【注記事項】
(重要な会計方針)

1 有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

 

2 たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 商品、製品、仕掛品、原材料

移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

(2) 貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

 

3 固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物        3~39年

機械及び装置    2~10年

工具、器具及び備品 3~8年

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な償却年数は次のとおりであります。

特許出願権等        8年

ソフトウエア(自社利用分)5年

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、リース期間は5年であります。

 

4 引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度負担額を計上しております。

 

(3) 退職給付引当金

従業員の退職により支給する退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的投資からなっております。

 

6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

 消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。

 

 

(貸借対照表関係)

※1 担保に供している資産

 

第21期
(平成28年4月30日)

第22期
(平成29年4月30日)

建物

59,703千円

57,658千円

土地

75,992

75,992

135,695

133,650

 

 

(第21期)

なお、担保付債務はありませんが、建物及び土地に対する根抵当権極度額は、180,000千円であります。

(第22期)

なお、担保付債務はありませんが、建物及び土地に対する根抵当権極度額は、180,000千円であります。

 

(損益計算書関係)

※1 製品他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

 

第21期

(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期

(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

前払費用

―千円

13,800千円

有形固定資産

2,260

2,697

販売費及び一般管理費

20,590

19,388

22,850

35,885

 

 

※2 商品他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

 

第21期

(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期

(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

有形固定資産

8,231千円

6,853千円

役務原価

4,845

4,350

販売費及び一般管理費

3,968

4,527

17,045

15,730

 

 

※3 (第21期)

 販売費に属する費用のおおよその割合は18%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は82%であります。

(第22期)

 販売費に属する費用のおおよその割合は19%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は81%であります。

 

主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

第21期

(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期

(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

貸倒引当金繰入額

1,154

千円

567

千円

広告宣伝費

143,308

 

193,424

 

給与手当

451,496

 

468,447

 

賞与引当金繰入額

53,805

 

56,608

 

退職給付費用

13,982

 

15,235

 

減価償却費

112,137

 

122,665

 

 

 

 

※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費

 

第21期

(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期

(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

 

101,773

千円

110,105

千円

 

 

※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

第21期

(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期

(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

建物

1,268千円

―千円

機械及び装置

12

工具、器具及び備品

3,522

126

ソフトウエア

2,777

4,802

2,904

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

第21期(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)

1 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

17,464,000

17,464,000

 

 

2 自己株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

774,108

72,833

116,800

730,141

 

 (変動事由の概要)

  平成28年1月22日の取締役会決議による自己株式の取得 72,800株

  単元未満株式の買取による増加 33株

  新株予約権の行使による減少 116,800株

 

3 新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業

年度末残高
(千円)

当事業

年度期首

増加

減少

当事業

年度末

平成25年ストック・オプションとしての新株予約権

6,380

合計

6,380

 

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年7月24日
定時株主総会

普通株式

133,519

8.00

平成27年4月30日

平成27年7月27日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年7月22日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

167,338

10.00

平成28年4月30日

平成28年7月25日

 

 

第22期(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)

1 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

17,464,000

17,464,000

 

 

2 自己株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

730,141

12,400

717,741

 

 (変動事由の概要)

  新株予約権の行使による減少   12,400株

 

3 新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業

年度末残高
(千円)

当事業

年度期首

増加

減少

当事業

年度末

平成25年ストック・オプションとしての新株予約権

5,642

合計

5,642

 

      

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年7月22日
定時株主総会

普通株式

167,338

10.00

平成28年4月30日

平成28年7月25日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年7月28日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

167,462

10.00

平成29年4月30日

平成29年7月31日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

第21期

(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期

(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

現金及び預金

1,918,143千円

2,278,251千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△605,000

△605,000

現金及び現金同等物

1,313,143

1,673,251

 

 

(リース取引関係)

  ファイナンス・リース取引

 (借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

    有形固定資産 車両運搬具

② リース資産の減価償却の方法

    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については短期の定期預金など安全性の高い金融資産に限定し、資金調達については金融機関からの借入を基本としております。また、デリバティブ取引や投機的な取引は行わない方針であります。今後、リスクを回避するためにデリバティブ取引を行う必要が生じた場合には、規程等の整備を行った上で実行する方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外向け販売から生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
 投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、必要に応じて従業員等に対し貸付を行っており、貸付金は信用リスクに晒されております。
 営業債務である買掛金及び未払金等は、全て1年以内の支払期日であります。また、営業債務は、流動性リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、債権管理規程に従い、営業債権及び貸付金について、管理部が主要な取引先等の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理し、営業部門と連携し、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 市場リスク(為替等の変動リスク)の管理

当社は、外貨建ての営業債権については、ほぼ2か月以内に決済されることから、為替の変動リスクをヘッジしておりません。
 投資有価証券については、発行体(取引先企業)の財務状況等の把握に努め、四半期ごとの決算で適正な評価を行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、管理部が月次に資金繰状況を管理するとともに、手許流動性を一定水準以上維持することにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

(5) 信用リスクの集中

特にありません。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含まれておりません((注)2を参照ください。)。

第21期(平成28年4月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

1,918,143

1,918,143

(2) 受取手形

648

648

(3) 売掛金

609,991

609,991

(4) 投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

40,200

40,200

資産計

2,568,983

2,568,983

(1) 買掛金

(123,714)

(123,714)

(2) 未払金

(112,816)

(112,816)

(3) 未払法人税等

(120,200)

(120,200)

負債計

(356,731)

(356,731)

 

 

第22期(平成29年4月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

2,278,251

2,278,251

(2) 受取手形

1,320

1,320

(3) 売掛金

685,197

685,197

(4) 投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

48,100

48,100

資産計

3,012,868

3,012,868

(1) 買掛金

(118,905)

(118,905)

(2) 未払金

(143,049)

(143,049)

(3) 未払法人税等

(143,270)

(143,270)

負債計

(405,224)

(405,224)

 

 (注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  資産

  (1) 現金及び預金、(2) 受取手形、(3) 売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

  (4) 投資有価証券

投資有価証券の時価は、取引所の価格によっております。

  負債

  (1) 買掛金、(2)未払金、(3)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

  デリバティブ取引

該当事項はありません。

 

  (注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

第21期(平成28年4月30日)

第22期(平成29年4月30日)

非上場株式

99,000

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。

 

 (注)3 金銭債権の決算日後の償還予定額

 第21期(平成28年4月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

預金

1,913,100

受取手形

648

売掛金

609,991

合計

2,523,740

 

 

 第22期(平成29年4月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

預金

2,273,394

受取手形

1,320

売掛金

685,197

合計

2,959,911

 

 

 

(有価証券関係)

 その他有価証券で時価のあるもの

第21期(平成28年4月30日)

 

区分

貸借対照表日における
貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

① 株式

40,200

37,200

3,000

② 債券

③ その他

小計

40,200

37,200

3,000

貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

① 株式

② 債券

③ その他

小計

合計

40,200

37,200

3,000

 

 

第22期(平成29年4月30日)

 

区分

貸借対照表日における
貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

① 株式

48,100

37,200

10,900

② 債券

③ その他

小計

48,100

37,200

10,900

貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

① 株式

② 債券

③ その他

小計

合計

48,100

37,200

10,900

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出型年金制度を採用しておりますが、一部の従業員については、退職金規程に基づく退職一時金制度(非積立型制度であります。)を採用しております。

なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2 簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

第21期

(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期

(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

退職給付引当金の期首残高

6,795

6,634

退職給付費用

退職給付の支払額

△161

△151

退職給付引当金の期末残高

6,634

6,482

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

(千円)

 

第21期
(平成28年4月30日)

第22期
(平成29年4月30日)

非積立型制度の退職給付債務

6,634

6,482

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

6,634

6,482

 

 

 

退職給付引当金

6,634

6,482

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

6,634

6,482

 

 

(3) 退職給付費用

(千円)

 

第21期
(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期
(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

簡便法で計算した退職給付費用

 

 

3 確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、第21期35,960千円 第22期37,044千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

 1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

 

第21期
(平成28年4月30日)

第22期
(平成29年4月30日)

売上原価

72千円

―千円

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

620千円

―千円

販売費及び一般管理費の

研究開発費

328千円

―千円

 

 

 2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

決議年月日

平成25年6月10日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員9名

株式の種類及び付与数

普通株式  224,000株(注)

付与日

平成25年6月25日

権利確定条件

付与日(平成25年6月25日)から権利確定日(平成27年6月25日)まで継続して勤務していること

対象勤務期間

平成25年6月25日~平成27年6月25日

権利行使期間

平成27年6月26日~平成30年6月25日

 

(注)平成26年11月1日に普通株式1株を4株にする株式分割を行っており、当該株式分割を反映した株式の付与数を記載しております。 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(平成29年4月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

なお、平成26年11月1日に1株を4株とする株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

①  ストック・オプションの数

 

決議年月日

平成25年6月10日

権利確定前(株)

 

  前事業年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

権利確定後(株)

 

  前事業年度末

107,200

  権利確定

  権利行使

12,400

  失効

  未行使残

94,800

 

 

②  単価情報

 

決議年月日

平成25年6月10日

権利行使価格(円)

210

行使時平均株価(円)

1,152

付与日における公正な評価単価(円)

59

 

 

 

 3 ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

第21期

(平成28年4月30日)

第22期

(平成29年4月30日)

繰延税金資産(流動)

 

 

賞与引当金

39,807千円

39,592千円

貸倒引当金

1,169

971

未払事業税

9,299

8,492

未払事業所税

2,288

2,284

未払販売手数料

241

238

未払社会保険料

6,022

6,059

未払確定拠出年金

933

994

たな卸資産

3,743

3,833

繰延税金資産(流動)合計

63,506

62,466

繰延税金資産(流動)の純額

63,506

62,466

 

 

 

繰延税金資産(固定)

 

 

退職給付引当金

2,020

1,974

ソフトウエア

5,433

4,905

投資有価証券評価損

6,943

6,943

繰延税金資産(固定)合計

14,397

13,823

繰延税金負債(固定)

 

 

その他有価証券評価差額金

913

3,320

繰延税金負債(固定)合計

913

3,320

繰延税金資産(固定)の純額

13,483

10,503

 

 

 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

第21期
(平成28年4月30日)

 

第22期

(平成29年4月30日)

法定実効税率

32.8%

 

30.7%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.7%

 

0.3%

住民税均等割等

0.8%

 

0.8%

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

0.7%

 

生産性向上設備投資促進税制による税額控除

△3.6%

 

△0.1%

所得拡大促進税制による税額控除

△2.1%

 

△2.3%

その他

△0.2%

 

△0.8%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

29.1%

 

28.6%

 

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

該当事項はありません。 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、「メモリアルデザインサービス事業」、「パーソナルパブリッシングサービス事業」及び「エアリアルイメージング事業」の三つの事業を柱とし、それぞれの事業ごとに取り扱う製品・サービスについて事業計画を立案し、展開しているため、当社は、「メモリアルデザインサービス事業」、「パーソナルパブリッシングサービス事業」及び「エアリアルイメージング事業」の三つを報告セグメントとしております。

「メモリアルデザインサービス事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「パーソナルパブリッシングサービス事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「エアリアルイメージング事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究開発し、ビジネス化を推進しております。

 

 2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。

 

 3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

第21期(自  平成27年5月1日  至  平成28年4月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額

(注)2

財務諸表

計上額

(注)3

メモリアル
デザイン
サービス
事業

パーソナル
パブリッシ
ングサービ
ス事業

エアリアル
イメージン
グ事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,332,106

2,781,312

58,336

5,171,755

1,607

5,173,363

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

132

132

132

2,332,106

2,781,445

58,336

5,171,888

1,607

132

5,173,363

セグメント利益

又は損失(△)

764,553

543,161

88,845

1,218,869

16,176

429,428

773,264

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

18,854

219,815

15,672

254,342

271

18,787

273,401

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「ギフトネットコム」サービスであります。

2 セグメント利益の調整額△429,428千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。

3 減価償却費の調整額18,787千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。

4 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

5 セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載しておりません。

 

第22期(自  平成28年5月1日  至  平成29年4月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表

計上額

(注)2

メモリアル
デザイン
サービス
事業

パーソナル
パブリッシ
ングサービ
ス事業

エアリアル
イメージン
グ事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,427,256

2,951,308

59,634

5,438,199

5,438,199

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

900

900

900

2,427,256

2,951,308

60,534

5,439,099

900

5,438,199

セグメント利益

又は損失(△)

796,315

657,557

183,742

1,270,130

469,325

800,804

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

21,057

251,170

11,610

283,838

25,498

309,336

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△469,325千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。

2 減価償却費の調整額25,498千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。

3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

4 セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載しておりません。

 

【関連情報】

 1  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。

 

 2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

   該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

項目

第21期

(自 平成27年5月1日

至 平成28年4月30日)

第22期

(自 平成28年5月1日

至 平成29年4月30日)

1株当たり純資産額

250円03銭

274円56銭

1株当たり当期純利益金額

32円65銭

34円19銭

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益金額

32円39銭

34円01銭

 

(注) 1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

第21期

(自  平成27年5月1日

至  平成28年4月30日)

第22期

(自  平成28年5月1日

至  平成29年4月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

  当期純利益(千円)

547,006

572,312

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

547,006

572,312

  普通株式の期中平均株式数(株)

16,753,989

16,739,285

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

  普通株式増加数(株)

134,440

86,106

  (うち新株予約権)(株)

(134,440)

(86,106)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

第21期

(平成28年4月30日)

第22期

(平成29年4月30日)

純資産の部の合計額(千円)

4,190,372

4,603,444

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

6,380

5,642

(うち新株予約権(千円))

(6,380)

(5,642)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

4,183,991

4,597,802

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

16,733,859

16,746,259

 

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。