売上高および営業利益につきましては、ほぼ当初計画通りの見通しであるものの、営業外収益として為替差益および組合持分利益等を計上することになったため、経常利益が当初計画を上回る見通しとなりました。為替差益につきましては、期初に想定していた為替レートよりも円安になったためであり、組合持分利益につきましては、投資している投資事業組合から生じた利益を計上することになったためであります。
当期純利益につきましては、経常利益の上方修正にともない当初計画を上回る見通しとなりました。
(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定要素を含んでおります。実際の業績等は、業況等の変化等により、上記予想値と異なる場合があります。