○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間(以下、当中間期)におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景にした株式市場の活況や雇用・所得環境の改善がみられるなど緩やかな回復基調が続いている一方、緊迫した世界情勢や、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇など、景気の下振れリスクには、引き続き十分注意する必要があります。

 当社グループが属する情報サービス産業においては、ソフトウェア・ハードウェア技術の進展、企業のDX化(デジタルトランスフォーメーション)への対応やデータ活用に対する取組み等により、データセンター市場、クラウド市場等は今後も中長期的に拡大していくと見込んでおります。


 このような環境の下、当社グループは、当社グループが展開するコンピュータプラットフォーム事業とメディアソリューション事業について、事業の変化に対応しながら事業運営をおこなっております。

 

 当中間期におけるセグメント別の概況は以下のとおりであります。

 

(コンピュータプラットフォーム事業)

 コンピュータプラットフォーム事業においては、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション、その他に分け、サービスを展開しております。

 データセンターでは、昨今のデータ通信量の増加により、低遅延かつ優れた接続性を特長とした都市型データセンターの需要が高く、今期計画のネットワークサービス等の販売が好調に推移した結果、売り上げが増加しました。また、サービス価格の見直しやデータセンターの運用コストの削減等、事業全体の収支構造を改善した結果、増益となりました。なお、新大手町サイトの契約率・稼働率は、高い水準を維持しております。また、本年6月には、北海道石狩市において再生可能エネルギー100%で運用されるデータセンター(以下、「石狩再エネDC」)の事業化に向けて、合同会社石狩再エネデータセンター第1号(以下、「ISRD」)と、建物賃貸借予約契約、コンサルティング業務委託契約および建物管理業務委託契約を締結しました。石狩再エネDCでは、建物や設備をISRDが所有し、当社はISRDから建物管理業務の委託を受け、併せて、石狩再エネDCのテナントとして一部の区画内でデータセンター事業を展開する予定です。今後はこの石狩再エネDCでの実績を基に、SPC(Special Purpose Company)を用いたストラクチャーやパートナー企業との協業モデルを積極的に活用し、これまでよりも更にアセットライトな事業モデルにシフトすることによって、ハイパースケールデータセンター等、大規模なデータセンター開発プロジェクトの立ち上げを目指しております。

 この結果、データセンターの売上高は2,709百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
  クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等、パブリッククラウドサービス等の売り上げは増加しました。

 この結果、クラウド・ソリューションの売上高は921百万円(前年同期比20.3%増)となりました。

 データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用方法を提案しております。当社では、主力であるDell Technologies社製の「Dell PowerScale / Isilon」の提供及びランサムウェア対策としてカナダSuperna社が開発したソフトウェア製品群の日本国内での提供・サポートを行っております。主力プロダクトである「Dell PowerScale / Isilon」は、保守サービスとSuperna社のサイバーセキュリティソリューションの売り上げが増加しているものの、大型案件の減少により、前年同期に比べ売り上げが減少しております。

 この結果、データ・ソリューションの売上高は1,047百万円(前年同期比35.5%減)となりました。
  その他では、株式会社ティエスエスリンクが情報漏洩対策ソフトウェア製品の開発、販売等を行っております。新規受注が堅調に増加し、その他の売上高は80百万円(前年同期比8.5%増)となりました。

 以上の結果、コンピュータプラットフォーム事業の売上高の合計は、主にデータ・ソリューションにおける大型案件の売り上げ減少により4,758百万円(前年同期比4.9%減)となりました。営業利益は、データセンターにおける事業全体の収支構造の改善およびデータセンター関連サービス等の売り上げ増加により391百万円(前年同期は85百万円の損失)となりました。

 

(メディアソリューション事業)

 メディアソリューション事業では、ジャパンケーブルキャスト株式会社がケーブルテレビ事業者向けデジタル多チャンネル配信のプラットフォームサービス「JC-HITS」を中心としたコンテンツプラットフォームのサービスと、ケーブルテレビ事業者のコミュニティチャンネル向けデータ放送配信サービス「JC-data」と地方自治体向け「地域・防災DXサービス」を中心としたインフォメーションプラットフォームのサービスを展開しております。

 コンテンツプラットフォームのサービスは、ケーブルテレビ局の多チャンネル放送サービスのユーザー数の減少が影響し、売り上げが減少しました。また、インフォメーションプラットフォームのサービスは、地方自治体によるデジタル田園都市国家構想関連の補助金利用の活発化を背景に、新規受注を獲得し、売り上げが増加しております。

 この結果、メディアソリューション事業の売上高は、主にインフォメーションプラットフォームのサービスの売り上げ増加により、1,810百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は販管費等の削減により、104百万円(同102.3%増)となりました。メディアソリューション事業を取り巻く環境下では地方自治体によるデジタル田園都市国家構想関連の補助金利用が活発化しており、引き続き、インフォメーションプラットフォーム関連サービスの販売促進活動を精力的に行い、売り上げの増加を目指してまいります。

 

 以上の活動により、当中間期における当社グループの売上高は6,604百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益はコンピュータプラットフォーム事業の増益により452百万円(前年同期は89百万円の損失)となりました。経常利益は営業利益および営業外収益の増加等により590百万円(前年同期は97百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は405百万円(前年同期は87百万円の損失)となりました。

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

①財政状態の分析

当中間連結会計期間末における総資産は、売掛金の減少、減価償却による有形固定資産及び無形固定資産の減少等はあったものの、現金及び預金の増加、有価証券及び投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ759百万円増加し20,237百万円となりました。

負債合計は、買掛金及び長期借入金等は減少したものの、未払法人税等の増加、その他流動負債に含まれる預り金の増加等により、前連結会計年度末に比べ141百万円増加し7,953百万円となりました。

純資産合計は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金の増加、非支配株主持分の増加等により、前連結会計年度末に比べ617百万円増加し12,284百万円となりました。
  この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の42.6%から0.7ポイント増加し43.3%となりました。
 なお、当社は、大手町に開設した新データセンターの投資に伴う資金需要に対し、機動的な資金調達を行うため、2018年3月に取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を締結しており、当中間連結会計期間末の本契約に基づく借入金残高は21億25百万円であります。

 

②キャッシュ・フローの分析

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して1,090百万円増加し、7,237百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

 

 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益の計上、非現金支出費用である減価償却費の計上、売上債権の減少等により1,958百万円の収入(前年同期は263百万円の収入)となりました。

 

 (投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により308百万円の支出(前年同期は352百万円の支出)となりました。

 

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出等により560百万円の支出(前年同期は417百万円の支出)となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 本年2月9日に公表しました業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日公表の「2024年12月期中間期の業績予想と実績との差異および2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当中間連結会計期間

(2024年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

6,157,259

6,947,517

 

 

売掛金

1,920,611

1,671,009

 

 

有価証券

299,823

 

 

商品及び製品

174,855

199,179

 

 

その他

614,736

629,374

 

 

貸倒引当金

△2,743

△2,778

 

 

流動資産合計

8,864,719

9,744,126

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,679,320

3,553,995

 

 

 

機械及び装置(純額)

1,092,100

941,998

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

223,535

210,225

 

 

 

リース資産(純額)

2,970

2,257

 

 

 

建設仮勘定

2,003

212

 

 

 

有形固定資産合計

4,999,930

4,708,688

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

377,759

356,172

 

 

 

顧客関連資産

777,000

732,600

 

 

 

その他

321,645

217,044

 

 

 

無形固定資産合計

1,476,404

1,305,817

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

2,418,654

2,770,256

 

 

 

その他

1,718,666

1,708,872

 

 

 

投資その他の資産合計

4,137,321

4,479,128

 

 

固定資産合計

10,613,656

10,493,634

 

資産合計

19,478,376

20,237,761

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当中間連結会計期間

(2024年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,001,505

872,880

 

 

短期借入金

500,000

500,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,005,204

876,029

 

 

未払法人税等

9,873

150,911

 

 

その他

1,753,176

2,273,252

 

 

流動負債合計

4,269,759

4,673,072

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,135,562

1,750,885

 

 

退職給付に係る負債

102,548

109,424

 

 

資産除去債務

888,416

892,161

 

 

その他

415,466

527,715

 

 

固定負債合計

3,541,993

3,280,185

 

負債合計

7,811,753

7,953,258

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,461,502

3,470,628

 

 

資本剰余金

4,037,023

4,049,030

 

 

利益剰余金

656,655

1,001,263

 

 

自己株式

△87,684

△87,684

 

 

株主資本合計

8,067,496

8,433,237

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

234,295

321,772

 

 

その他の包括利益累計額合計

234,295

321,772

 

新株予約権

13,000

13,000

 

非支配株主持分

3,351,830

3,516,493

 

純資産合計

11,666,623

12,284,502

負債純資産合計

19,478,376

20,237,761

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

売上高

6,847,378

6,604,805

売上原価

5,562,296

4,823,492

売上総利益

1,285,082

1,781,313

販売費及び一般管理費

1,374,158

1,329,078

営業利益又は営業損失(△)

△89,076

452,234

営業外収益

 

 

 

受取利息

34

51

 

受取配当金

37,537

51,771

 

投資有価証券売却益

939

30,106

 

持分法による投資利益

2,371

11,961

 

投資事業組合運用益

58,720

 

その他

6,249

4,782

 

営業外収益合計

47,132

157,392

営業外費用

 

 

 

支払利息

19,261

16,741

 

投資事業組合運用損

33,571

 

その他

2,251

2,273

 

営業外費用合計

55,085

19,015

経常利益又は経常損失(△)

△97,028

590,612

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△97,028

590,612

法人税、住民税及び事業税

35,726

119,144

法人税等調整額

△8,784

26,856

法人税等合計

26,941

146,001

中間純利益又は中間純損失(△)

△123,970

444,611

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△36,185

38,760

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△87,785

405,851

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△123,970

444,611

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

316,957

198,218

 

持分法適用会社に対する持分相当額

874

928

 

その他の包括利益合計

317,831

199,146

中間包括利益

193,861

643,757

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

145,896

493,534

 

非支配株主に係る中間包括利益

47,964

150,223

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△97,028

590,612

 

減価償却費

558,607

553,489

 

のれん償却額

21,586

21,586

 

その他の償却額

44,400

44,400

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

6,388

6,876

 

受取利息及び受取配当金

△37,572

△51,822

 

支払利息

19,261

16,741

 

持分法による投資損益(△は益)

△2,371

△11,961

 

投資事業組合運用損益(△は益)

33,571

△58,720

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△939

△30,106

 

売上債権の増減額(△は増加)

△4,452

249,601

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△60,012

△23,989

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△114,643

△128,625

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

10,333

86,453

 

その他

△64,708

588,274

 

小計

312,419

1,852,811

 

利息及び配当金の受取額

38,232

58,648

 

利息の支払額

△19,375

△16,790

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△67,322

63,777

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

263,952

1,958,446

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△290,288

△259,021

 

ソフトウエアの取得による支出

△14,258

△9,571

 

投資有価証券の取得による支出

△41,102

△88,444

 

投資有価証券の売却による収入

1,074

49,472

 

資産除去債務の履行による支出

△6,760

 

その他

△882

△713

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△352,217

△308,279

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

200,000

 

長期借入金の返済による支出

△539,810

△513,852

 

配当金の支払額

△61,085

△61,477

 

非支配株主からの払込みによる収入

30,000

 

非支配株主への配当金の支払額

△12,886

△12,886

 

その他

△3,283

△1,869

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△417,065

△560,085

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△505,330

1,090,082

現金及び現金同等物の期首残高

7,002,047

6,147,259

現金及び現金同等物の中間期末残高

6,496,717

7,237,341

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

     該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

     該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   前中間連結会計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益
計算書計上額

(注)2

コンピュータプラットフォーム事業

メディアソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 データセンター

2,542,346

2,542,346

2,542,346

 クラウド・ソリューション

765,583

765,583

765,583

 データ・ソリューション

1,623,526

1,623,526

1,623,526

 メディアソリューション事業

1,808,221

1,808,221

1,808,221

 その他

74,132

74,132

33,568

107,700

 顧客との契約から生じる収益

5,005,588

1,808,221

6,813,810

33,568

6,847,378

 外部顧客に対する売上高

5,005,588

1,808,221

6,813,810

33,568

6,847,378

 セグメント間の内部売上高

 又は振替高

14,002

120

14,122

△14,122

5,019,591

1,808,341

6,827,933

19,445

6,847,378

セグメント利益又は損失(△)

△85,636

51,631

△34,005

△55,070

△89,076

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去額4,703千円及び報告セグメントに帰属しない付随的な収益や一般管理費等△59,774千円であります。

2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

 

   当中間連結会計期間(自  2024年1月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益
計算書計上額

(注)2

コンピュータプラットフォーム事業

メディアソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 データセンター

2,709,447

2,709,447

2,709,447

 クラウド・ソリューション

921,027

921,027

921,027

 データ・ソリューション

1,047,640

1,047,640

1,047,640

 メディアソリューション事業

1,810,465

1,810,465

1,810,465

 その他

80,466

80,466

35,757

116,224

 顧客との契約から生じる収益

4,758,582

1,810,465

6,569,047

35,757

6,604,805

 外部顧客に対する売上高

4,758,582

1,810,465

6,569,047

35,757

6,604,805

 セグメント間の内部売上高

 又は振替高

13,567

13,567

△13,567

4,772,150

1,810,465

6,582,615

22,189

6,604,805

セグメント利益

391,789

104,457

496,247

△44,012

452,234

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額4,251千円及び報告セグメントに帰属しない付随的な収益や一般管理費等△48,264千円であります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。