現時点で入手可能な情報や業績動向をふまえて、通期業績を見直した結果、2021年4月期業績予想は売上高5,010百万円、営業利益65百万円、経常利益61万円、当期純利益58百万円と前回予想を上回る見込みとなりました。
その背景といたしましては、移動体通信関連事業は、2回目の緊急事態宣言が発令されている影響を受けているものの、リユース関連事業において、法人需要が引き続き堅調に推移しており、サプライチェーンマネジメントによるパートナー企業数の増加や、パートナー企業毎の取り扱い数量の増加、また、その増加した物量に対応できるモバイルリファビッシュセンターの処理能力拡大等の相乗効果もあり、着実に売上および利益を積み上げることができております。
※ 業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。