当社グループの中国におけるヘルスケア事業の撤廃に伴い、撤退等の影響を踏まえた業績予想の合理的な算定が困難であることから2021年12月期の連結業績予想を未定とさせてさせていただいておりましたが、合理的に算定できる環境になったことから、2021年12月期通期業績予想値を公表することといたしました。
なお、本業績予想の売上高が前期連結実績(2020年12月期)を下回る予測値とした主な原因は、当社グループの再生可能エネルギー事業について、太陽光発電所の譲渡案件規模が減少したためであります。本業績予想の営業利益、経常利益につきましては、当社グループの中国におけるヘルスケア事業を撤退したことが主な要因として、前期連結実績と比較すると改善されましたが、売上減により営業損失、経常損失を予想値としております。本業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、2021年8月13日付「特別利益計上に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、子会社売却益322百万円、貸倒引当金戻入額50百万円を主な要因として、前期連結実績と比較すると改善した予想値としております。