○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

4

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

4

四半期連結包括利益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

6

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

6

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

6

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

6

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

6

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中東・ウクライナ情勢や中国経済の減速など様々なリスク要因はあるものの、好調な企業業績と積極的な賃上げの持続、賃上げ分の価格転嫁の進展により、デフレ脱却に向け概ね回復基調を維持しております。

 当社グループの事業ドメインであるDX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティング市場においては、6月日銀短観の2024年度設備投資計画等における大企業全産業のソフトウェア投資額が前年度比16.1%増加に拡大するなど、2024年度もDXを推し進める企業を中心にIT投資の拡大基調が見込まれております。

 このような経営環境の下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。

売上高

2,851百万円

(前年同期比19.9%増)

営業利益

723百万円

(前年同期比28.5%増)

経常利益

723百万円

(前年同期比28.4%増)

親会社株主に帰属する四半期純利益

469百万円

(前年同期比27.6%増)

 

 

 当第1四半期連結累計期間の業績において特筆すべき事項は以下のとおりです。

①売上高

 売上高は、前年同期比472百万円増加(19.9%増)の2,851百万円となり、第1四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。情報通信、サービス、金融、製造及び自治体等を中心とする既存顧客からの旺盛な需要が継続したこと、またコンサルタントの採用活動が概ね順調に推移したことが主な要因です。

②採用面

 当第1四半期連結会計期間末のコンサルタント数(注)は564名となり、前連結会計年度末比で35名(6.6%)の増員、前年同期末比で108名(23.7%)の増員となりました。

 コンサルタントを含む当社グループ全体の従業員数は637名となり、前連結会計年度末比で40名(6.7%)の増員、前年同期末比で120名(23.2%)の増員となりました。

(注)コンサルタント数・・・コンサルティング事業に携わるコンサルタント数(当社グループへの出向者を含み、当社グループ外への出向者を含まないコンサルタントの人数)

③販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益

 販売費及び一般管理費は、マネジメント層や管理部門の増員に伴う人件費の増加及び新規サービスの開発に伴う研究開発費の増加により、513百万円(前年同期比16.4%増)となりました。

 営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、販売費及び一般管理費が前年同期比16.4%増加したものの、売上高が前年同期比19.9%増加したことに加え、単価・稼働・品質管理の徹底により売上総利益率が改善したことから、それぞれ723百万円(前年同期比28.5%増)、723百万円(前年同期比28.4%増)、469百万円(前年同期比27.6%増)となり、第1四半期連結累計期間としてはいずれも過去最高を更新しました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

 総資産は、主に前連結会計年度末の売掛金及び契約資産の回収が進んだことにより、前連結会計年度末比2.6%減少の10,727百万円となりました。

 また、負債については、主に前連結会計年度末計上の未払法人税等の支払いや賞与の支払いにより、前連結会計年度末比24.6%減少の1,633百万円となりました。

 純資産は、主に当第1四半期連結累計期間に係る親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により前連結会計年度末比2.8%増加の9,093百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第1四半期連結累計期間の業績はほぼ計画通りとなっており、現時点では2024年5月10日に公表しました業績予想に変更ありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,022

6,930

売掛金及び契約資産

3,688

2,446

仕掛品

74

その他

49

40

流動資産合計

9,760

9,492

固定資産

 

 

有形固定資産

157

143

無形固定資産

 

 

のれん

59

56

その他

6

6

無形固定資産合計

66

62

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

462

466

その他

563

561

投資その他の資産合計

1,025

1,028

固定資産合計

1,249

1,235

資産合計

11,010

10,727

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

291

286

未払費用

320

355

賞与引当金

780

240

未払法人税等

363

252

その他

411

498

流動負債合計

2,167

1,633

負債合計

2,167

1,633

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

877

877

資本剰余金

1,277

1,277

利益剰余金

7,325

7,546

自己株式

△1,093

△1,093

株主資本合計

8,387

8,608

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

12

15

その他の包括利益累計額合計

12

15

新株予約権

198

215

非支配株主持分

245

254

純資産合計

8,843

9,093

負債純資産合計

11,010

10,727

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

売上高

2,378

2,851

売上原価

1,374

1,614

売上総利益

1,004

1,236

販売費及び一般管理費

440

513

営業利益

563

723

営業外収益

 

 

その他

0

0

営業外収益合計

0

0

営業外費用

 

 

その他

0

0

営業外費用合計

0

0

経常利益

563

723

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

0

特別利益合計

0

税金等調整前四半期純利益

563

723

法人税等

185

245

四半期純利益

377

477

非支配株主に帰属する四半期純利益

10

8

親会社株主に帰属する四半期純利益

367

469

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

四半期純利益

377

477

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

3

3

その他の包括利益合計

3

3

四半期包括利益

381

481

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

371

472

非支配株主に係る四半期包括利益

10

8

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
 ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年6月30日)

 当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年6月30日)

 当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却費は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

減価償却費

14百万円

14百万円

のれんの償却費

3百万円

3百万円