1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
株式会社クリエイト・レストランツ
株式会社ルモンデグルメ
株式会社イートウォーク
SFPホールディングス株式会社
株式会社YUNARI
株式会社グルメブランズカンパニー
株式会社KRフードサービス
株式会社クリエイト・ダイニング
SFPダイニング株式会社
株式会社ハイドパーク
有限会社ルートナインジー
中國創造餐飲管理有限公司
create restaurants asia Pte.Ltd.
香港創造餐飲管理有限公司
台湾創造餐飲股份有限公司
上記のうち、株式取得により有限会社ルートナインジー及び株式会社ハイドパークは、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
当連結会計年度において、上海創思餐飲管理有限公司は、清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。
(2)非連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称
Create Restaurants NY Inc.
HANARE CHELSEA LLC
株式会社KRスーベニア
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の非連結子会社
該当事項はありません。
(2)持分法を適用していない非連結子会社
非連結子会社
Create Restaurants NY Inc.
HANARE CHELSEA LLC
株式会社KRスーベニア
持分法の適用範囲から除いた理由
持分法を適用しない非連結子会社は、いずれも当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ重要性がないため持分法の適用範囲から除いております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
中國創造餐飲管理有限公司、create restaurants asia Pte.Ltd.、香港創造餐飲管理有限公司、台湾創造餐飲股份有限公司の決算日は12月31日であります。
なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
関連会社株式
移動平均法による原価法
② たな卸資産
原材料及び貯蔵品
主に先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
③ デリバティブ
時価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物 |
15~50年 |
|
建物附属設備 |
3~17年 |
|
構築物 |
10~50年 |
|
機械及び装置 |
3~17年 |
|
工具、器具及び備品 |
2~10年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
a.所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
b.所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日がリース取引に関する会計基準適用開始前のリース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。
④ 長期前払費用
定額法を採用しております。
主な耐用年数は3~5年であります。
ただし、契約期間に定めがあるものについては、その契約期間に基づく定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
一部の連結子会社は、従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ ポイント引当金
一部の連結子会社は、顧客に付与したポイント使用に備えるため、将来行使されると見込まれる額をポイント引当金として計上しております。
④ 株主優待引当金
株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、株主優待券の利用実績に基づいて、翌連結会計年度以降に発生すると見込まれる額を計上しております。
⑤ 店舗閉鎖損失引当金
店舗閉鎖による損失に備えて、翌連結会計年度以降に閉鎖が見込まれる店舗について、損失見積額を計上しております。
(4)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
為替予約については繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、振当処理の要件を満たす取引については、振当処理を採用しております。
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ、為替予約
ヘッジ対象 変動金利の借入金、外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
将来の為替変動及び金利変動によるリスク回避を目的として利用しており、リスクヘッジ目的以外の取引は行わない方針であります。
④ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約については、予約取引と同一通貨、同一金額、同一期日の為替予約を締結しているため、その後の為替相場の変動による相関関係は確保されており、決算日における有効性の評価を省略しております。
また、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため、決算日における有効性の評価を省略しております。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、退職給付に係る負債を計上しております。退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
数理計算上の差異については、発生の翌連結会計年度に一括して費用処理、もしくは各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~20年の定額法により償却を行っております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金、容易に換金可能でありかつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
投資有価証券(株式) |
324 |
百万円 |
329 |
百万円 |
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供されている資産は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
建物及び構築物 |
782 |
百万円 |
151 |
百万円 |
|
工具、器具及び備品 |
7 |
|
2 |
|
|
土地 |
1,143 |
|
- |
|
|
計 |
1,932 |
|
154 |
|
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
1年内返済予定の長期借入金 |
214 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
未払金 |
60 |
|
35 |
|
|
長期未払金 |
35 |
|
- |
|
|
計 |
311 |
|
35 |
|
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
||
|
給与 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
賃借料 |
|
|
|
|
※2.固定資産除却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
||
|
建物及び構築物 |
46 |
百万円 |
98 |
百万円 |
|
その他 |
21 |
|
39 |
|
|
計 |
68 |
|
138 |
|
※3.減損損失
連結会計年度において、減損損失を計上しており、その内容は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
愛知県名古屋市他(37店舗) |
飲食事業 |
建物及び構築物 |
597 |
|
工具器具備品 |
56 |
||
|
長期前払費用 |
16 |
||
|
リース資産 |
2 |
||
|
ソフトウェア |
1 |
||
|
合計 |
- |
- |
674 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また遊休資産等については物件単位をグルーピングの最小単位としております。
営業活動から生ずる損益が著しく低下した店舗及び閉鎖の決定した店舗について、当該店舗の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額674百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
当資産グループの回収可能価額は使用価値に基づき、将来キャッシュ・フローを4.9%で割り引いて算出しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期の場合には、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
東京都豊島区他(43店舗) |
飲食事業 |
建物及び構築物 |
965 |
|
機械及び装置 |
5 |
||
|
工具器具備品 |
72 |
||
|
長期前払費用 |
11 |
||
|
リース資産 |
10 |
||
|
その他 |
8 |
||
|
- |
飲食事業 |
のれん |
317 |
|
合計 |
- |
- |
1,391 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また遊休資産等については物件単位をグルーピングの最小単位としております。
営業活動から生ずる損益が著しく低下した店舗及び閉鎖の決定した店舗について、当該店舗の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当資産グループの回収可能価額は使用価値に基づき、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算出しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスまたは使用期間が短期の場合には、割引計算は行っておりません。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
||
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
|
|
当期発生額 |
2 |
百万円 |
△0 |
百万円 |
|
税効果額 |
△0 |
|
0 |
|
|
繰延ヘッジ損益 |
1 |
|
△0 |
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
|
|
当期発生額 |
△60 |
|
23 |
|
|
税効果額 |
14 |
|
△4 |
|
|
為替換算調整勘定 |
△45 |
|
19 |
|
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
|
|
当期発生額 |
△12 |
|
△11 |
|
|
組替調整額 |
7 |
|
△0 |
|
|
税効果調整前 |
△4 |
|
△12 |
|
|
税効果額 |
1 |
|
4 |
|
|
退職給付に係る調整額 |
△2 |
|
△7 |
|
|
その他の包括利益合計 |
△46 |
|
11 |
|
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
|
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
(注)1 |
31,574,214 |
63,148,428 |
- |
94,722,642 |
|
合計 |
31,574,214 |
63,148,428 |
- |
94,722,642 |
|
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
(注)2 |
111,015 |
222,260 |
- |
333,275 |
|
合計 |
111,015 |
222,260 |
- |
333,275 |
|
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加63,148,428株は、株式分割による増加であります。
2. 普通株式の自己株式の株式数の増加222,260株は、株式分割による増加222,030株及び単元未満株の買取による増加230株であります。
3.当社は平成28年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
|
平成28年5月27日 定時株主総会 |
(注) |
普通株式 |
582 |
18.50 |
平成28年2月29日 |
平成28年5月30日 |
|
平成28年10月13日 取締役会 |
|
普通株式 |
613 |
6.50 |
平成28年8月31日 |
平成28年11月14日 |
(注)当社は、平成28年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しておりますが、1株当たり配当額は当該株式分割前の株式数を基準としております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月30日 定時株主総会 |
普通株式 |
613 |
利益剰余金 |
6.50 |
平成29年2月28日 |
平成29年5月31日 |
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
|
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
|
94,722,642 |
- |
- |
94,722,642 |
|
合計 |
94,722,642 |
- |
- |
94,722,642 |
|
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
|
333,275 |
- |
- |
333,275 |
|
合計 |
333,275 |
- |
- |
333,275 |
|
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
|
平成29年5月30日 定時株主総会 |
普通株式 |
613 |
6.50 |
平成29年2月28日 |
平成29年5月31日 |
|
|
平成29年10月13日 取締役会 |
普通株式 |
471 |
5.00 |
平成29年8月31日 |
平成29年11月13日 |
|
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年5月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
471 |
利益剰余金 |
5.00 |
平成30年2月28日 |
平成30年5月30日 |
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
9,779 |
百万円 |
12,685 |
百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
- |
|
- |
|
|
現金及び現金同等物 |
9,779 |
|
12,685 |
|
※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
株式の取得により新たに有限会社ルートナインジー及び株式会社ハイドパークを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
74百万円 |
|
固定資産 |
16 |
|
のれん |
15 |
|
流動負債 |
△18 |
|
固定負債 |
△5 |
|
非支配株主持分 |
△32 |
|
株式の取得価額 |
50 |
|
現金及び現金同等物 |
△68 |
|
差引:取得のための支出 |
△18 |
3.重要な非資金取引の内容
新たに計上した資産除去債務の額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
||
|
資産除去債務の額 |
581 |
百万円 |
596 |
百万円 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
店舗における厨房設備等(工具、器具及び備品)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。また、デリバティブ取引については、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、為替予約についても将来の為替変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
差入保証金については、主に、店舗賃借取引に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されておりますが、取引開始時に信用判定を行うとともに、契約更新時その他適宜契約先の信用状況の把握に努めております。
借入金の使途は主に設備投資資金であり、一部の長期借入金については、金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。なお、デリバティブ取引については、内部規程に基づき、財務担当部門が決裁担当者の承認を得て行っております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
連結貸借対照表 |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
9,779 |
9,779 |
- |
|
(2)売掛金 |
2,619 |
2,619 |
- |
|
(3)差入保証金 |
9,322 |
9,057 |
△265 |
|
資産計 |
21,721 |
21,456 |
△265 |
|
長期借入金(*1) |
25,564 |
25,810 |
245 |
|
負債計 |
25,564 |
25,810 |
245 |
|
デリバティブ取引(*2) |
0 |
0 |
- |
(*1)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
|
連結貸借対照表 |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
12,685 |
12,685 |
- |
|
(2)売掛金 |
2,614 |
2,614 |
- |
|
(3)差入保証金 |
9,451 |
9,215 |
△235 |
|
資産計 |
24,751 |
24,515 |
△235 |
|
長期借入金(*1) |
22,855 |
23,035 |
179 |
|
負債計 |
22,855 |
23,035 |
179 |
|
デリバティブ取引(*2) |
0 |
0 |
- |
(*1)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注) 1.金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
預金はすべて短期であり、売掛金についても短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)差入保証金
差入保証金の時価については、想定した賃借契約期間に基づき、相手先の信用リスクを加味した上で、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。一部の変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記「デリバティブ取引」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記をご参照ください。
(注) 2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
|
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
投資有価証券 |
324 |
329 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
(注) 3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
9,779 |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
140 |
- |
- |
- |
|
合計 |
9,919 |
- |
- |
- |
差入保証金のうち、現時点において償還予定が確定していないものについては、記載をしておりません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
12,685 |
- |
- |
- |
|
合計 |
12,685 |
- |
- |
- |
(注) 4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
長期借入金 |
6,293 |
4,705 |
4,193 |
2,807 |
2,932 |
4,631 |
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
長期借入金 |
5,118 |
4,774 |
3,421 |
3,546 |
2,401 |
3,593 |
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
該当事項はありません。
2.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
該当事項はありません。
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
1.通貨関連
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
|
為替予約等の |
為替予約取引 |
外貨建の |
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
||
|
ユーロ |
15 |
- |
0 |
||
|
合計 |
15 |
- |
0 |
||
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
|
為替予約等の |
為替予約取引 |
外貨建の |
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
||
|
ユーロ |
7 |
- |
0 |
||
|
合計 |
7 |
- |
0 |
||
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.金利関連
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
|
金利スワップ |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
|
|
|
|
変動受取・ |
|
|
|
||
|
固定支払 |
10,706 |
9,087 |
(注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
|
金利スワップ |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
|
|
|
|
変動受取・ |
|
|
|
||
|
固定支払 |
9,087 |
7,557 |
(注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、確定給付年金制度及び給与規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
775 |
853 |
|
勤務費用 |
89 |
97 |
|
利息費用 |
2 |
2 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
12 |
11 |
|
退職給付の支払額 |
△26 |
△56 |
|
退職給付債務の期末残高 |
853 |
907 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
年金資産の期首残高 |
△240 |
△261 |
|
期待運用収益 |
△5 |
△5 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
0 |
△0 |
|
事業主からの拠出額 |
△19 |
△20 |
|
退職給付の支払額 |
4 |
15 |
|
年金資産の期末残高 |
△261 |
△272 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
279 |
310 |
|
年金資産 |
△261 |
△272 |
|
|
18 |
37 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
573 |
597 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
592 |
635 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
592 |
635 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
592 |
635 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
勤務費用 |
89 |
97 |
|
利息費用 |
2 |
2 |
|
期待運用収益 |
△5 |
△5 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
7 |
△0 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
94 |
93 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
数理計算上の差異 |
△4 |
△12 |
|
合計 |
△4 |
△12 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (平成30年2月28日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
21 |
33 |
|
合計 |
21 |
33 |
(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
債券 |
71.7% |
73.9% |
|
株式 |
24.1% |
22.8% |
|
現金及び預金 |
3.5% |
3.3% |
|
その他 |
0.5% |
― |
|
合計 |
100.0% |
100.0% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数値計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
割引率 |
0.2% |
0.2% |
|
長期期待運用収益率 |
2.2% |
2.2% |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
||
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
|
|
|
リース債務 |
22 |
百万円 |
|
0 |
百万円 |
|
未払事業税 |
87 |
|
|
134 |
|
|
未払事業所税 |
26 |
|
|
30 |
|
|
賞与引当金 |
206 |
|
|
214 |
|
|
株主優待引当金 |
88 |
|
|
112 |
|
|
店舗閉鎖損失引当金 |
13 |
|
|
7 |
|
|
資産除去債務 |
58 |
|
|
59 |
|
|
前受収益 |
68 |
|
|
69 |
|
|
ポイント引当金 |
105 |
|
|
92 |
|
|
その他 |
41 |
|
|
64 |
|
|
小計 |
718 |
|
|
785 |
|
|
評価性引当額 |
△3 |
|
|
△16 |
|
|
合計 |
715 |
|
|
768 |
|
|
繰延税金負債(流動) |
|
|
|
|
|
|
未収事業税 |
△10 |
|
|
- |
|
|
合計 |
△10 |
|
|
- |
|
|
繰延税金資産・負債(流動)の純額 |
704 |
|
|
768 |
|
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
|
|
減価償却超過額 |
162 |
|
|
117 |
|
|
減損損失 |
288 |
|
|
280 |
|
|
退職給付に係る負債 |
186 |
|
|
196 |
|
|
役員退職慰労引当金 |
13 |
|
|
14 |
|
|
資産除去債務 |
703 |
|
|
807 |
|
|
繰越欠損金 |
836 |
|
|
771 |
|
|
関係会社株式 |
388 |
|
|
636 |
|
|
長期前受収益 |
50 |
|
|
53 |
|
|
減価償却費 |
26 |
|
|
18 |
|
|
土地 |
94 |
|
|
94 |
|
|
未実現損益消去 |
- |
|
|
112 |
|
|
その他 |
116 |
|
|
116 |
|
|
小計 |
2,867 |
|
|
3,221 |
|
|
評価性引当額 |
△1,065 |
|
|
△1,371 |
|
|
合計 |
1,801 |
|
|
1,849 |
|
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
|
|
|
リース資産 |
△30 |
|
|
△26 |
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△353 |
|
|
△447 |
|
|
土地 |
△458 |
|
|
△458 |
|
|
商標権 |
△555 |
|
|
△528 |
|
|
為替換算調整勘定 |
△140 |
|
|
△136 |
|
|
その他 |
- |
|
|
△13 |
|
|
合計 |
△1,539 |
|
|
△1,610 |
|
|
繰延税金資産・負債(固定)の純額 |
262 |
|
|
239 |
|
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
||
|
法定実効税率 |
33.0 |
% |
|
30.9 |
% |
|
(調整) |
|
|
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.5 |
|
|
2.2 |
|
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△9.0 |
|
|
△4.1 |
|
|
住民税均等割額 |
1.0 |
|
|
0.8 |
|
|
評価性引当額の増減額 |
△4.6 |
|
|
5.1 |
|
|
のれん償却額 |
5.7 |
|
|
4.7 |
|
|
連結子会社の適用税率差異 |
0.2 |
|
|
2.4 |
|
|
連結会社間相殺消去 |
0.7 |
|
|
0.1 |
|
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
1.2 |
|
|
- |
|
|
減損損失 |
- |
|
|
1.6 |
|
|
税額控除 |
△2.8 |
|
|
△0.7 |
|
|
その他 |
△0.1 |
|
|
△0.1 |
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
26.8 |
|
|
42.9 |
|
(企業結合等関係)
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
|
名 称 |
有限会社ルートナインジー 株式会社ハイドパーク |
|
事業の内容 |
飲食店舗の運営 |
(注)平成30年3月1日付で株式会社ハイドパークを存続会社とする吸収合併(有限会社ルートナインジーは消滅法人)を行うとともに、同日付で株式会社ハイドパークは株式会社ルートナインジーに商号変更いたしました。
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、「海南鶏飯食堂」というブランド力、並びに創業者のアジア料理に対する高い専門性とクリエイティビティを高く評価し、今後も同ブランドを積極的に展開すべく、店舗運営力の更なる向上及びコスト削減等のシナジー効果を創出することが可能であると考えております。また、本件の取組みは、本第三者割当増資によるジョイント・ベンチャーという形式をとることで、当社が推進する「グループ連邦経営」のインフラを通じて当社と創業者双方の強みを活かすことで、将来的な事業価値向上により、創業者の熱意を維持向上するとともに、「海南鶏飯食堂」を積極的に出店していくことで、当社のポートフォリオの拡充を図るとともに、当社グループの企業価値の向上につながるものと判断し、同社の株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日
平成30年1月31日(平成30年2月28日をみなし取得日としております)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.04%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得による子会社化によるためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価(現金) |
50百万円 |
|
取得原価 |
50百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
15百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる定額法
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
74百万円 |
|
固定資産 |
16 〃 |
|
資産合計 |
91 〃 |
|
流動負債 |
18 〃 |
|
固定負債 |
5 〃 |
|
負債合計 |
24 〃 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
店舗の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から3年から50年と見積り、割引率は国債の利回り等適切な指標に基づく利率により資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、当社及び一部の連結子会社の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額を大幅に超過する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を国債の利回りで割り引き、変更前の資産除去債務残高に382百万円加算しております。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
||
|
期首残高 |
2,060 |
百万円 |
2,492 |
百万円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
245 |
|
214 |
|
|
見積り変更に伴う増加額 |
335 |
|
382 |
|
|
時の経過による調整額 |
27 |
|
26 |
|
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△166 |
|
△262 |
|
|
その他の増減額 |
△7 |
|
5 |
|
|
為替換算差額 |
△2 |
|
1 |
|
|
期末残高 |
2,492 |
|
2,860 |
|
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
① 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
① 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
206円 67銭 |
213円 98銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
34円 89銭 |
26円 50銭 |
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益金額 |
34円 61銭 |
26円 43銭 |
(注) 1株当たり当期純利益金額、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,293 |
2,501 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
― |
― |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する |
3,293 |
2,501 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
94,389,372 |
94,389,367 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) |
△27 |
△6 |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(△27) |
(△6) |
|
普通株式増加数(株) |
― |
― |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
― |
― |
該当事項はありません。