|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成29年4月30日) |
当事業年度 (平成30年4月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
未収消費税等 |
|
|
|
預け金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物附属設備(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成29年4月30日) |
当事業年度 (平成30年4月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
ポイント引当金 |
|
|
|
本社移転損失引当金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
長期未払費用 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
モバイルサービス事業売上高 |
|
|
|
その他の事業売上高 |
|
|
|
売上高合計 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
モバイルサービス事業売上原価 |
|
|
|
その他の事業売上原価 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
|
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
投資事業組合運用益 |
|
|
|
関係会社貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
未払配当金除斥益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
|
△ |
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
本社移転損失引当金繰入額 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
【モバイルサービス事業 売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
357,467 |
33.0 |
235,101 |
26.5 |
|
Ⅱ 支払ロイヤリティ |
|
345,564 |
32.0 |
314,857 |
35.6 |
|
Ⅲ 外注加工費 |
|
129,571 |
12.0 |
135,729 |
15.3 |
|
Ⅳ 経費 |
※1 |
248,558 |
23.0 |
200,499 |
22.6 |
|
当期総製造費用 |
|
1,081,160 |
100.0 |
886,188 |
100.0 |
|
他勘定振替高 |
※2 |
74,089 |
|
99,067 |
|
|
期首商品たな卸高 |
|
- |
|
- |
|
|
商品仕入高 |
|
- |
|
8,174 |
|
|
その他 |
|
50,862 |
|
63,753 |
|
|
計 |
|
50,862 |
|
859,048 |
|
|
期末商品たな卸高 |
|
- |
|
1,937 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
- |
|
1,519 |
|
|
モバイルサービス事業売上原価 |
|
1,057,933 |
|
855,592 |
|
|
|
|
|
|
|
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、コンテンツ別の個別原価計算を採用しております。
※1.経費の主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
|
減価償却費 |
112,953千円 |
76,166千円 |
|
地代家賃 |
47,956 |
66,336 |
|
通信費 |
36,532 |
34,684 |
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
|
ソフトウエア |
45,017千円 |
44,027千円 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
11,513 |
13,313 |
|
広告宣伝費 |
16,121 |
43,134 |
|
固定資産除却損 |
1,436 |
- |
|
その他 |
- |
110 |
|
合計 |
74,089 |
100,586 |
【その他の事業 売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
3,615 |
4.3 |
670 |
2.5 |
|
Ⅱ 外注加工費 |
|
49,490 |
59.4 |
3,131 |
11.7 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
30,215 |
36.3 |
23,045 |
85.8 |
|
当期総製造費用 |
|
83,321 |
100.0 |
26,847 |
100.0 |
|
期首商品たな卸高 |
|
7,114 |
|
14,374 |
|
|
商品仕入高 |
|
132,190 |
|
119,441 |
|
|
計 |
|
222,626 |
|
160,663 |
|
|
期末商品たな卸高 |
|
14,374 |
|
17,831 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
126 |
|
277 |
|
|
その他の事業売上原価 |
|
208,125 |
|
142,554 |
|
|
|
|
|
|
|
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、案件別の個別原価計算を採用しております。
※1.経費の主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
|
荷造運搬費 |
22,753千円 |
21,824千円 |
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
|
広告宣伝費 |
126千円 |
277千円 |
前事業年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
資本準備金 |
その他利益剰余金 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
資本準備金 |
その他利益剰余金 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品
主として移動平均法による原価法を採用しております。(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数については、経済的機能的な実情を勘案した耐用年数によっており、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備・・・・・・・3~6年
工具、器具及び備品・・・・2~20年
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 長期前払費用
契約期間が明示されているものは、その契約期間で均等償却を行っております。
4.重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) ポイント引当金
顧客に付与したポイントの使用による値引発生に備えるため、将来使用されると見込まれる額を計上しております。
(3) 本社移転損失引当金
本社移転に伴い発生する損失に備えるため、発生が見込まれる移転費用について合理的な見積額を計上しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱いの適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)を当事業年度より適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「業務受託手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「業務受託手数料」1,150千円、「その他」1,807千円は、「その他」2,957千円として組み替えております。
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成29年4月30日) |
当事業年度 (平成30年4月30日) |
|
当座貸越極度額 |
2,200,000千円 |
2,200,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
2,200,000 |
2,200,000 |
※1.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度52.4%、当事業年度55.1%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度47.6%、当事業年度44.9%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
|
回収代行手数料 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
給与手当 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
ポイント引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額(△は戻入額) |
△ |
△ |
※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
|
関係会社よりの業務受託手数料 |
970千円 |
972千円 |
|
関係会社よりの受取利息 |
18,209 |
15,819 |
※3.貸倒引当金繰入額
前事業年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
貸倒引当金繰入額は、当社の100%子会社であるZappallas,Inc.(U.S.)への貸付金に対して貸倒引当金を計上したものであります。
当事業年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
該当事項はありません。
※4.固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) |
当事業年度 (自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) |
|
建物附属設備 |
-千円 |
0千円 |
|
工具、器具及び備品 |
11 |
1,175 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
1,685 |
- |
|
計 |
1,696 |
1,175 |
前事業年度(平成29年4月30日)
子会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式61,700千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(平成30年4月30日)
子会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式61,691千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年4月30日) |
当事業年度 (平成30年4月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未払金否認額 |
17,248千円 |
3,437千円 |
|
未払事業税否認額 |
8,089 |
2,313 |
|
投資有価証券評価損 |
4,586 |
4,586 |
|
減価償却超過額 |
170,462 |
148,268 |
|
繰越欠損金 |
- |
262,779 |
|
貸倒損失否認 |
19,632 |
21,899 |
|
貸倒引当金繰入超過額 |
69,122 |
63,282 |
|
関係会社株式評価損 |
126,228 |
126,228 |
|
その他 |
16,587 |
14,257 |
|
繰延税金資産小計 |
431,958 |
647,054 |
|
評価性引当額 |
△255,040 |
△631,970 |
|
繰延税金資産合計 |
176,917 |
15,083 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
為替差益 |
△65,946 |
△51,165 |
|
未収還付事業税 |
- |
△3,868 |
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
△829 |
|
その他 |
△1,277 |
△1,813 |
|
繰延税金負債合計 |
△67,224 |
△57,676 |
|
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額 |
109,692 |
△42,592 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年4月30日) |
当事業年度 (平成30年4月30日) |
|
法定実効税率 |
30.9% |
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 |
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評価性引当額の増減額 |
18.7 |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.7 |
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住民税均等割 |
0.8 |
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その他 |
△0.2 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
50.9 |
会社分割
当社は、平成30年7月20日開催の取締役会において、平成30年9月7日付で、当社の既存占いサービス事業を当社の新設子会社である「株式会社cocoloni」に、占いプラットフォーム事業を同じく新設子会社である「株式会社ワナップス」にそれぞれ承継させる会社分割を行うことを決議しております。
1 新設分割の目的
当社は、モバイル向けコンテンツを中心とする既存占いサービス事業の収益基盤をベースに、次の収益の柱を確立するべく、新規ユーザー層取り込みを目的とする、占いプラットフォーム事業として動画配信サービスを中心とした新サービスの開発、リアルイベントの実施などに取り組んでまいりました。
今回、当社の主要セグメントを担うこれら事業において、事業運営の自由度を高め、経営判断の迅速化、効率化を追求するため、係る2つの事業をそれぞれ分社することに決定いたしました。
分社化を契機として、それぞれの事業に合わせた企業文化の醸成に努めることにより、新たなイノベーションを生み出しやすい環境の構築ができるものと考えております。
当社としましては、今後、新規事業への投資や育成の役割を担うと同時に、子会社の経営をサポートしていくことでグループ全体として更なる企業価値向上を目指してまいります。
2 会社分割の方式
当社を分割会社とし、新設する「株式会社cocoloni」および「株式会社ワナップス」を承継会社とする新設分割(簡易新設分割)であります。なお、本会社分割は会社法第805条の規定に基づく簡易分割の要件を満たすため、株主総会の承認は省略いたします。
3 新設分割会社となる会社に割り当てられる新設分割設立会社となる会社の株式の数その他の財産の内容
新設会社2社は、それぞれ新設分割に際して普通株式10,000株を発行し、全てを当社に割当て交付いたします。
4 会社分割の効力発生日
平成30年9月7日
5 新設分割に係る割当ての内容の算定根拠
当社単独での新設会社であり、新設分割設立会社の株式のみが当社に割当てられるため、第三者機関による算定は実施しておりません。割当て株式数につきましては、新設分割設会社の資本金等の額を考慮して決定いたしました。
6 新設分割設立会社となる会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金額および事業の内容
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商号 |
株式会社cocoloni |
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本店の所在地 |
東京都港区赤坂九丁目7番1号 |
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代表者の氏名 |
代表取締役社長 小楠 裕彦 |
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資本金 |
100百万円 |
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平成30年4月期売上高 |
3,259百万円 |
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事業の内容 |
モバイル及びPC向け占いサービスの企画制作・開発・運営及び電話占い並びにメディアサイトの運営 |
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商号 |
株式会社ワナップス |
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本店の所在地 |
東京都港区赤坂九丁目7番1号 |
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代表者の氏名 |
代表取締役社長 野村 亮介 |
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資本金 |
100百万円 |
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平成30年4月期売上高 |
28百万円 |
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事業の内容 |
動画配信サービスを中心とした占いコンテンツの企画制作・開発・運営及びイベントの運営 |
7 新設分割設立会社の資産、負債および純資産額
・株式会社cocoloni
資産 973百万円(予定)負債 157百万円(予定)
純資産 816百万円(予定)
・株式会社ワナップス
資産 232百万円(予定)負債 66百万円(予定)
純資産 165百万円(予定)
上記は平成30年4月30日現在の帳簿価額を基に試算しております。
8 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(単位:千円)
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資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
当期末減価償却累計額又は減価償却累計額 |
当期償却額 |
差引当期末 残高 |
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有形固定資産 |
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建物附属設備 |
69,216 |
80,053 |
69,216 |
80,053 |
13,443 |
22,086 |
66,610 |
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工具、器具及び備品 |
295,185 |
75,258 |
117,236 |
253,207 |
177,271 |
44,875 |
75,935 |
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有形固定資産計 |
364,401 |
155,312 |
186,453 |
333,260 |
190,714 |
66,962 |
142,546 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
2,014,012 |
62,824 |
56,946 |
2,019,890 |
1,966,433 |
62,076 |
53,457 |
|
その他 |
11,529 |
111,341 |
55,541 |
67,329 |
- |
- |
67,329 |
|
無形固定資産計 |
2,025,542 |
174,165 |
112,487 |
2,087,219 |
1,966,433 |
62,076 |
120,786 |
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長期前払費用 |
- |
- |
- |
8,638 |
5,820 |
3,786 |
2,817 |
(注)1.「当期首残高」及び「当期末残高」については、取得価額により記載しております。
2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
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(1) 建物附属設備 |
本社移転に伴う内装・設備工事 |
64,816千円 |
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西麻布スタジオ新設に伴う内装・設備工事 |
15,237千円 |
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(2) 工具、器具及び備品 |
本社移転に伴う什器等 |
51,475千円 |
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サーバー・ネットワーク機器 |
16,489千円 |
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(3) ソフトウエア |
モバイル及びPCコンテンツ向け自社利用ソフトウエア |
62,824千円 |
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(4) その他 |
モバイル及びPCコンテンツ向け自社利用ソフトウエア仮勘定等 |
111,341千円 |
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
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(1) 建物附属設備 |
本社移転に伴う旧本社内装・設備除却 |
69,216千円 |
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(2) 工具、器具及び備品 |
本社移転に伴う旧本社機器・什器等除却 |
57,743千円 |
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(3) その他 |
モバイル及びPCコンテンツ向け自社利用ソフトウエア仮勘定等からソフトウエアへの振替に伴う減少 |
55,541千円 |
4.長期前払費用の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
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貸倒引当金 |
225,741 |
2,001 |
- |
21,071 |
206,671 |
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ポイント引当金 |
329 |
1,439 |
- |
329 |
1,439 |
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本社移転損失引当金 |
20,516 |
- |
20,516 |
- |
- |
(注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額2,981千円、貸倒懸念債権の回収による戻入12,286千円、貸倒懸念債権の回収可能性の見直しによる取崩額5,804千円であります。
2.ポイント引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替による戻入額であります。
該当事項はありません。