2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,423,248

3,756,260

受取手形

※2,※4 1,815,473

※2,※4 2,368,453

売掛金

※2 5,463,562

※2 6,336,674

商品及び製品

2,517,540

2,467,198

仕掛品

640,926

727,967

原材料及び貯蔵品

574,756

691,163

前払費用

※2 177,267

※2 213,927

その他

※2 317,918

※2 303,514

貸倒引当金

10,208

20,589

流動資産合計

14,920,484

16,844,570

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

賃貸資産

17,474,978

15,048,928

建物

1,821,898

1,969,618

構築物

669,991

679,501

機械及び装置

369,496

507,110

車両運搬具

25,887

31,192

工具、器具及び備品

236,806

230,739

土地

4,537,599

4,623,151

リース資産

277,611

202,604

建設仮勘定

128,638

299,343

有形固定資産合計

25,542,908

23,592,190

無形固定資産

 

 

借地権

327,821

327,821

ソフトウエア

104,225

82,454

リース資産

22,515

7,617

その他

20,747

161,109

無形固定資産合計

475,310

579,001

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

386,219

361,599

関係会社株式

3,064,389

2,642,089

長期貸付金

※2 2,229,767

※2 2,503,769

破産更生債権等

2,975

4,300

長期前払費用

142,802

113,809

繰延税金資産

262,282

289,067

差入保証金

532,909

522,375

会員権

38,246

38,246

その他

236,246

278,645

貸倒引当金

26,237

27,431

投資その他の資産合計

6,869,600

6,726,472

固定資産合計

32,887,819

30,897,665

資産合計

47,808,304

47,742,235

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

1,952,451

1,791,432

買掛金

※2 2,383,061

※2 2,944,837

短期借入金

4,630,000

2,930,000

1年内償還予定の社債

62,500

160,000

1年内返済予定の長期借入金

5,541,935

5,565,509

リース債務

108,764

64,506

未払金

952,809

910,329

未払費用

※2 292,320

284,374

未払法人税等

116,413

592,296

未払消費税等

164,736

350,701

預り金

96,664

108,755

賞与引当金

156,664

185,545

役員賞与引当金

-

17,380

設備関係支払手形

246,061

234,485

その他

※2 240,670

※2 192,160

流動負債合計

16,945,052

16,332,316

固定負債

 

 

社債

1,450,000

2,710,000

長期借入金

13,351,189

12,635,680

退職給付引当金

713,656

691,834

長期未払金

1,682,235

1,222,768

リース債務

221,587

165,191

資産除去債務

15,504

15,882

負ののれん

1,752

1,558

その他

214,656

212,200

固定負債合計

17,650,582

17,655,115

負債合計

34,595,635

33,987,432

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

731,097

732,130

資本剰余金

 

 

資本準備金

769,097

770,130

その他資本剰余金

447,154

447,154

資本剰余金合計

1,216,252

1,217,284

利益剰余金

 

 

利益準備金

76,812

76,812

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

2,010,000

2,010,000

繰越利益剰余金

10,097,709

10,631,326

利益剰余金合計

12,184,521

12,718,138

自己株式

1,233,095

1,233,173

株主資本合計

12,898,776

13,434,380

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

84,114

54,792

繰延ヘッジ損益

38,496

30,715

評価・換算差額等合計

45,617

24,076

新株予約権

268,274

296,346

純資産合計

13,212,669

13,754,803

負債純資産合計

47,808,304

47,742,235

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

売上高

※1 28,723,173

※1 33,946,882

売上原価

※1 21,672,071

※1 24,756,879

売上総利益

7,051,102

9,190,003

販売費及び一般管理費

※1,※2 6,344,684

※1,※2 7,339,338

営業利益

706,417

1,850,664

営業外収益

 

 

受取利息

※1 22,897

※1 38,546

受取配当金

※1 484,134

※1 198,153

受取賃貸料

※1 58,141

※1 58,381

負ののれん償却額

194

194

賃貸資産受入益

21,143

27,258

スクラップ売却収入

46,483

57,582

為替差益

95,034

貸倒引当金戻入額

26,006

雑収入

※1 85,397

※1 76,461

営業外収益合計

744,401

551,612

営業外費用

 

 

支払利息

161,737

157,207

社債利息

1,536

4,105

支払手数料

87,577

68,562

社債発行費

16,502

20,638

為替差損

136,198

雑損失

32,302

31,269

営業外費用合計

435,854

281,784

経常利益

1,014,963

2,120,493

特別利益

 

 

固定資産売却益

3,012

879

抱合せ株式消滅差益

※3 3,029,580

投資有価証券売却益

23,400

保険解約返戻金

62,700

特別利益合計

3,118,693

879

特別損失

 

 

固定資産除却損

14,609

2,817

減損損失

※4 12,492

※4 31,054

関係会社株式評価損

※5 422,299

特別損失合計

27,101

456,170

税引前当期純利益

4,106,555

1,665,202

法人税、住民税及び事業税

230,180

677,657

法人税等調整額

17,694

17,320

法人税等合計

212,486

660,337

当期純利益

3,894,069

1,004,864

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 賃貸収入原価

 

 

 

 

 

 

 

1.賃借料

 

2,348,149

 

 

2,626,182

 

 

2.検収修理費

 

1,838,105

 

 

1,968,892

 

 

3.運賃

 

2,297,226

 

 

2,895,487

 

 

4.減価償却費

 

3,717,274

 

 

3,669,120

 

 

5.その他

 

3,460,928

13,661,684

63.0

4,149,739

15,309,422

61.8

Ⅱ 商品及び製品売上原価

 

 

 

 

 

 

 

1.期首商品及び製品棚卸高

 

1,894,196

 

 

2,517,540

 

 

2.合併による商品及び製品受入高

 

631,167

 

 

 

 

3.当期商品仕入高

 

6,462,018

 

 

2,311,402

 

 

4.当期製品製造原価

 

1,382,295

 

 

7,038,300

 

 

5.他勘定受入高

 

158,250

 

 

47,411

 

 

合計

 

10,527,927

 

 

11,914,655

 

 

6.期末商品及び製品棚卸高

 

2,517,540

8,010,386

37.0

2,467,198

9,447,456

38.2

売上原価

 

 

21,672,071

100.0

 

24,756,879

100.0

(注) 他勘定受入高は、賃貸資産の振替受入高であります。

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

714,770

752,770

447,154

1,199,924

76,812

2,010,000

6,652,376

8,739,188

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

16,327

16,327

 

16,327

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

448,736

448,736

当期純利益

 

 

 

 

 

 

3,894,069

3,894,069

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

16,327

16,327

16,327

3,445,332

3,445,332

当期末残高

731,097

769,097

447,154

1,216,252

76,812

2,010,000

10,097,709

12,184,521

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,232,951

9,420,932

51,859

46,664

5,195

271,176

9,697,303

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

32,655

 

 

 

 

32,655

剰余金の配当

 

448,736

 

 

 

 

448,736

当期純利益

 

3,894,069

 

 

 

 

3,894,069

自己株式の取得

144

144

 

 

 

 

144

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

32,254

8,167

40,422

2,901

37,521

当期変動額合計

144

3,477,844

32,254

8,167

40,422

2,901

3,515,365

当期末残高

1,233,095

12,898,776

84,114

38,496

45,617

268,274

13,212,669

 

当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

731,097

769,097

447,154

1,216,252

76,812

2,010,000

10,097,709

12,184,521

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

1,032

1,032

 

1,032

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

471,247

471,247

当期純利益

 

 

 

 

 

 

1,004,864

1,004,864

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,032

1,032

1,032

533,617

533,617

当期末残高

732,130

770,130

447,154

1,217,284

76,812

2,010,000

10,631,326

12,718,138

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,233,095

12,898,776

84,114

38,496

45,617

268,274

13,212,669

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

2,065

 

 

 

 

2,065

剰余金の配当

 

471,247

 

 

 

 

471,247

当期純利益

 

1,004,864

 

 

 

 

1,004,864

自己株式の取得

78

78

 

 

 

 

78

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

29,322

7,781

21,541

28,071

6,530

当期変動額合計

78

535,603

29,322

7,781

21,541

28,071

542,134

当期末残高

1,233,173

13,434,380

54,792

30,715

24,076

296,346

13,754,803

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券の評価基準及び評価方法

① 子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

② その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)

時価のないもの

移動平均法による原価法

(2)デリバティブ等の評価基準及び評価方法

デリバティブ

時価法

(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法

① 商品・製品・仕掛品・原材料

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

② 貯蔵品

最終仕入原価法

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、賃貸資産及び1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

賃貸資産

3~8年

建物及び構築物

7~31年

機械装置及び器具備品

4~17年

また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年で均等償却する方法を採用しております。

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

ソフトウェア(自社使用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当事業年度の負担額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額に基づき計上しております。

(4)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)繰延資産の処理方法

社債発行費については、支出時に全額費用処理しております。

(2)重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…金利スワップ

ヘッジ対象…借入金

③ ヘッジ方針

金利リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップ取引においては、取引すべてについてヘッジに高い有効性が明らかに認められるため、有効性の判定を省略しております。

(3)消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

(4)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

(5)退職給付に係る会計処理

退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。

この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」72,099千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」262,282千円に含めて表示しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

(貸借対照表関係)

1 手形債権流動化に伴う買戻し義務額

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

手形債権流動化に伴う買戻し義務額

206,785千円

87,017千円

 

※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

短期金銭債権

651,430千円

798,486千円

長期金銭債権

2,219,342

2,496,469

短期金銭債務

314,234

398,731

 

3 保証債務

(1)連結子会社の金融機関等からの銀行借入に対し、連帯保証を行っております。

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

DIMENSION-ALL INC.

795,600千円

798,000千円

 

(390,000千フィリピンペソ)

(380,000千フィリピンペソ)

ホリーコリア㈱

301,800

391,200

 

(3,000,000千ウォン)

(4,000,000千ウォン)

 

(2)連結子会社の会社の金融機関等からのリース債務に対し、保証予約を行っております。

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

DIMENSION-ALL INC.

-千円

1,064,568千円

 

※4 期末日満期手形

期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

受取手形

227,691千円

264,083千円

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引高

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

営業取引による取引高の総額

9,293,681千円

4,977,528千円

営業取引以外の取引による取引高の総額

492,906

214,198

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度52%、当事業年度55%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48%、当事業年度45%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

  至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

  至 2019年3月31日)

給与手当

2,116,142千円

2,473,541千円

賞与引当金繰入額

138,629

165,487

役員賞与引当金繰入額

17,380

退職給付費用

113,036

139,817

株式報酬費用

25,530

28,076

減価償却費

337,276

361,549

地代

372,174

371,675

家賃

523,604

556,610

貸倒引当金繰入額

12,153

 

※3 抱合せ株式消滅差益

前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

連結子会社であった株式会社タツミ及びホリー株式会社を吸収合併したことによるものであります。

 

当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

※4 減損損失

前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

福島県須賀川市

機材センター

建物、構築物

当該資産は、機材センター移転の意思決定を行ったことに伴い、移転予定日における帳簿価額を減損損失12,492千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1,321千円、構築物11,171千円であります。

当社の減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には事業用資産は主として地域性をもとに区分した地域ブロック単位毎に、賃貸用資産は物件毎に、資産のグルーピングを行っております。また、本社、厚生施設等については、共用資産としております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。

 

当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

宮城県名取市

賃貸用資産

建物、構築物

当該資産は、賃貸用資産の用に供されている土地売却の意思決定を行ったことに伴い、期末時点における帳簿価額を減損損失31,054千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物28,578千円、構築物2,475千円であります。

当社の減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には事業用資産は主として地域性をもとに区分した地域ブロック単位毎に、賃貸用資産は物件毎に、資産のグルーピングを行っております。また、本社、厚生施設等については、共用資産としております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。

 

※5 関係会社株式評価損

前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

海外連結子会社及び海外非連結子会社に対する株式評価損であります。

 

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式2,642,089千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式3,064,389千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2018年3月31日)

 

 

当事業年度

(2019年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

貸倒引当金

11,145千円

 

14,684千円

投資有価証券評価損

3,124

 

132,263

未払事業税

11,791

 

37,136

賞与引当金

47,908

 

56,739

退職給付引当金

195,350

 

189,952

長期未払金

44,344

 

44,344

株式報酬費用

82,032

 

90,618

減損損失

3,820

 

9,496

減価償却超過額

3,494

 

3,411

繰延ヘッジ損益

16,958

 

13,530

その他

118,526

 

89,523

繰延税金資産小計

538,495

 

681,701

評価性引当額

△185,354

 

△322,653

繰延税金資産合計

353,140

 

359,047

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△36,589

 

△23,696

その他

△54,268

 

△46,283

繰延税金負債合計

△90,857

 

△69,979

繰延税金資産(負債)の純額

262,282

 

289,067

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2018年3月31日)

 

 

当事業年度

(2019年3月31日)

法定実効税率

30.81%

 

30.58%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.52

 

1.51

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△3.25

 

△3.34

住民税均等割

0.82

 

2.26

評価性引当額

0.00

 

8.25

繰越欠損金の引継ぎ

△0.59

 

抱合せ株式消滅差益

△22.73

 

その他

△0.41

 

0.40

税効果会計適用後の法人税等の負担率

5.17

 

39.66

 

(重要な後発事象)

シンジケートローン契約について

当社は、2019年6月20日開催の取締役会決議に基づき、設備資金の安定的かつ効率的調達を目的として、㈱三菱UFJ銀行を主幹事とする金融機関10行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。

契約日   2019年6月25日

契約金額  3,000,000千円

借入利率  3ヶ月Tibor+0.7%

契約期限  2024年4月30日

担保    無担保

保証    無保証

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

(単位:千円)

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

当期末減価償却累計額又は償却累計額

当期償却額

差引

当期末残高

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

賃貸資産

37,932,910

1,669,841

2,260,514

37,342,238

22,293,309

3,663,607

15,048,928

建物

2,926,328

331,892

34,037

(28,578)

3,224,183

1,254,565

154,077

1,969,618

構築物

2,254,032

118,310

38,461

(2,475)

2,333,881

1,654,380

105,229

679,501

機械及び装置

705,322

245,473

7,323

943,472

436,361

107,736

507,110

車両運搬具

69,419

27,226

3,464

93,181

61,988

21,921

31,192

工具、器具及び備品

669,724

73,570

9,867

733,427

502,687

79,554

230,739

土地

4,537,599

85,552

4,623,151

4,623,151

リース資産

597,645

8,582

165,262

440,965

238,360

83,589

202,604

建設仮勘定

128,638

779,896

609,191

299,343

299,343

有形固定資産計

49,821,621

3,340,347

3,128,124

(31,054)

50,033,844

26,441,653

4,215,716

23,592,190

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

借地権

327,821

327,821

327,821

ソフトウエア

531,732

14,663

187

546,207

463,753

36,433

82,454

リース資産

137,772

1,746

136,026

128,408

14,898

7,617

その他

53,319

143,670

5,123

191,866

30,757

3,308

161,109

無形固定資産計

1,050,645

158,333

7,056

1,201,921

622,919

54,641

579,001

(注)1.「当期末減価償却累計額又は償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。

2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

賃貸資産

仮設機材の取得等によるもの

1,669,841千円

3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

賃貸資産

仮設機材の滅失、売却等によるもの

2,229,460千円

 

【引当金明細表】

(単位:千円)

科目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

36,445

21,823

10,248

48,020

賞与引当金

156,664

185,545

156,664

185,545

役員賞与引当金

17,380

17,380

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

該当事項はありません。