2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,123,862

2,158,913

受取手形

※2 960,894

※2 1,387,644

売掛金

※2 3,393,559

※2 4,713,389

商品

818,587

1,585,543

貯蔵品

7,684

7,733

前払費用

※2 161,843

※2 165,685

繰延税金資産

62,519

76,395

その他

※2 259,952

※2 658,069

貸倒引当金

45,456

30,781

流動資産合計

7,743,447

10,722,593

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

賃貸資産

12,117,101

16,217,558

建物

805,962

990,676

構築物

474,532

401,405

機械及び装置

79,111

68,791

車両運搬具

11,891

9,690

工具、器具及び備品

288,922

274,716

土地

2,814,551

3,479,291

リース資産

87,987

51,340

建設仮勘定

4,140

147,728

有形固定資産合計

16,684,201

21,641,199

無形固定資産

 

 

借地権

392,472

327,821

ソフトウエア

120,493

79,033

ソフトウエア仮勘定

12,732

26,124

リース資産

11,547

6,183

無形固定資産合計

537,245

439,161

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,191,582

198,954

関係会社株式

2,003,502

2,466,448

関係会社出資金

63,100

195,900

長期貸付金

※2 788,968

※2 1,134,702

破産更生債権等

15,431

15,431

長期前払費用

91,931

180,115

繰延税金資産

108,079

差入保証金

434,001

481,083

会員権

42,926

46,506

その他

218,847

245,453

貸倒引当金

37,618

36,233

投資その他の資産合計

4,812,672

5,036,440

固定資産合計

22,034,119

27,116,801

資産合計

29,777,566

37,839,394

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

673,789

853,548

買掛金

※2 1,171,423

※2 2,300,133

短期借入金

650,000

3,220,000

1年内償還予定の社債

100,000

500,000

1年内返済予定の長期借入金

4,783,107

5,141,556

リース債務

82,440

53,574

未払金

※2 1,518,071

※2 1,392,907

未払費用

※2 212,362

227,123

未払法人税等

324,310

647,969

預り金

28,791

35,238

賞与引当金

84,924

95,555

設備関係支払手形

244,377

504,491

資産除去債務

35,000

その他

※2 82,994

※2 51,263

流動負債合計

9,956,593

15,058,363

固定負債

 

 

社債

500,000

長期借入金

9,898,710

11,757,153

退職給付引当金

223,173

301,109

長期未払金

309,170

1,459,552

リース債務

87,784

34,210

繰延税金負債

105,739

資産除去債務

13,377

12,160

負ののれん

2,337

2,142

その他

255,027

302,437

固定負債合計

11,395,322

13,868,766

負債合計

21,351,915

28,927,129

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

704,445

714,770

資本剰余金

 

 

資本準備金

742,445

752,770

その他資本剰余金

447,154

447,154

資本剰余金合計

1,189,599

1,199,924

利益剰余金

 

 

利益準備金

76,812

76,812

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

2,010,000

2,010,000

繰越利益剰余金

3,771,970

5,418,906

利益剰余金合計

5,858,782

7,505,718

自己株式

754

703,066

株主資本合計

7,752,072

8,717,346

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

524,441

28,721

繰延ヘッジ損益

33,242

77,301

評価・換算差額等合計

491,199

48,579

新株予約権

182,378

243,498

純資産合計

8,425,650

8,912,265

負債純資産合計

29,777,566

37,839,394

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

売上高

※1 18,275,598

※1 24,411,189

売上原価

※1 12,242,184

※1 16,909,050

売上総利益

6,033,414

7,502,139

販売費及び一般管理費

※1,※2 4,491,135

※1,※2 5,190,043

営業利益

1,542,278

2,312,095

営業外収益

 

 

受取利息

※1 22,070

※1 16,592

受取配当金

※1 483,707

※1 419,457

受取賃貸料

※1 104,806

※1 104,099

負ののれん償却額

194

194

賃貸資産受入益

12,099

12,092

スクラップ売却収入

43,738

19,911

貸倒引当金戻入額

19,576

16,059

雑収入

※1 47,248

※1 82,540

営業外収益合計

733,442

670,949

営業外費用

 

 

支払利息

162,734

171,347

社債利息

5,607

4,177

支払手数料

59,946

66,699

為替差損

71,550

雑損失

25,317

46,153

営業外費用合計

253,606

359,928

経常利益

2,022,115

2,623,116

特別利益

 

 

固定資産売却益

2,082

投資有価証券売却益

※3 483,344

受取和解金

※4 80,665

特別利益合計

2,082

564,009

特別損失

 

 

固定資産除却損

2,699

298

減損損失

※5 100,379

特別損失合計

2,699

100,678

税引前当期純利益

2,021,498

3,086,447

法人税、住民税及び事業税

597,942

935,914

法人税等調整額

16,959

60,151

法人税等合計

614,902

875,762

当期純利益

1,406,595

2,210,684

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 賃貸収入原価

 

 

 

 

 

 

 

1.賃借料

 

1,526,940

 

 

2,007,187

 

 

2.検収修理費

 

1,655,838

 

 

1,621,362

 

 

3.運賃

 

1,901,267

 

 

2,021,481

 

 

4.減価償却費

 

2,753,066

 

 

3,151,051

 

 

5.その他

 

2,062,924

9,900,038

80.9

2,133,647

10,934,731

64.7

Ⅱ 商品売上原価

 

 

 

 

 

 

 

1.期首商品棚卸高

 

720,670

 

 

818,587

 

 

2.当期商品仕入高

 

2,272,540

 

 

6,657,259

 

 

3.他勘定受入高

 

167,522

 

 

84,015

 

 

合計

 

3,160,732

 

 

7,559,862

 

 

4.期末商品棚卸高

 

818,587

2,342,145

19.1

1,585,543

5,974,318

35.3

売上原価

 

 

12,242,184

100.0

 

16,909,050

100.0

(注) 他勘定受入高は、賃貸資産の振替受入高であります。

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

679,750

717,750

447,154

1,164,904

76,812

2,010,000

2,691,361

4,778,174

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

9,852

9,852

会計方針の変更を反映した当期首残高

679,750

717,750

447,154

1,164,904

76,812

2,010,000

2,701,214

4,788,026

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

24,695

24,695

 

24,695

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

335,840

335,840

当期純利益

 

 

 

 

 

 

1,406,595

1,406,595

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

24,695

24,695

24,695

1,070,755

1,070,755

当期末残高

704,445

742,445

447,154

1,189,599

76,812

2,010,000

3,771,970

5,858,782

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

630

6,622,197

520,142

10,274

509,868

125,293

7,257,359

会計方針の変更による累積的影響額

 

9,852

 

 

 

 

9,852

会計方針の変更を反映した当期首残高

630

6,632,050

520,142

10,274

509,868

125,293

7,267,212

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

49,390

 

 

 

 

49,390

剰余金の配当

 

335,840

 

 

 

 

335,840

当期純利益

 

1,406,595

 

 

 

 

1,406,595

自己株式の取得

123

123

 

 

 

 

123

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

4,299

22,968

18,668

57,085

38,416

当期変動額合計

123

1,120,021

4,299

22,968

18,668

57,085

1,158,438

当期末残高

754

7,752,072

524,441

33,242

491,199

182,378

8,425,650

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

704,445

742,445

447,154

1,189,599

76,812

2,010,000

3,771,970

5,858,782

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

704,445

742,445

447,154

1,189,599

76,812

2,010,000

3,771,970

5,858,782

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

10,325

10,325

 

10,325

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

563,749

563,749

当期純利益

 

 

 

 

 

 

2,210,684

2,210,684

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

10,325

10,325

10,325

1,646,935

1,646,935

当期末残高

714,770

752,770

447,154

1,199,924

76,812

2,010,000

5,418,906

7,505,718

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

754

7,752,072

524,441

33,242

491,199

182,378

8,425,650

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

754

7,752,072

524,441

33,242

491,199

182,378

8,425,650

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

20,650

 

 

 

 

20,650

剰余金の配当

 

563,749

 

 

 

 

563,749

当期純利益

 

2,210,684

 

 

 

 

2,210,684

自己株式の取得

702,312

702,312

 

 

 

 

702,312

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

495,719

44,059

539,778

61,119

478,659

当期変動額合計

702,312

965,273

495,719

44,059

539,778

61,119

486,614

当期末残高

703,066

8,717,346

28,721

77,301

48,579

243,498

8,912,265

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券の評価基準及び評価方法

① 子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

② その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)

時価のないもの

移動平均法による原価法

(2)デリバティブ等の評価基準及び評価方法

デリバティブ

時価法

(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法

① 商品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

② 貯蔵品

最終仕入原価法

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。

ただし、賃貸資産及び平成10年4月1日以後取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

賃貸資産

3~8年

建物及び構築物

7~24年

機械装置及び器具備品

4~15年

また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年で均等償却する方法を採用しております。

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

ソフトウェア(自社使用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当事業年度の負担額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額に基づき計上しております。

(4)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

(追加情報)

当社は、確定給付企業年金法の施行に伴い、厚生年金基金の代行部分について、平成27年4月1日に厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を受け、平成28年4月1日に厚生労働大臣から過去分返上の認可を受けており、厚生年金基金から企業年金基金へ移行しております。

4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)ヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…金利スワップ

ヘッジ対象…借入金

③ ヘッジ方針

金利リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップ取引においては、取引すべてについてヘッジに高い有効性が明らかに認められるため、有効性の判定を省略しております。

(2)消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

(3)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

(4)退職給付に係る会計処理

退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。

これによる財務諸表に与える影響はありません。

(貸借対照表関係)

1 手形債権流動化に伴う買戻し義務額

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

手形債権流動化に伴う買戻し義務額

144,599千円

162,537千円

 

※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

短期金銭債権

618,292千円

1,038,617千円

長期金銭債権

788,393

1,130,128

短期金銭債務

792,278

1,592,996

 

3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため㈱三菱東京UFJ銀行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく当事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

貸出コミットメントの総額

1,500,000千円

1,500,000千円

借入実行残高

差引額

1,500,000

1,500,000

 

4 保証予約

連結会社以外の会社の金融機関等からのリース債務に対し、保証予約を行っております。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

(同)岡山第二発電所

552,516千円

503,830千円

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引高

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

営業取引による取引高の総額

6,495,679千円

12,608,967千円

営業取引以外の取引による取引高の総額

512,435

438,583

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度47%、当事業年度48%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度53%、当事業年度52%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

  至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

給与手当

1,314,979千円

1,543,279千円

賞与引当金繰入額

84,924

95,555

退職給付費用

110,993

79,911

株式報酬費用

57,205

61,169

減価償却費

345,388

366,279

地代

359,570

379,638

家賃

381,972

472,019

 

※3 投資有価証券売却益の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

株式会社ダイサン株式

-千円

481,694千円

その他株式

1,650

483,344

 

※4 受取和解金

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

土地建物の賃貸先に対する賃料等未払請求の和解金であります。

※5 減損損失

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

当事業年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

茨城県水戸市

機材センター

建物、構築物、借地権

当該資産は、機材センター移転の意思決定を行ったことに伴い、移転日における帳簿価額を減損損失100,379千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物35,728千円、借地権64,651千円であります。

当社の減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には事業用資産は主として地域性をもとに区分した地域ブロック単位毎に、賃貸用資産は物件毎に、資産のグルーピングを行っております。また、本社、厚生施設等については、共用資産としております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式2,466,448千円、関係会社出資金195,900千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式2,003,502千円、関係会社出資金63,100千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

貸倒引当金

22,131千円

 

20,574千円

投資有価証券評価損

76,777

 

3,705

未払事業税

27,838

 

42,821

賞与引当金

28,042

 

29,440

退職給付引当金

47,949

 

65,514

長期未払金

46,139

 

44,766

株式報酬費用

58,736

 

74,452

減損損失

 

30,927

減価償却超過額

5,588

 

4,991

繰延ヘッジ損益

15,802

 

34,051

その他

42,440

 

49,170

繰延税金資産小計

371,445

 

400,416

評価性引当額

△214,495

 

△154,115

繰延税金資産合計

156,950

 

246,300

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△161,509

 

△12,215

その他

△38,661

 

△49,610

繰延税金負債合計

△200,170

 

△61,826

繰延税金資産(負債)の純額

△43,220

 

184,474

(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

流動資産-繰延税金資産

62,519千円

 

76,395千円

固定資産-繰延税金資産

 

108,079

固定負債-繰延税金負債

△105,739

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

法定実効税率

35.59%

 

33.02%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.95

 

0.59

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△7.92

 

△4.02

住民税均等割

1.34

 

0.96

評価性引当額

0.85

 

△1.73

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

0.45

 

0.32

その他

△0.84

 

△0.77

税効果会計適用後の法人税等の負担率

30.42

 

28.37

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.22%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.81%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.58%となります。

この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は11,007千円減少し、法人税等調整額が9,836千円増加し、その他有価証券評価差額金が655千円増加し、繰延ヘッジ損益が1,826千円減少しております。

(企業結合等関係)

取得による企業結合

連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」に記載しているため、注記を省略しております。

(重要な後発事象)

シンジケートローン契約について

当社は、平成28年6月22日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱東京UFJ銀行を主幹事とする金融機関9行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。

契約日   平成28年6月27日

契約金額  4,000,000千円

借入利率  3ヶ月Tibor+0.7%

契約期限  平成33年4月30日

担保    無担保

保証    無保証

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

賃貸資産

28,695,291

7,535,107

1,987,042

34,243,356

18,025,797

3,133,397

16,217,558

建物

1,424,085

273,056

29,392

(2,467)

1,667,749

677,073

82,358

990,676

構築物

1,769,103

49,768

94,380

(33,260)

1,724,490

1,323,085

85,880

401,405

機械及び装置

233,269

17,642

2,822

248,089

179,297

27,804

68,791

車両運搬具

28,378

5,300

33,678

23,987

7,500

9,690

工具、器具及び備品

466,439

50,121

1,537

515,023

240,306

64,248

274,716

土地

2,814,551

664,740

3,479,291

3,479,291

リース資産

429,866

18,754

411,112

359,771

36,230

51,340

建設仮勘定

4,140

430,559

286,971

147,728

147,728

有形固定資産計

35,865,125

9,026,296

2,420,901

(35,728)

42,470,520

20,829,320

3,437,420

21,641,199

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

借地権

392,472

64,651

(64,651)

327,821

327,821

ソフトウェア

408,707

33,098

6,856

434,950

355,916

74,547

79,033

ソフトウェア仮勘定

12,732

13,392

26,124

26,124

リース資産

32,569

5,749

26,820

20,637

5,364

6,183

無形固定資産計

846,481

46,490

77,256

(64,651)

815,715

376,553

79,911

439,161

(注)1.「当期末減価償却累計額又は償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。

2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。

2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

賃貸資産

仮設機材の取得等によるもの

7,535,107千円

土地

機材センター用地取得によるもの

664,740千円

3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

賃貸資産

仮設機材の滅失、売却等によるもの

1,987,042千円

 

【引当金明細表】

科目

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

83,075

30,305

46,364

67,015

賞与引当金

84,924

95,555

84,924

95,555

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

(3)【その他】

該当事項はありません。