(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在しますが、1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。
4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び当社の関係会社)の各区分に係る主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(投資銀行事業)
当社は2018年10月1日付で、企業投資を目的とするFGTベンチャーファンドA号投資事業有限責任組合へ出資しました。これにより、当社は同組合を第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同組合はメッツァ2号投資事業有限責任組合に名称変更しております。
(公共コンサルティング事業)
事業内容に重要な変更はなく、また主要な関係会社にも異動はありません。
(エンタテインメント・サービス事業)
㈱ムーミン物語が2018年11月より北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」の運営を、2019年3月よりムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」の運営を開始しました。
また日本における「ムーミン」のライセンスを一括管理するために2018年3月に設立された㈱ライツ・アンド・ブランズについては、重要性が増したため第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(その他)
㈱アダコテックが2019年6月に外部投資家に第三者割当増資を行うとともに、当社保有分を含む㈱アダコテック普通株式の一部を無議決権株式に変更したことにより同社に対する当社の議決権比率が低下したため、同社は連結子会社から持分法適用関連会社に異動しております。