(1) 連結経営指標等
回次 | 第12期 | 第13期 | 第14期 | 第15期 | 第16期 | |
決算年月 | 平成23年6月 | 平成24年6月 | 平成25年6月 | 平成26年6月 | 平成27年6月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
包括利益 | (千円) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | |||
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第13期より潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定にあたり、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6月30日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日公表分)を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、第11期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、遡及処理後の数値を記載しております。
3 平成25年4月1日付で普通株式1株につき500株の割合で株式分割を行っております。第13期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
(2) 提出会社の経営指標等
回次 | 第12期 | 第13期 | 第14期 | 第15期 | 第16期 | |
決算年月 | 平成23年6月 | 平成24年6月 | 平成25年6月 | 平成26年6月 | 平成27年6月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | △ | ||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) | (円) | △ | ||||
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第13期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3 第13期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失を計上しているため記載しておりません。
4 第13期より潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定にあたり、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6月30日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日公表分)を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、第11期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、遡及処理後の数値を記載しております。
5 平成25年4月1日付で普通株式1株につき500株の割合で株式分割を行っております。第13期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
6 第14期の1株当たり配当額251円は、平成25年4月1日付の株式分割前の中間配当額250円と、当該株式分割後の期末配当額1円を合計した金額であります。なお、当該株式分割を考慮しない場合の1株当たり配当額は750円(1株当たり中間配当額250円)となります。
年月 | 事項 |
平成12年2月
| 東京都港区虎ノ門にインターネットデータセンターを事業目的とした、グローバルセンター・ジャパン株式会社を設立。 |
平成12年4月 | 東京都港区に「虎ノ門サイト」開設。 |
平成12年7月 | 東京都千代田区に「第1サイト」開設。 |
平成13年5月 | 東京都新宿区西新宿一丁目26番2号新宿野村ビルに本社を移転。 |
平成13年11月
| ミートミールーム(MMR)を第1サイト内に新設、運用開始。ミートミールームにおいて、日本インターネットエクスチェンジ株式会社による「JPIX第二大手町」の稼動開始。 |
平成14年3月 | 第三者割当増資により、株式会社インターネット総合研究所の子会社となる。 |
平成14年4月 | 株式会社ブロードバンドタワーに商号を変更。 |
平成15年6月 | 東京都中央区日本橋本石町三丁目2番2号北越製紙ビルディングに本社を移転。 |
平成15年9月
| 株式会社シアンス・アールを設立(資本金10,000千円、当社持株比率75.0%)、IT戦略のコンサルティング事業を開始。 |
平成16年11月 | 東京都品川区に「第2サイト」開設。 |
平成17年8月 | 株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場へ上場。 |
平成17年9月 | 東京都目黒区に「第3サイト」開設。 |
平成17年10月
| 株式会社ビービーエフを設立(資本金150,000千円、当社持株比率96.67%)、ファッションECサイトの運営を開始。 |
平成17年11月 | 東京都港区赤坂四丁目2番6号住友不動産新赤坂ビルに本社を移転。 |
平成17年11月 | 株式会社インターネット総合研究所が、当社株式の一部を売却し、その他の関係会社となる。 |
平成18年3月 | データセンター運用受託業務開始。 |
平成18年7月
| ソリューション事業の拡充を目的として株式会社インデックス・ソリューションズPEの全株式を取得し、100%子会社とする。同年10月、当社に吸収合併。 |
平成18年10月 | アイシロン・システムズ社製品「Isilon IQシリーズ」の販売代理店契約締結、販売開始。 |
平成19年1月 | マネージドホスティングサービス「FlexHosting(フレックスホスティング)」の提供開始。 |
平成19年6月 | 大阪市福島区に「西梅田(旧関西)サイト」開設。 |
平成20年3月
| 連結子会社 株式会社ビービーエフが、三井物産株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施(資本金255,000千円、当社持株比率58.3%)。 |
平成21年6月 | 連結子会社 株式会社ビービーエフが、TVショッピング支援事業を新たに開始。 |
平成21年9月 | ヤフー株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。 |
平成22年1月
| 「Isilon IQ シリーズ」の正式代理店として、Isilon パートナープログラム最上位である「Preferred Partner Platinum」の資格を取得。 |
平成22年6月 | 連結子会社 株式会社ビービーエフが、台湾でTVショッピング支援事業を開始。 |
平成23年7月
| クラウドに向けたネットワークインフラの強化を目的として、日本インターネットエクスチェンジ株式会社への出資を実施。 |
平成24年8月
| 連結子会社 株式会社ビービーエフが衣料品のデザイン企画及び衣料品の販売を行う株式会社ブランチ・アウト・デザインの全株式を取得。 |
平成24年9月 | 東京都千代田区内幸町一丁目3番2号内幸町東急ビルに本社を移転。 |
平成24年12月
| 連結子会社 株式会社ブランチ・アウト・デザイン及びその完全子会社である株式会社ブランチ・アウトは、子会社間での吸収合併を行い、株式会社ブランチ・アウト(合併後の新商号)となる。 |
平成25年7月 | 連結子会社 株式会社ビービーエフが中国上海市に子会社 上海布藍綺国際貿易有限公司(現連結子会社)を設立。 |
平成25年8月 | 株式会社ITコアより仮想化クラウドホスティング事業を譲受。 |
平成25年8月 | 山口県防府市において太陽光発電事業を開始。 |
平成25年8月 | 決済事業者向けソリューション提供を行うため株式会社Lyudia(資本金50,000千円、当社持株比率100%)を設立。 |
平成25年12月 | 連結子会社 株式会社Lyudiaが非現金決済端末ソリューションにおいて世界最大シェアを誇るIngenico S.A.と日本国内における総代理店契約を締結。 |
平成26年6月 | クラウドセキュリティ認証制度「STAR認証」を国内企業として初の取得。 |
平成27年2月 | 当社2か所目となる太陽光発電事業を群馬県利根郡みなかみ町において開始。 |
平成27年3月 | IoT(モノのインターネット)事業への参入を目的として米国EverySense,Inc.へ出資。 |
平成27年4月 | 東京都江東区に「第5サイト」開設。 |
平成27年6月 | 第三者割当による行使価額修正条項付第9回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)を発行。 |
当社グループでは、当社及び連結子会社の株式会社Lyudia(以下、Lyudia)を中心とする「コンピュータプラットフォーム事業」と連結子会社の株式会社ビービーエフ(以下、ビービーエフ)及びビービーエフの子会社である株式会社ブランチ・アウト(以下、ブランチ・アウト)及びブランチ・アウトの子会社である上海布藍綺国際貿易有限公司を中心とする「ファッションビジネスプラットフォーム事業」の2つのセグメント情報の区分で事業活動を展開しております。
なお、前述した上海布藍綺国際貿易有限公司は、当連結会計年度より重要性が増加したため連結の範囲に含めております。これにより、平成27年6月30日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社4社の計5社により構成されております。
当社及びLyudiaを中心とするコンピュータプラットフォーム事業では、「データセンター」、「クラウド・ソリューション」、「データ・ソリューション」、「スマート・エネルギー」、「その他・海外事業」にサービス区分し、それぞれ展開しております。各サービスの内容は次のとおりであります。
データセンター用不動産(データセンタービル)を賃借し、同不動産内にデータセンター設備(通常運用時の電力供給設備、非常時バックアップ用バッテリー設備(無停電電源装置)、非常用電源設備(小型のディーゼル発電機、またはガスタービン発電装置)、情報通信機器(ルータ・スイッチ類、LAN、情報通信セキュリティ機器等)を設置して、インターネット情報提供サービスを提供する事業者の保有するコンピュータ機器(サーバ)をラックマウント(標準仕様で幅48㎝・高さ1900㎝の架体)内に収容すると共に、当社の情報通信機器を通じて通信事業者(キャリア等)の通信回線と接続し、以下の設備等を提供しております。
・スペースの提供
・通信回線
・電力
・コンピュータ機器運用受託
・同上各サービスの周辺設備
当社内データセンターにある当社の保有するコンピュータ資源を顧客に貸し出しております。また、当社と販売提携している他社製クラウドサービスの再販、クラウド利用に関するサービスを提供しております。
以下の2つのデータ・ソリューションから構成されます。
第1は、当社が代理店権を有するストレージ装置の販売、大容量ストレージに蓄積されたデータを分析・加工するシステム構築、データ分析、加工するサービスを提供しております。
第2は、Lyudiaが行うフランスのIngenicoS.Aの国内総代理店として非現金決済端末ソリューションをクレジット会社、小売業、飲食業等へ販売しております。
当社が保有する太陽光発電所(山口県防府市、群馬県利根郡みなかみ町)の発電状況をICT(情報通信技術)で駆使し、発電量を遠隔監視し、発電した電気を電力会社にフィードインタリフ制度(再生可能エネルギーの強制買取制度)に則り、電力会社向けに売電を行うサービスを行っております。
上記、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション及びスマート・エネルギーの海外顧客向け事業活動等。また、クラウドを中心とした技術を強化するため、当社内に設置したCloud&SDN研究所を中心に、SDNを活用した技術の研究開発を行っております。(SDN: Software Defined Networking)
また、センサーデバイスデータの収集、交換を可能とするプラットフォームを開発・提供している米国EverySense,Inc.への出資を契機としてInternet of Things(モノのインターネット)事業に参入しました。
ビービーエフグループを中心とするファッションビジネスプラットフォーム事業では、「ECシステム構築支援・運用サービス」、「TVショッピング支援事業」、「ファッションホールセールサービス」等を提供しております。
Eコマース事業を独自に展開する様々な企業に対して、ECシステムのプラットフォーム構築支援並びにECサイト運営受託について提供しております。主にアパレル企業を中心にECサイト構築のためのコンサルティングからECサイト運用に係る倉庫・配送業務、代金回収業務までワンストップでの提供を行っております。
TVショッピング事業を行う企業に対し、ファッション関連商品の提案やブランドマーチャンダイジングから販売・在庫管理サービス等を提供しております。また、ファッションメーカーに対しTVショッピング事業のマッチング支援から商品企画、販売サービス構築のためのコンサルティングから運用に係る倉庫管理業務までワンストップでの提供を行っております。
日本でデザインと製品企画を行ったファッション製品を主として中国で量産し、日本の大手小売店、又は、中国等外国のファッション製品流通チェーン卸販売を行っております。

名称 | 住所 | 資本金又は | 主要な事業 | 議決権の所有 | 関係内容 |
(連結子会社) |
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株式会社ビービーエフ (注)1、4 | 東京都千代田区 | 255,000千円 | ECシステム構築支援・運用サービス、TVショッピング支援事業、コンテンツ配信サービス、コンテンツ企画・制作、サイト構築支援、自社サイト運営 | 所有 | 当社データセンターサービスの提供 役員の兼任 2名 |
(連結子会社) |
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株式会社ブランチ・アウト (注)4 | 東京都渋谷区 | 10,000千円 | ファッションホールセールサービス | 所有 | - |
(連結子会社) |
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株式会社Lyudia | 東京都港区 | 125,000千円 | クレジット決済端末の販売、決済事業者向けソリューションの提供 | 所有 | 役員の兼任 2名 |
(連結子会社) |
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上海布藍綺国際貿易有限公司 | 中国上海市 | 1,000千元 | ファッションホールセールサービス | 所有 | - |
(その他の関係会社) |
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株式会社インターネット総合研究所 | 東京都新宿区 | 100,000千円 | コンサル事業、出資先の管理等 | 被所有 | 当社クラウドサービスの提供 役員の兼任 2名 |
(注) 1 特定子会社であります。
2 議決権の所有割合の(内書)は間接所有であります。
3 議決権の被所有割合については自己株式(2,830,000株)を控除して算出しております。
4 売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
| ㈱ビービーエフ | ㈱ブランチ・アウト |
売上高 | 18,142,486千円 | 5,970,916千円 |
経常利益 | 941,737千円 | 288,847千円 |
当期純利益 | 757,555千円 | 177,017千円 |
純資産額 | 1,943,666千円 | 822,215千円 |
総資産額 | 4,996,209千円 | 2,341,914千円 |
平成27年6月30日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
コンピュータプラットフォーム事業 | 130〔1〕 |
ファッションビジネスプラットフォーム事業 | 103〔5〕 |
全社(共通) | 31〔3〕 |
合計 | 264〔9〕 |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含めた就業人員数であります。
2 臨時従業員数は、派遣社員を含む人員であり、〔外書〕に年間の平均人員を記載しております。
3 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
4 従業員が前連結会計年度末と比較して増加した主な理由は、事業拡大に伴う人員の増加によるものであります。
平成27年6月30日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
127〔2〕 | 37.0 | 6.0 | 6,527 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
コンピュータプラットフォーム事業 | 109〔1〕 |
全社(共通) | 18〔1〕 |
合計 | 127〔2〕 |
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含めた就業人員数であります。
2 臨時従業員数は、派遣社員を含む人員であり、〔外書〕に年間の平均人員を記載しております。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
労働組合はなく、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。