(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2018年10月1日  至  2018年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

     (単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

投資銀行

事業

公共コンサルティング事業

エンタテインメント・サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

351,411

179,377

481,606

1,012,396

7,751

1,020,148

1,020,148

  セグメント間の
内部売上高又は
振替高(注)4

54,432

3,000

2,946

60,378

60,378

60,378

405,844

182,377

484,552

1,072,774

7,751

1,080,526

60,378

1,020,148

セグメント利益又
は損失(△)

128,531

10,090

392,341

510,781

4,089

514,870

232,485

747,356

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコン
ピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△232,485千円には、セグメント間取引消去61,142千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△293,628千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。

4 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレッジの賃料収入47,922千円が含まれております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

     (のれんの金額の重要な変動)

 「エンタテインメント・サービス事業」において、㈱ライツ・アンド・ブランズの新規連結に伴い、のれんが107,802千円発生しております。

 

     (重要な負ののれんの発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2019年10月1日  至  2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

     (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

投資銀行

事業

公共コンサルティング事業

エンタテインメント・サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

500,998

61,240

1,647,225

2,209,465

2,209,465

  セグメント間の
内部売上高又は
振替高(注)3

54,073

3,000

200

57,274

57,274

555,072

64,240

1,647,426

2,266,739

57,274

2,209,465

セグメント損失(△)

71,498

7,452

18,521

97,472

161,444

258,917

 

(注)1  セグメント損失(△)の調整額△161,444千円には、セグメント間取引消去62,657千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△224,101千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。

3 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレッジの賃料収入43,973千円が含まれております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前第3四半期連結会計期間より「その他」の区分に含まれていた㈱アダコテックが、連結範囲から除外されたことにより、「その他」の区分は廃止しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

   (のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

     (重要な負ののれんの発生益)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

  至  2018年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

  至  2019年12月31日)

 1株当たり四半期純損失

3円21銭

1円42銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(千円)

599,355

284,884

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(千円)

599,355

284,884

普通株式の期中平均株式数(株)

186,496,991

201,111,709

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

2008年12月19日開催の株主総会の特別決議による2008年12月29日発行の新株予約権(ストック・オプション)は、一部が権利行使され、また一部が権利行使期間満了により2018年12月1日をもって消滅しております。

 

2018年11月8日開催及び2018年11月15日付の取締役会決議による2018年12月4日発行の新株予約権

120,000個

(普通株式 12,000,000株)

 

2018年12月19日開催の株主総会の特別決議による2018年12月25日発行の新株予約権(ストック・オプション)

2,085個

(普通株式 208,500株)

 

 

2009年12月18日開催の株主総会の特別決議による2009年12月28日発行の新株予約権(ストック・オプション)は、一部が権利行使され、また一部が権利行使期間満了により2019年12月1日をもって消滅しております。 

 

2018年12月19日開催の株主総会の特別決議による2018年12月25日発行の新株予約権(ストック・オプション)については、2019年12月5日付で全て消却しております。

 

2019年12月19日開催の株主総会の特別決議による2019年12月24日発行の新株予約権(ストック・オプション)

1,960個
(普通株式 196,000株)
 

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 
 

2 【その他】

該当事項はありません。