同期比20.9%増、決済処理金額は前年同期比23.7%増となり、決済代行事業の売上収益は13,468,071千円(前年同期比20.1%増)、金融関連事業の売上収益は4,018,390千円(前年同期比19.7%増)、決済活性化事業の売上収益は324,006千円(前年同期比31.6%増)となりました。詳細については、「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明 ②セグメントの業績状況」に記載しております。

 

品目別売上収益は、以下のとおりです。

(単位:千円)

品目別

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

    至 2022年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

    至 2023年12月31日)

増減率(%)

イニシャル

(イニシャル売上)

2,260,404

2,984,134

32.0

ストック

(固定費売上)

2,237,931

2,719,986

21.5

フィー

(処理料売上)

4,257,285

5,093,307

19.6

スプレッド

(加盟店売上)

6,057,624

6,988,556

15.4

合計

14,813,246

17,785,985

20.1

 

 

 

b.営業利益

営業利益は5,830,512千円(前年同期比14.5%増)となり、当連結会計年度の業績予想に対して順調に進捗しております。

決済代行事業のセグメント利益(営業利益)は5,951,048千円(前年同期比12.6%増)となり、金融関連事業のセグメント利益(営業利益)は800,493千円(前年同期比30.1%増)、決済活性化事業のセグメント利益(営業利益)は92,414千円(前年同期比124.3%増)となりました。詳細については、「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明 ②セグメントの業績状況」に記載しております。

 

c.税引前四半期利益

税引前四半期利益は5,919,417千円(前年同期比26.3%増)となり、当第1四半期連結累計期間の営業利益が前年同期比14.5%増だったのに対し、税引前四半期利益は前年同期比26.3%増となりました。これは主に前年同期において為替差損457,899千円により金融費用が614,509千円計上されたことによるものです。

 

② セグメントの業績状況

セグメントの業績は、以下のとおりです。

(単位:千円)

セグメント別

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

    至 2022年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

    至 2023年12月31日)

増減率(%)

決済代行事業
 売上収益
 セグメント損益(△は損失)

11,215,710

5,282,917

13,468,071

5,951,048

20.1

12.6

金融関連事業
 売上収益
 セグメント損益(△は損失)

3,356,203

615,450

4,018,390

800,493

19.7

30.1

決済活性化事業
 売上収益
 セグメント損益(△は損失)

246,279

41,202

324,006

92,414

31.6

124.3

調整額

 売上収益
 セグメント損益(△は損失)

△4,947

△849,382

△24,482

△1,013,445

合計
 売上収益
 セグメント損益(△は損失)

14,813,246

5,090,188

17,785,985

5,830,512

20.1

14.5

 

 

 

a.決済代行事業

決済代行事業については、主にオンライン課金分野・継続課金分野と対面分野における決済代行サービス、金融機関や事業者等に対するBaaS(Banking as a Service)支援の拡大に取り組んでおります。オンライン課金分野・継続課金分野においては、EC市場の成長のもと、大手から中小規模まであらゆる業態の加盟店開拓やEC以外の幅広い事業者における当社グループのサービス利用の拡大に注力しております。

当第1四半期連結累計期間のオンライン課金分野・継続課金分野は、非物販領域において、決済処理金額が政府の激変緩和措置による電気料金値引きの影響を受けたものの、デジタルコンテンツや公金等に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズの拡大から新しい業態のオンライン決済も増加し、売上収益が伸長いたしました。物販領域においては、日用品や食品・飲料等が伸長したものの、小規模事業者においては対面消費への移行により依然マイナスの影響を受けております。

当第1四半期連結累計期間の対面分野は、イニシャルにおいてインバウンド消費の増加を背景としてホテル・旅行関連業や中小飲食業における高いキャッシュレス需要が継続しており、「stera」をはじめとして安定した決済端末販売を実現しております。ストック、フィー及びスプレッドについても、年末商戦期に伴う消費拡大に加え、訪日外国人数の増加によるインバウンド消費も一定程度寄与したとみられることで、販売した決済端末が順調に稼動し伸長いたしました。

さらに、決済のキャッシュレス化やDXニーズの拡大を捉えた金融機関や事業者等に対するBaaS(Banking as a Service)支援では、当第1四半期連結会計期間より大型案件の収益貢献が開始したことにより、プロセシングプラットフォームサービスの売上収益が拡大いたしました。

以上の結果、売上収益は13,468,071千円(前年同期比20.1%増)となりましたが、人件費増に伴う販管費率の上昇によりセグメント利益(営業利益)は5,951,048千円(前年同期比12.6%増)となりました。

 

b.金融関連事業

金融関連事業(マネーサービスビジネス:MSB)については、加盟店のキャッシュ・フロー改善に資する早期入金サービスや、加盟店向け融資サービスであるトランザクションレンディング、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービス、送金サービス、給与即時受け取りサービスの「即給 byGMO」のほか、連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社を通じて「GMO後払い」等の後払い決済サービスを提供しております。

当第1四半期連結累計期間において、後払い決済サービスは前連結会計年度における手数料改定の影響が一巡したものの、引き続き大手加盟店の獲得により売上収益が伸長いたしました。また、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいて、北米及びインドを中心に融資残高が前年同期比59.7%増加し、売上収益の拡大に貢献しました。加えて、「即給 byGMO」も取扱件数が順調に推移しております。

以上の結果、売上収益は4,018,390千円(前年同期比19.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は後払い決済サービスにおける与信関連費用を一定水準抑えることができたことに加え、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスが伸長したことにより、800,493千円(前年同期比30.1%増)となりました。

 

 

c.決済活性化事業

決済活性化事業については、当社グループ加盟店の売上向上に繋がるマーケティング支援サービスや、連結子会社であるGMO医療予約技術研究所株式会社を通じて医療受付現場の業務効率化に繋がる医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」等を提供しております。

当第1四半期連結累計期間において、GMO医療予約技術研究所株式会社が提供する予約・問診票記入・受付・決済といった行為をスマホアプリから行えるサービスや、複数の医療機関の診察券をスマートフォン1つに集約することができるサービスへの需要の高まり等から売上収益が前年同期比76.2%増と好調に推移いたしました。また、マーケティング支援サービスも増収となっております。

以上の結果、売上収益は324,006千円(前年同期比31.6%増)、セグメント利益(営業利益)は92,414千円(前年同期比124.3%増)となりました。

 

各セグメントにおいて提供する主なサービス及び会社は、以下のとおりです。

セグメント

提供する主なサービス

主な会社

決済代行事業

決済代行サービス

(オンライン課金・継続課金)

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOイプシロン株式会社(連結子会社)

決済代行サービス

(対面)

GMOフィナンシャルゲート株式会社(連結子会社)

 

金融関連事業

 

GMO後払い

GMOペイメントサービス株式会社(連結子会社)

送金サービス

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOイプシロン株式会社(連結子会社)

トランザクションレンディング

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOイプシロン株式会社(連結子会社)

海外レンディング

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

早期入金サービス

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOイプシロン株式会社(連結子会社)

即給 byGMO

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

決済活性化事業

マーケティング支援サービス

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

メディカル革命 byGMO

GMO医療予約技術研究所株式会社(連結子会社)

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び資本の概況

a.資産

当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ33,682,440千円増加し、326,029,258千円となりました。これは主に関係会社預け金5,300,000千円減少した一方、現金及び現金同等物21,934,507千円、営業債権及びその他の債権3,246,058千円、前渡金2,681,115千円、未収入金8,665,742千円、棚卸資産713,302千円、のれん及び無形資産770,775千円増加したことによるものです。

 

b.負債

当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ39,152,718千円増加し、236,694,693千円となりました。これは主に未払法人所得税等5,496,145千円減少した一方、買掛金1,872,378千円、未払金9,660,955千円、預り金28,382,057千円、借入金4,310,000千円増加したことによるものです。

 

c.資本

当第1四半期連結会計期間末における資本の残高は、前連結会計年度末に比べ5,470,277千円減少し、89,334,565千円となりました。これは主に四半期利益3,601,980千円により増加した一方、その他の包括利益2,313,616千円、剰余金の配当6,749,980千円により減少したことによるものです。

 

② キャッシュ・フローの概況

当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、期首残高に比べ21,934,507千円増加し、155,592,661千円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは以下のとおりです。

 

a.営業活動によるキャッシュ・フロー

当第1四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は22,314,817千円(前年同期は16,173,097千円の獲得)となりました。これは主に営業債権及びその他の債権の増加3,876,261千円、前渡金の増加2,681,115千円、未収入金の増加8,666,019千円、法人所得税の支払額7,810,885千円により資金が減少した一方、税引前四半期利益5,919,417千円、買掛金の増加1,873,084千円、未払金の増加9,458,500千円、預り金の増加28,377,548千円により資金が増加したものです。

 

b.投資活動によるキャッシュ・フロー

当第1四半期連結累計期間において投資活動の結果得られた資金は3,341,213千円(前年同期は8,288,582千円の獲得)となりました。これは主に無形資産の取得による支出1,101,919千円、投資有価証券の取得による支出732,844千円、持分法で会計処理されている投資の取得による支出200,000千円により資金が減少した一方、関係会社預け金の払戻による収入5,300,000千円により資金が増加したものです。

 

c.財務活動によるキャッシュ・フロー

当第1四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は2,771,104千円(前年同期は7,378,510千円の使用)となりました。これは主に短期借入金の純増加額3,900,000千円により資金が増加した一方、配当金の支払額6,715,897千円により資金が減少したものです。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループの事業が主として立脚する電子商取引(EC)市場は、経済活動の正常化に伴い物販領域の消費者向け

(BtoC)ECは一時停滞傾向にありましたが、物流の改革等外部環境の変化による利用拡大を受け中長期的には成長の継続を見込んでおります。また、物販以外のサービス領域や、公共料金・税金等の公金、医療等の生活に密着した分野等における決済のオンライン化は着実に進行し、今後も高成長の継続が見込まれております。加えて、企業間取引(BtoB)のEC化や個人間取引(CtoC)のEC化等、ECの領域自体も拡大しております。

連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社が立脚する対面市場においては、クレジットカード及びそれ

以外の手段も含めた決済のキャッシュレス化が加速しており、新たなビジネスチャンスが生まれると共に、当社グループの事業領域もますます拡大する見込みとなっております。

2024年9月期の事業環境については、コロナ後の新常態に移行した経済活動の中でインバウンド消費の増加や企業の賃上げの動きが広がる一方、不透明な世界情勢を反映した金融資本市場の変動や物価上昇並びに実質賃金の減少により、民間消費全般の見通しには依然として不透明感があり、当社グループのオンライン決済において当面マイナスの影響が残るものと見込んでおります。このような事業環境の中、大手及び成長性のある加盟店の開拓、大型案件の獲得のほか、業種別プラットフォーム、金融機関や事業者等に対するBaaS(Banking as a Service)支援、次世代決済プラットフォーム「stera」等の重点施策及び営業利益の年平均成長率25%の継続に向けた事業基盤の強化を進めてまいります。

2024年9月期の通期連結業績予想については、売上収益73,286百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益25,000百万円(前年同期比23.1%増)、税引前利益23,904百万円(前年同期比15.8%増)、当期利益15,961百万円(前年同期比15.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益15,523百万円(前年同期比15.2%増)を見込んでおります。

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:千円)

 

注記

前連結会計年度
(2023年9月30日)

 

当第1四半期連結会計期間
(2023年12月31日)

資産

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

133,658,153

 

155,592,661

営業債権及びその他の債権

18,953,746

 

20,068,350

前渡金

 

63,387,197

 

66,068,313

未収入金

 

33,395,131

 

42,060,873

棚卸資産

 

2,405,040

 

3,118,342

関係会社預け金

5,300,000

 

その他の金融資産

 

650,307

 

708,108

その他の流動資産

 

717,719

 

899,337

流動資産合計

 

258,467,295

 

288,515,987

非流動資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

3,353,504

 

4,040,177

のれん及び無形資産

 

9,310,325

 

10,081,100

持分法で会計処理されている投資

 

9,194,822

 

9,018,702

営業債権及びその他の債権

3,622,301

 

5,753,756

その他の金融資産

 

6,615,112

 

6,844,334

繰延税金資産

 

1,700,228

 

1,706,260

その他の非流動資産

 

83,227

 

68,939

非流動資産合計

 

33,879,522

 

37,513,271

資産合計

 

292,346,818

 

326,029,258

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

前連結会計年度
(2023年9月30日)

 

当第1四半期連結会計期間
(2023年12月31日)

負債及び資本

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

 

6,555,211

 

8,427,589

未払金

 

25,371,033

 

35,031,988

預り金

 

97,231,797

 

125,613,855

借入金

 

20,395,000

 

24,340,000

その他の金融負債

 

388,765

 

678,652

未払法人所得税等

 

7,888,647

 

2,392,502

引当金

 

320,963

 

316,063

その他の流動負債

 

5,138,950

 

4,914,789

流動負債合計

 

163,290,369

 

201,715,442

非流動負債

 

 

 

 

社債

 

19,763,730

 

19,785,108

借入金

 

8,955,000

 

9,320,000

その他の金融負債

 

2,128,594

 

2,531,257

引当金

 

130,854

 

130,939

繰延税金負債

 

1,221,695

 

1,155,936

その他の非流動負債

 

2,051,729

 

2,056,009

非流動負債合計

 

34,251,605

 

34,979,251

負債合計

 

197,541,975

 

236,694,693

資本

 

 

 

 

資本金

 

13,323,135

 

13,323,135

資本剰余金

 

15,247,534

 

15,213,200

利益剰余金

 

50,768,961

 

47,656,713

自己株式

 

△1,153,329

 

△1,153,620

その他の資本の構成要素

 

14,088,034

 

11,778,511

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

92,274,336

 

86,817,939

非支配持分

 

2,530,506

 

2,516,625

資本合計

 

94,804,843

 

89,334,565

負債及び資本合計

 

292,346,818

 

326,029,258

 

 

 

 

 

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

要約四半期連結損益計算書

(単位:千円)

 

注記

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年10月1日
    至 2022年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年10月1日
    至 2023年12月31日)

売上収益

 

14,813,246

 

17,785,985

(うち、金利収益※)

 

2,809,287

 

3,422,923

売上原価

 

△5,022,243

 

△6,238,571

売上総利益

 

9,791,002

 

11,547,413

その他の収益

 

65,341

 

82,740

販売費及び一般管理費

 

△4,743,391

 

△5,799,583

その他の費用

 

△22,765

 

△58

営業利益

 

5,090,188

 

5,830,512

金融収益

 

233,831

 

295,077

金融費用

 

△614,509

 

△233,138

持分法による投資損益(△は損失)

 

△22,274

 

26,966

税引前四半期利益

 

4,687,236

 

5,919,417

法人所得税費用

 

△2,163,681

 

△2,317,437

四半期利益

 

2,523,554

 

3,601,980

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

2,447,255

 

3,447,714

非支配持分

 

76,298

 

154,265

四半期利益

 

2,523,554

 

3,601,980

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益(円)

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益

 

32.27

 

45.46

希薄化後1株当たり四半期利益

 

31.97

 

44.99

 

 

(※)IFRS第9号「金融商品」に基づいて、実効金利法により測定した金利収益を表示しております。

 

要約四半期連結包括利益計算書

(単位:千円)

 

注記

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年10月1日
    至 2022年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年10月1日
    至 2023年12月31日)

四半期利益

 

2,523,554

 

3,601,980

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

89,515

 

△382,450

持分法適用会社におけるその他の
包括利益に対する持分

 

△159,690

 

△291,012

純損益に振り替えられることのない
項目合計

 

△70,175

 

△673,463

純損益に振り替えられることのある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

△1,696,721

 

△1,640,153

純損益に振り替えられることのある
項目合計

 

△1,696,721

 

△1,640,153

税引後その他の包括利益

 

△1,766,897

 

△2,313,616

四半期包括利益

 

756,657

 

1,288,363

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

686,878

 

1,139,004

非支配持分

 

69,778

 

149,358

合計

 

756,657

 

1,288,363

 

 

 

 

 

 

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)

(単位:千円)

 

注記

資本金

 

資本
剰余金

 

利益
剰余金

 

自己株式

 

その他の

資本の

構成要素

 

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

 

非支配

持分

 

資本合計

2022年10月1日時点の残高

 

13,323,135

 

15,272,474

 

49,424,496

 

△1,152,444

 

10,255,198

 

87,122,860

 

2,137,790

 

89,260,651

四半期利益

 

 

 

2,447,255

 

 

 

2,447,255

 

76,298

 

2,523,554

その他の包括利益

 

 

 

 

 

△1,760,377

 

△1,760,377

 

△6,520

 

△1,766,897

四半期包括利益

 

 

 

2,447,255

 

 

△1,760,377

 

686,878

 

69,778

 

756,657

自己株式の取得

 

 

 

 

△884

 

 

△884

 

 

△884

配当金

 

 

 

△12,134,807

 

 

 

△12,134,807

 

 

△12,134,807

非支配株主への配当金

 

 

 

 

 

 

 

△102,856

 

△102,856

株式報酬取引

 

 

11,554

 

 

 

 

11,554

 

 

11,554

支配継続子会社に対する
持分変動

 

 

△66,361

 

 

 

 

△66,361

 

117,135

 

50,774

その他の増減

 

 

 

△4,369

 

 

 

△4,369

 

 

△4,369

所有者との取引額合計

 

 

△54,806

 

△12,139,177

 

△884

 

 

△12,194,869

 

14,279

 

△12,180,590

2022年12月31日時点の残高

 

13,323,135

 

15,217,668

 

39,732,575

 

△1,153,329

 

8,494,820

 

75,614,870

 

2,221,848

 

77,836,718

 

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)

(単位:千円)

 

注記

資本金

 

資本
剰余金

 

利益
剰余金

 

自己株式

 

その他の

資本の

構成要素

 

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

 

非支配

持分

 

資本合計

2023年10月1日時点の残高

 

13,323,135

 

15,247,534

 

50,768,961

 

△1,153,329

 

14,088,034

 

92,274,336

 

2,530,506

 

94,804,843

四半期利益

 

 

 

3,447,714

 

 

 

3,447,714

 

154,265

 

3,601,980

その他の包括利益

 

 

 

 

 

△2,308,710

 

△2,308,710

 

△4,906

 

△2,313,616

四半期包括利益

 

 

 

3,447,714

 

 

△2,308,710

 

1,139,004

 

149,358

 

1,288,363

自己株式の取得

 

 

 

 

△291

 

 

△291

 

 

△291

配当金

 

 

 

△6,749,980

 

 

 

△6,749,980

 

 

△6,749,980

非支配株主への配当金

 

 

 

 

 

 

 

△165,221

 

△165,221

株式報酬取引

 

 

△36,934

 

 

 

 

△36,934

 

 

△36,934

支配継続子会社に対する
持分変動

 

 

2,600

 

 

 

 

2,600

 

1,982

 

4,582

その他の増減

 

 

 

190,017

 

 

△812

 

189,204

 

 

189,204

所有者との取引額合計

 

 

△34,333

 

△6,559,962

 

△291

 

△812

 

△6,595,401

 

△163,239

 

△6,758,641

2023年12月31日時点の残高

 

13,323,135

 

15,213,200

 

47,656,713

 

△1,153,620

 

11,778,511

 

86,817,939

 

2,516,625

 

89,334,565

 

 

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)

 

注記

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年10月1日
    至 2022年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年10月1日
    至 2023年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

4,687,236

 

5,919,417

減価償却費及び償却費

 

571,235

 

763,601

金融収益及び金融費用(△は益)

 

380,677

 

△61,939

持分法による投資損益(△は益)

 

22,274

 

△26,966

棚卸資産の増減(△は増加)

 

△994,774

 

△713,302

営業債権及びその他の債権の増減
(△は増加)

 

△1,656,906

 

△3,876,261

前渡金の増減(△は増加)

 

△7,484,148

 

△2,681,115

未収入金の増減(△は増加)

 

△7,854,733

 

△8,666,019

買掛金の増減(△は減少)

 

1,832,667

 

1,873,084

未払金の増減(△は減少)

 

6,919,088

 

9,458,500

預り金の増減(△は減少)

 

26,930,315

 

28,377,548

その他の流動負債の増減(△は減少)

 

△910,423

 

△255,138

その他の非流動負債の増減
(△は減少)

 

△479,299

 

8,895

その他

 

△695,273

 

△225,604

小計

 

21,267,936

 

29,894,699

利息及び配当金の受取額

 

150,634

 

273,612

利息の支払額

 

△35,477

 

△42,609

法人所得税の支払額

 

△5,209,997

 

△7,810,885

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

16,173,097

 

22,314,817

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

拘束性預金の預入による支出

 

△1,161,030

 

有形固定資産の取得による支出

 

△170,246

 

△21,537

無形資産の取得による支出

 

△1,141,777

 

△1,101,919

投資有価証券の取得による支出

 

△537,148

 

△732,844

持分法で会計処理されている投資の取得による支出

 

 

△200,000

投資事業組合からの分配による収入

 

42,596

 

172,209

関係会社預け金の預入による支出

 

△5,300,000

 

関係会社預け金の払戻による収入

 

16,500,000

 

5,300,000

その他

 

56,188

 

△74,694

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

8,288,582

 

3,341,213

 

 

 

(単位:千円)

 

注記

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年10月1日
  至 2022年12月31日)

 

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年10月1日
  至 2023年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

 

3,000,000

 

3,900,000

長期借入れによる収入

 

1,950,000

 

500,000

長期借入金の返済による支出

 

 

△90,000

配当金の支払額

 

△12,083,568

 

△6,715,897

非支配株主への配当金の支払額

 

△102,856

 

△165,221

その他

 

△142,085

 

△199,985

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△7,378,510

 

△2,771,104

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

△859,798

 

△950,418

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

16,223,370

 

21,934,507

現金及び現金同等物の期首残高

113,967,930

 

133,658,153

現金及び現金同等物の四半期末残高

130,191,301

 

155,592,661

 

 

 

 

 

 

 

(5)継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

 

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

① 現金及び現金同等物

現金及び現金同等物の内訳は、以下のとおりです。

                                      (単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2023年12月31日)

現金及び預金

127,578,153

155,592,661

関係会社預け金

6,080,000

合計

133,658,153

155,592,661

 

 

② 営業債権及びその他の債権

営業債権及びその他の債権の内訳は、以下のとおりです。

                                                                        (単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2023年12月31日)

売掛金

7,414,365

9,188,406

営業貸付金

14,760,925

16,210,974

その他

661,867

685,944

貸倒引当金

△261,110

△263,219

合計

22,576,047

25,822,106

流動資産

18,953,746

20,068,350

非流動資産

3,622,301

5,753,756

合計

22,576,047

25,822,106

 

 

③ 関係会社預け金

関係会社預け金はGMOインターネットグループがグループ全体で資金運用を行うために導入しているキャッシュマネジメントシステムを利用し、手元資金を預け入れたものです。