【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間
(自  2019年1月1日  至  2019年9月30日)

連結の範囲の変更

前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社IoTスクエアは、2019年1月4日に保有する全ての株式を譲渡し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。

 

また、2019年1月に簡易株式交換によって発行済株式の100%を取得した株式会社ティエスエスリンクは、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ (コミット型シンジケートローン契約)

当社は株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を2018年3月26日付で締結し、2018年12月28日付で変更契約を締結しております。
変更契約締結後の財務制限条項は以下のとおりです。
①2018年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2017年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2020年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
③2020年12月期第2四半期末日(2020年6月末日)における連結損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。

この契約に基づく借入金残高は次のとおりであり、借入未実行残高はございません。

 

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2019年9月30日)

借入金残高

4,000,000千円

4,000,000千円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び顧客関連資産の償却額は、次のとおりであります。

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日)

 

減価償却費

726,801千円

 

のれんの償却額

35,627千円

 

顧客関連資産の償却額

67,690千円

 

 

 

(株主資本等関係)

   当第3四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年2月12日
臨時取締役会

普通株式

51,355

2018年12月31日

2019年2月26日

利益剰余金

2019年8月9日
臨時取締役会

普通株式

57,025

2019年6月30日

2019年9月6日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

     該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2019年4月22日付で、マッコリー・バンク・リミテッドを割当先とする第三者割当により新株を発行しました。また、同日付で行使価額修正条項付第10回新株予約権を発行し、2019年4月23日から8月13日までの間の権利行使により新株を発行しました。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間において、資本金及び資本準備金がそれぞれ918,015千円増加し、当第3四半期連結累計期間末において、資本金が3,322,420千円、資本準備金が3,305,708千円(資本剰余金3,809,480千円の内)となっております。
 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   当第3四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

コンピュータプラットフォーム事業

IoT/AIソリューション事業

メディアソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する
   売上高

6,269,134

266,139

4,305,174

10,840,449

-

10,840,449

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

6,102

600

-

6,702

6,702

-

6,275,236

266,739

4,305,174

10,847,151

6,702

10,840,449

セグメント利益又は損失(△)

505,512

161,928

411,665

255,775

5,602

250,173

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額5,602千円は、セグメント間取引消去額であります。

2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (のれんの金額の重要な変動)

2019年1月31日に行われた株式会社ティエスエスリンクとの企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。
 暫定的な会計処理の確定により、支配獲得日において無形固定資産及び繰延税金負債がそれぞれ171,425千円及び52,490千円ずつ増加し、その結果暫定的に算定されたのれんの金額118,934千円は全額減少しております。
 

2018年10月3日に行われた沖縄ケーブルネットワーク株式会社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しています。これにより、「メディアソリューション事業」におけるのれんの金額が減少しております。

詳細は「注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りです。

 

 

(企業結合等関係)

企業結合に係る暫定的な処理の確定

2018年(平成30年)10月3日に行われた沖縄ケーブルネットワーク㈱との企業結合において前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、主として無形固定資産である顧客関連資産に16,000千円、繰延税金負債に5,401千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は71,235千円から10,598千円減少し、60,637千円となっております。

なお、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産の償却期間は11年であります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日)

  1株当たり四半期純損失金額(△)

△9円70銭

    (算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)

(千円)

△529,357

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△529,357

    普通株式の期中平均株式数(千株)

54,582

 

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

――――――――

 

(注)当第3四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

第21期(2019年1月1日から2019年12月31日まで)中間配当について、2019年8月9日開催の取締役会において、2019年6月30日(日)を基準日として、同日(実質的には2019年6月28日(金))の最終の株主名簿に記載又は記録された株主が保有する株式に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額                                   57,025千円

②  1株当たりの金額                                     1円

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日       2019年9月6日