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回次 |
第18期 |
第19期 |
第18期 |
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会計期間 |
自 平成28年7月1日 |
自 平成29年7月1日 |
自 平成28年7月1日 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する |
(千円) |
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△ |
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四半期包括利益又は包括利益 |
(千円) |
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△ |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3. 第19期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動と当社グループの主な事業の内容は、以下のとおりであります。
(主要な関係会社の異動)
当第1四半期連結累計期間において、本年9月29日にジャパンケーブルキャスト株式会社の株式を取得し、当社所有割合は38.3%となったことから、持分法適用の範囲に含めております。なお、ジャパンケーブルキャスト株式会社の株式については、本年10月10日に追加で株式を取得し、当社保有割合は50.4%となり、同日付けで当社の特定子会社となっております。
また、新設分割により10月2日付けで、IoT事業、コンシューマー事業及び新規事業等を行う株式会社IoTスクエアを設立いたしました。
これにより、平成29年9月30日現在、当社グループは、当社、連結子会社4社、持分法適用関連会社7社により構成(持分法非適用関連会社を除く。)されております。
(事業内容)
当第1四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を変更しております。
前連結会計年度まで「コンピュータプラットフォーム事業」、「ファッションビジネスプラットフォーム事業」の2つのセグメントに区分しておりましたが、セグメント区分の見直しを行い、「コンピュータプラットフォーム事業」、「IoT/AIソリューション事業」、「メディアソリューション事業」の3つのセグメントに区分を変更いたしました。
当社グループのセグメントの概要は下記のとおりです。
(1) コンピュータプラットフォーム事業
当社を中心とするコンピュータプラットフォーム事業では、「データセンター」、「クラウド・ソリューション」、「データ・ソリューション」、「その他」にサービス区分し、それぞれ展開しております。各サービスの内容は次のとおりであります。
① データセンター(データセンター、ネットワークプロバイダー)
データセンター用不動産(データセンタービル)を賃借し、同不動産内にデータセンター設備(通常運用時の電力供給設備、非常時バックアップ用バッテリー設備(無停電電源装置)、非常用電源設備(小型のディーゼル発電機、またはガスタービン発電装置))、情報通信機器(ルータ・スイッチ類、LAN、情報通信セキュリティ機器等を設置して、インターネット情報提供サービスを提供する事業者の保有するコンピュータ機器(サーバ)をラック内に収容すると共に、当社の情報通信機器を通じて通信事業者(キャリア等)の通信回線と接続し、以下の設備等を提供しております。
・スペースの提供
・通信回線
・電力
・コンピュータ機器運用受託
・同上各サービスの周辺設備
② クラウド・ソリューション
当社内データセンターにある当社の保有するコンピュータ資源を顧客に貸し出しております。また、当社と販売提携している他社製クラウドサービスの再販、クラウド利用に関するサービスを提供しております。
③ データ・ソリューション
当社が代理店権を有するストレージ装置の販売、大容量ストレージに蓄積されたデータを分析・加工するシステム構築、データ分析、加工するサービスを提供しております。
④ その他
クラウドを中心とした技術を強化するため、当社内に設置したCloud&SDN研究所を中心に、SDN、NFV、OpenStackを活用した技術の研究開発を行っております。(SDN:Software Defined Networking、NFV:Network Functions Virtualization、OpenStack:オープンソースで開発されているクラウド環境構築用のソフトウェア群)
(2) IoT/AIソリューション事業
当社、株式会社エーアイスクエア(以下、AI2)、グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社(以下、GITV)、グローバルIoTテック1号投資事業組合、BBTOWER SAN DIEGO INC.(以下、BBT SD)を中心に事業を行っております。
AI2は、自然言語解析技術を活用したコールセンターの運営や人工知能を活用したサービスの提供を行っております。GITVは業務執行組合員として、国内外のIoT先端技術ベンチャー企業へ出資するためグローバルIoTテック1号投資事業組合を組成し、BBT SDはベンチャー企業へ小規模の投資を実行しております。
なお、当社が行っていたIoT事業及び新規事業は、新設分割により10月2日付けで株式会社IoTスクエア(以下、IoTスクエア)に移管しております。
(3) メディアソリューション事業
当社においてコンシューマー向け動画配信サービス、ネットシネマを展開しております。
なお、当社が行っていたコンシューマー関連サービス等は、10月2日付けでIoTスクエアに移管しております。