1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………8
生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価高への懸念から一部足踏みは見られたものの、所得環境の改善と、インバウンド需要の拡大等を背景に緩やかな回復基調となりました。一方で、円安による原材料・エネルギー価格の高止まり、米国新政権の動向等、依然として経済の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、経済産業省より発表された「特定サービス産業動態統計」によると、2024年11月の情報サービス業の売上高合計は、前年同月比6.0%の増加となりました。内訳では主力の「受注ソフトウェア」は同8.7%の増加、「ソフトウェアプロダクツ」は同6.7%の減少、「システム等管理運営受託」は同4.0%の増加となり、業務内容により増減が分かれるものの、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI(人工知能)を活用した業務改革・事業拡大に向けての製品開発やレガシーシステムの刷新など、企業のIT投資意欲は依然として旺盛であることを示しております。
こうした経営環境の中、当第3四半期連結累計期間においては、当社の主要顧客である自動車関連事業を始めとする製造業からのIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高は7,720百万円(前年同期比15.8%増)となりました。また、ソフトウエア開発業務の売上高は、既存顧客からの継続受注を安定的に確保できたことにより、10,595百万円(前年同期比7.9%増)となりました。パッケージソフト販売等のソフトウエアプロダクト業務におきましては、通販業向け販売・顧客管理ソフト「Simplex」や既存顧客への保守売上などにより売上高は318百万円(前年同期比18.1%増)となり、商品販売ではパソコン・情報機器、ソフトウエア等の商品仕入れ販売の売上高312百万円(前年同期比8.6%増)、その他のWEBサイトの運営ならびにクラウドサービス(SaaS)等での売上高は、ネットショップ作成・運用クラウドサービス「イージーマイショップ」の新規開設数、流通金額が増加したことなどにより265百万円(前年同期比29.3%増)となりました。
利益面におきましては、顧客企業のIT投資は堅調に推移しており、技術者の稼働率も高い水準を維持しております。一方で採用活動の強化による募集費、教育の拡充による研修費、広告宣伝費などの販管費が増加した結果、利益率が低下しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高19,213百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益2,059百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益2,121百万円(前年同期比6.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,554百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したものの、有形固定資産のその他が増加したことなどにより、16,464百万円(前期末比318百万円増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、短期借入金が増加したものの、未払法人税等、および賞与引当金が減少したことなどにより、5,275百万円(前期末比346百万円減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、利益剰余金の増加などにより、11,188百万円(前期末比664百万円増)となりました。
2025年3月期の通期の業績予想につきましては、2024年5月8日に公表いたしました業績予想からの変更はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計上すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループはソフトウエア関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
当社グループはソフトウエア関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。
3.その他
生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
当第3四半期連結累計期間における生産実績を業務区分別に示すと、次のとおりであります。
(注) 金額は、販売価格によっております。
② 外注実績
当第3四半期連結累計期間における外注実績を業務区分別に示すと、次のとおりであります。
③ 仕入実績
当第3四半期連結累計期間における仕入実績を業務区分別に示すと、次のとおりであります。
(注) 金額は、仕入価格によっております。
④ 受注実績
当第3四半期連結累計期間における受注実績を業務区分別に示すと、次のとおりであります。
⑤ 販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績を業務区分別に示すと、次のとおりであります。
(注) 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。