【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第2四半期連結累計期間
(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

連結の範囲の変更

前連結事業年度において連結子会社でありました株式会社IoTスクエアは、2019年1月4日に保有する全ての株式を譲渡し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。

 

また、2019年1月に簡易株式交換によって発行済株式の100%を取得した株式会社ティエスエスリンクは、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ (コミット型シンジケートローン契約)

当社は株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を2018年3月26日付で締結し、2018年12月28日付で変更契約を締結しております。
変更契約締結後の財務制限条項は以下のとおりです。
①2018年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2017年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2020年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
③2020年12月期第2四半期末日(2020年6月末日)における連結損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。

この契約に基づく借入金残高は次のとおりであり、借入未実行残高はございません。

 

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

借入金残高

4,000,000千円

4,000,000千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

給与

507,358

千円

賃借料

169,400

千円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

現金及び預金

8,723,111千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△10,000千円

取得日から3か月以内に満期日の到来する短期投資(有価証券)

-千円

現金及び現金同等物

8,713,111千円

 

 

(株主資本等関係)

   当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年2月12日
臨時取締役会

普通株式

51,355

2018年12月31日

2019年2月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年8月9日
臨時取締役会

普通株式

57,025

2019年6月30日

2019年9月6日

利益剰余金

 

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2019年4月22日付で、マッコリー・バンク・リミテッドを割当先とする第三者割当により新株を発行しました。また、同日付で行使価額修正条項付第10回新株予約権を発行し、2019年4月23日から6月30日までの間の権利行使により新株を発行しました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間において、資本金及び資本準備金がそれぞれ627,719千円増加し、当第2四半期連結累計期間末において、資本金が3,032,124千円、資本準備金が3,015,412千円(資本剰余金3,512,473千円の内)となっております。
 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

コンピュータプラットフォーム事業

IoT/AIソリューション事業

メディアソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する
   売上高

4,288,730

165,389

2,806,603

7,260,724

7,260,724

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

2,380

600

2,980

2,980

4,291,110

165,989

2,806,603

7,263,704

2,980

7,260,724

セグメント利益又は損失(△)

368,060

126,048

291,334

202,774

5,599

197,175

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額5,599千円は、セグメント間取引消去額であります。

2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

2019年1月31日に行われた株式会社ティエスエスリンクとの企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
 暫定的な会計処理の確定により、支配獲得日において無形固定資産及び繰延税金負債がそれぞれ171,425千円及び52,490千円ずつ増加し、その結果暫定的に算定されたのれんの金額118,934千円は全額減少しております。
 

 

 

(企業結合等関係)

2019年12月期第1四半期末日(2019年3月末日)において、取得時の簿価純額と取得価額の差額118,934千円全額を、暫定的にのれんとして処理しましたが、会計処理の確定により、無形固定資産を171,425千円及び繰延税金負債を52,490千円計上したことにより、のれんは118,934千円減少しております。

なお、のれん及び無形固定資産の償却期間はいずれも5年であります。
 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

  1株当たり四半期純損失金額(△)

△6円52銭

    (算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)

(千円)

△342,794

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△342,794

    普通株式の期中平均株式数(千株)

52,545

 

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

――――――――

 

(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

第10回新株予約権の権利行使

 当第2四半期連結会計期間終了後、2019年8月8日までの間に、第10回新株予約権の権利行使がありましたが、その概要は以下のとおりであります。
(1) 新株予約権の名称       第10回新株予約権
(2) 発行株式の種類及び株式数   普通株式  2,185,000株
(3) 増加した資本金        237,952千円
(4) 増加した資本準備金      237,952千円