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回次 |
第16期 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
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決算年月 |
平成25年2月 |
平成26年2月 |
平成27年2月 |
平成28年2月 |
平成29年2月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による |
(千円) |
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投資活動による |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による |
(千円) |
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△ |
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現金及び現金同等物 |
(千円) |
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従業員数 |
(名) |
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〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.平成26年9月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を、平成28年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割をそれぞれ行っております。このため、第16期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
3.第16期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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回次 |
第16期 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
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決算年月 |
平成25年2月 |
平成26年2月 |
平成27年2月 |
平成28年2月 |
平成29年2月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.当社は、平成24年9月5日付でその他の関係会社であった三菱商事株式会社が所有する当社株式のすべて(6,290,000株)を自己株式の公開買付けにより取得し、平成24年9月28日付で自己株式4,790,094株を消却しております。
4.第17期の1株当たり配当額には、東京証券取引所市場第一部への市場変更による記念配当6円を含んでおります。
5.平成26年9月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を、平成28年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割をそれぞれ行っております。このため、第16期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び配当性向を算定しております。
当社は、平成9年4月22日に地ビール製造販売を主な事業とする、株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーとして設立されました。その後、平成11年4月1日に株式会社クリエイト・レストランツへと商号変更し、平成11年5月1日に株式会社徳壽より洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受けて、本格的にレストラン事業の展開を開始いたしました。平成12年1月の三菱商事株式会社の資本参加につきましては、同社がレストラン事業の運営ノウハウをもった当社へ事業投資を行ったものであります。
また、平成22年1月15日に当社が100%の出資を行い、株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパン(現 株式会社クリエイト・レストランツ)を設立し、当社は平成22年3月1日より、事業持株会社体制へ移行いたしました。
株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニー設立以後の経緯は、次のとおりであります。
|
平成9年4月 |
徳壽クリエイティブサービス株式会社〔(注)1〕が100%出資し、地ビール製造販売会社として、神奈川県横須賀市に株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立 |
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平成11年4月 |
東京都渋谷区神南一丁目17番5号に本店移転 |
|
同 |
株式会社クリエイト・レストランツに商号変更 |
|
平成11年5月 |
株式会社徳壽〔(注)2〕より洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受け、レストラン事業を開始 |
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平成12年1月 |
三菱商事株式会社が資本参加 |
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平成12年6月 |
株式会社オリエント・レストランツより洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受ける |
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平成12年7月 |
静岡県御殿場市の御殿場プレミアムアウトレット内に「フードバザー御殿場」を出店し、フードコート事業を開始 |
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平成15年7月 |
株式会社徳壽(旧徳壽クリエイティブサービス株式会社)より「雛鮨」等13店舗の営業譲渡を受ける |
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平成16年4月 |
営業店舗数100店舗を達成 |
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平成16年8月 |
本店を東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号に移転 |
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平成17年3月 |
2005年日本国際博覧会に「フェスティバルフードコート 愛知万博」を出店 |
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平成17年4月 |
営業店舗数200店舗を達成 |
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平成17年9月 |
東京証券取引所マザーズに株式を上場 |
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平成18年11月 |
営業店舗数300店舗を達成 |
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平成19年8月 |
株式会社吉祥との合弁会社「株式会社クリエイト吉祥」が営業を開始 |
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平成20年5月 |
上海豫園南翔饅頭店有限公司との合弁会社「上海豫園商城創造餐飲管理有限公司」を設立 |
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平成22年1月 |
100%出資により「株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパン」〔(注)3〕を設立 |
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平成22年3月 |
事業持株会社体制へ移行 |
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平成22年5月 |
上海豫園商城創造餐飲管理有限公司を通じて、2010年上海国際博覧会に「上海豫園南翔饅頭店」を出店、「中華美食街」の運営管理を受託 |
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平成22年6月 |
株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスに商号変更 |
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平成22年10月 |
100%出資により「中國創造餐飲管理有限公司」を設立 |
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平成23年2月 |
100%出資により「create restaurants asia Pte. Ltd.」を設立 |
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平成23年3月 |
「中國創造餐飲管理有限公司」の100%出資により「上海創思餐飲管理有限公司」を設立 |
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平成23年12月 |
本店を東京都品川区東五反田五丁目10番18号に移転 |
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平成24年3月 |
株式会社ルモンデグルメの株式を100%取得し完全子会社化 |
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平成24年7月 |
「中國創造餐飲管理有限公司」の100%出資により「香港創造餐飲管理有限公司」を設立 |
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平成25年4月 |
SFPダイニング株式会社の株式を74.6%取得し子会社化 |
|
同 |
株式会社イートウォーク、株式会社イートウォークWEST、有限会社EWC3社の株式を100%取得し完全子会社化〔(注)4〕 |
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平成25年10月 |
東京証券取引所市場第一部へ市場変更 |
|
平成26年4月 |
株式会社YUNARIの株式を100%取得し完全子会社化 |
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平成26年10月 |
100%出資により「台湾創造餐飲股份有限公司」を設立 |
|
平成26年11月 |
R21Cuisine株式会社の株式(99.97%)取得し子会社化、商号を「株式会社上海美食中心」に変更 |
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平成26年12月 |
連結子会社SFPダイニング株式会社が東京証券取引所市場第二部へ新規上場〔(注)5〕 |
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平成27年3月 |
共同新設分割(簡易分割)により、株式会社グルメブランズカンパニーを設立〔(注)6〕 |
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平成27年6月 |
株式会社KRフードサービスの株式を99.8%取得し子会社化 |
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平成27年8月 |
株式会社アールシー・ジャパンの株式を100%取得し完全子会社化 |
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平成28年3月 |
100%出資により「Create Restaurants NY Inc.」を設立 |
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平成28年9月 |
グループ内組織再編により、株式会社クリエイト・ダイニングを設立〔(注)7〕 |
(注) 1.徳壽クリエイティブサービス株式会社は、その後平成13年4月に株式会社徳壽へ商号変更しました。
2.株式会社徳壽は、その後平成13年4月にレストラン・インベストメンツ株式会社へ商号変更しました。
3.株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパンは、その後平成22年6月に株式会社クリエイト・レストランツへ商号変更しました。
4.平成25年8月1日付で、株式会社イートウォークを存続会社、株式会社イートウォークWEST及び有限会社EWCをそれぞれ消滅会社とし、合併いたしました。
5.SFPダイニング株式会社の新規上場に伴い、同社が公募増資等を実施したことから、当社の同社株式保有割合は、93.50%から68.68%に変更しております。なお、自己株式の取得や処分並びにストックオプションの行使により、当連結会計年度末時点での当社の同社株式保有割合は、66.62%となっております。
6.当社及び子会社である株式会社クリエイト・レストランツとの共同新設分割により、株式会社グルメブランズカンパニーを設立し、一部事業を承継しております。
7.株式会社アールシー・ジャパンを合併法人及び分割承継法人として、株式会社クリエイト吉祥、株式会社上海美食中心及び株式会社クリエイト・レストランツの一部事業を合併分割するグループ内組織再編を実施いたしました。
なお、株式会社アールシー・ジャパンは、株式会社クリエイト・ダイニングに商号変更しております。
当社グループは、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(当社)、株式会社クリエイト・レストランツ、株式会社ルモンデグルメ、株式会社イートウォーク、SFPダイニング株式会社、株式会社YUNARI、株式会社グルメブランズカンパニー、株式会社KRフードサービス、平成28年9月1日付でグループ内組織再編により設立した株式会社クリエイト・ダイニング、平成28年9月1日付でSFP音響株式会社から商号変更したSFPオペレーションズ株式会社、中國創造餐飲管理有限公司、create restaurants asia Pte. Ltd.、上海創思餐飲管理有限公司、香港創造餐飲管理有限公司及び台湾創造餐飲股份有限公司の連結子会社14社、Create Restaurants NY Inc.及びHANARE CHELSEA LLCの非連結子会社2社で構成されており、飲食事業を展開しております。なお、Create Restaurants NY Inc.及びHANARE CHELSEA LLCは持分法を適用していない非連結子会社であります。
また、株式会社後藤国際商業研究所が親会社等に該当し、同社は当社の株式を平成29年2月28日現在、44,051,700株(議決権比率46.67%)保有しております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
(事業系統図)

(注) 1.株式会社クリエイト・ダイニングは、平成28年9月1日付で株式会社アールシー・ジャパンを合併法人及び分割承継法人として、株式会社クリエイト吉祥、株式会社上海美食中心及び株式会社クリエイト・レストランツの一部事業を合併分割するグループ内組織再編により設立し、新たに子会社となりました。
なお、株式会社アールシー・ジャパンは同日付で、株式会社クリエイト・ダイニングに商号変更いたしました。
2.SFPオペレーションズ株式会社は、平成28年9月1日付でSFP音響株式会社より商号変更し、新たに連結子会社となりました。
3.Create Restaurants NY Inc.及びHANARE CHELSEA LLCは、持分法を適用していない非連結子会社です。
4.株式会社後藤国際商業研究所は、当社の代表取締役会長である後藤仁史が代表を務める資産保全会社です。
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の |
議決権の |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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|
株式会社クリエイト・ |
東京都品川区 |
9,900千円 |
飲食事業 |
直接所有 100.00 |
役員の兼任あり 店舗設備の賃貸 店舗運営業務委託 |
|
株式会社ルモンデグルメ |
東京都品川区 |
9,900千円 |
飲食事業 |
直接所有 100.00 |
資金の貸付 |
|
株式会社イートウォーク |
東京都品川区 |
99,900千円 |
飲食事業 |
直接所有 100.00 |
役員の兼任あり 店舗設備の賃貸 店舗運営業務委託 資金の貸付 |
|
SFPダイニング株式会社 |
東京都世田谷区 |
6,682,385千円 |
飲食事業 |
直接所有 66.63 |
資金の借入 |
|
株式会社YUNARI |
東京都品川区 |
3,000千円 |
飲食事業 |
直接所有 100.00 |
役員の兼任あり |
|
株式会社グルメブランズカンパニー |
東京都品川区 |
10,000千円 |
飲食事業 |
直接所有 |
役員の兼任あり 店舗設備の賃貸 店舗運営業務委託 資金の貸付 |
|
株式会社KRフードサービス |
大阪府吹田市 |
100,000千円 |
飲食事業 |
直接所有 |
役員の兼任あり 店舗設備の賃貸 店舗運営業務委託 債務保証あり |
|
株式会社クリエイト・ダイニング |
東京都品川区 |
9,900千円 |
飲食事業 |
直接所有 |
役員の兼任あり 資金の貸付 |
|
SFPオペレーションズ株式会社 (注)1、4 |
東京都世田谷区 |
9,900千円 |
飲食事業 |
間接所有 66.63 |
― |
|
create restaurants asia |
シンガポール |
9,500千SGP$ |
飲食事業 |
直接所有 100.00 |
役員の兼任あり |
|
香港創造餐飲管理有限公司 |
中華人民共和国 香港特別行政区 |
20,000千HK$ |
飲食事業 |
直接所有 100.00 |
役員の兼任あり |
|
台湾創造餐飲股份有限公司 |
台湾 台北市 |
60,000千TW$ |
飲食事業 |
直接所有 100.00 |
役員の兼任あり |
|
中國創造餐飲管理有限公司 |
中華人民共和国 |
167,000千HK$ |
香港、中国におけるグループ会社の統括事業 |
直接所有 100.00 |
役員の兼任あり |
|
上海創思餐飲管理有限公司 |
中華人民共和国 |
102,215千元 |
飲食事業 |
間接所有 100.00 |
役員の兼任あり |
|
(親会社等) |
東京都港区 |
1,000千円 |
株式、社債等有価証券の取得・保有・売買他 |
被所有 46.67 |
役員の兼任あり 取引関係なし |
|
株式会社後藤国際商業研究所 |
(注) 1.特定子会社に該当しております。
2.株式会社クリエイト・レストランツについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等 |
(1) 売上高 |
37,941百万円 |
|
|
(2) 経常利益 |
86百万円 |
|
|
(3) 当期純利益 |
46百万円 |
|
|
(4) 純資産額 |
8百万円 |
|
|
(5) 総資産額 |
3,927百万円 |
3.SFPダイニング株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等 |
(1) 売上高 |
20,390百万円 |
|
|
(2) 経常利益 |
3,240百万円 |
|
|
(3) 当期純利益 |
1,948百万円 |
|
|
(4) 純資産額 |
18,103百万円 |
|
|
(5) 総資産額 |
22,917百万円 |
4.SFPオペレーションズ株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等 |
(1) 売上高 |
18,301百万円 |
|
|
(2) 経常利益 |
593百万円 |
|
|
(3) 当期純利益 |
406百万円 |
|
|
(4) 純資産額 |
415百万円 |
|
|
(5) 総資産額 |
4,623百万円 |
5.株式会社KRフードサービスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等 |
(1) 売上高 |
23,476百万円 |
|
|
(2) 経常利益 |
926百万円 |
|
|
(3) 当期純利益 |
642百万円 |
|
|
(4) 純資産額 |
5,966百万円 |
|
|
(5) 総資産額 |
14,183百万円 |
6.有価証券報告書の提出会社であります。
セグメント情報を記載していないため、事業部門の従業員数を示すと次のとおりであります。
平成29年2月28日現在
|
事業部門の名称 |
従業員数(名) |
|
飲食事業 |
3,605(7,899) |
|
合計 |
3,605(7,899) |
(注) 1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員(13名)は含んでおりません。
平成29年2月28日現在
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従業員数 |
平均年齢 |
平均勤続年数 |
平均年間給与 |
|
120名(6名) |
39.2歳 |
6.9年 |
5,463千円 |
(注) 1.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員(13名)は含んでおりません。
当社グループには労働組合はありませんが、労使関係は円滑であり、特記すべき事項はありません。