【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。
  連結子会社の数  6社 
  連結子会社の名称
  AUN Thai Laboratories Co.,Ltd.
  台灣亞文營銷事業股份有限公司(AUN Taiwan Marketing, Inc.)
  亞文香港營銷事業股份有限公司(AUN Hong Kong Marketing Co.,Ltd.)
  AUN Global Marketing Pte.Ltd.
  AUN PHILIPPINES INC.
  AUN Vietnam Co.,Ltd.

 

2 連結子会社の事業年度等に関する事項 

連結子会社のうち、AUN Vietnam Co., Ltd.の決算日は、3月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

3 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

 ①有価証券
      その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法 

投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

 ②たな卸資産

販売用不動産

個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

仕掛品

個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

 ①有形固定資産(リース資産を除く)

  建物(建物附属設備を除く)

   定額法

  建物以外
    a.2007年3月31日以前に取得したもの  旧定率法
    b.2007年4月1日以降に取得したもの  定率法
   なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
    建物        7~39年
    工具、器具及び備品 5~10年
    車両          6年
   但し、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。

 ②無形固定資産
   ソフトウェア
   社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 ③リース資産
   リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

  ④長期前払費用
       取得してから契約期間に応じて均等償却を採用しております。

 

(3)重要な引当金の計上方法

 ①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

(4)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(5)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

  消費税等の処理方法

  消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

 (2)適用予定日

2022年5月期の期首から適用します。

 

 (3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

  国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

(2)適用予定日

2022年5月期の期首から適用します。

(3)当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務書類に与える影響額については、現時点で未定であります。

 

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。

 企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。

(2)適用予定日

 2021年5月期の年度末から適用します。

 

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

 なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

(2)適用予定日

 2021年5月期の年度末から適用します。

 

(会計上の見積りの変更)

本社オフィスの不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、2020年5月の取締役会により本社移転を決議したことにより、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行っております。見積りの変更に伴い、資産計上された敷金の回収が見込まれない金額が11,750千円増加しております。なお、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失が11,750千円増加しております。

 

(追加情報)

 当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等に関して不確実性が高い事象であると考え、本件が当社グループの業績に与える影響については2021年5月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定を置き、会計上の見積りを行っております。

 

(連結貸借対照表関係)

 前連結会計年度(2019年5月31日)

該当事項はございません。

 

 当連結会計年度(2020年5月31日)

該当事項はございません。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

当連結会計年度

(自  2019年6月1日

至  2020年5月31日)

役員報酬

61,362

千円

66,108

千円

給与手当

230,653

千円

247,060

千円

賃借料

51,972

千円

51,295

千円

貸倒引当金繰入額

390

千円

966

千円

 

 

※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

当連結会計年度

(自  2019年6月1日

至  2020年5月31日)

建物

―千円

1,712千円

―千円

1,712千円

 

 

 ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

当連結会計年度

(自  2019年6月1日

至  2020年5月31日)

工具、器具及び備品

―千円

184千円

―千円

184千円

 

 

※4 減損損失について

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

当連結会計年度(自  2019年6月1日  至  2020年5月31日)

場所

用途

種類

本社
(東京都文京区)

除却予定資産

建物及び、

器具及び備品

 

 当社グループでは、マーケティング事業、アセット事業の二つのセグメントを認識し各セグメントごとに保有している資産を一つのグループとして、また、除却予定資産については個別資産ごとに資産グループと認識しております。「除却予定資産」については、除却が予定されている建物及び、器具及び備品を帳簿価格を零まで減額し、当該減損損失として2,109千円特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物1,975千円、器具及び備品133千円であります。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

当連結会計年度

(自  2019年6月1日

至  2020年5月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△4,256千円

△46千円

  組替調整額

―千円

―千円

    税効果調整前

△4,256千円

△46千円

    税効果額

1,313千円

14千円

    その他有価証券評価差額金

△2,942千円

△32千円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

△3,531千円

△5,913千円

その他の包括利益合計額

△6,474千円

△5,946千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

7,502,800

7,502,800

 

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

7,502,800

7,502,800

 

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

当連結会計年度

(自  2019年6月1日

至  2020年5月31日)

現金及び預金

608,627千円

523,130千円

  現金及び現金同等物

608,627千円

523,130千円

 

 

2.重要な非資金取引の内容

該当事項はございません。

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引
(借主側)
 1 所有権移転外ファイナンス・リース取引
  (1)リース資産の内容
    有形固定資産
    本社における電話設備(工具、器具及び備品)であります。 

 

 (2)リース資産の減価償却の方法
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行っています。また、資金調達については銀行借入により行っています。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券及び関係会社株式は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、発行会社の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

 ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理 

当社は与信管理規程に従い、当社営業部門及び管理部門が与信調査を実施し、経理部門では、取引先毎の期日管理を行い、回収遅延については営業部門と連絡をとり速やかに適切な処理を行っております。 

 ②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券については、非上場の発行会社については、定期的に財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。 

 ③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

資金調達に係る流動性リスクについては、資金繰り表等により流動性を確保すべく対応しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。(注2をご参照ください。)

 

 前連結会計年度(2019年5月31日)

   (単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

608,627

608,627

(2)受取手形及び売掛金

240,369

240,369

資産計

848,996

848,996

(1)買掛金

185,814

185,814

(2)長期借入金

167,893

167,893

負債計

353,708

353,708

 

 

 当連結会計年度(2020年5月31日)

   (単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

523,130

523,130

-

(2)受取手形及び売掛金

162,387

162,387

-

資産計

685,518

685,518

-

(1)買掛金

131,327

131,327

-

(2)1年以内返済予定の長期借入金

47,719

47,574

△145

(3)長期借入金

74,133

73,385

△747

負債計

253,180

252,287

△893

 

 

(注)1 金融商品の時価の算定方法

    資 産
 (1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
負 債 
 (1)買掛金
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

          (2)1年以内返済予定の長期借入金、並びに(3)長期借入金

  これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

   2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

    (単位:千円)

区 分

2019年5月31日

2020年5月31日

非上場株式

96,013

79,281

投資事業有限責任組合

0

0

優先出資証券

70,446

71,414

合 計

166,459

150,696

 

 

 3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 前連結会計年度(2019年5月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

608,627

受取手形及び売掛金

240,369

合 計

848,996

 

 当連結会計年度(2020年5月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

523,130

受取手形及び売掛金

162,387

合 計

685,518

 

 

4 長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(2019年5月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(百万円)

長期借入金

46,879

46,879

35,279

30,079

8,773

合計

46,879

46,879

35,279

30,079

8,773

 

 

当連結会計年度(2020年5月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(百万円)

長期借入金

47,719

35,279

30,079

8,773

合計

47,719

35,279

30,079

8,773

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2019年5月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

96,013

96,013

(2) 債権

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

70,456

70,456

小計

166,469

166,469

合計

166,469

166,469

 

 

当連結会計年度(2020年5月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

79,281

79,281

(2) 債権

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

71,414

71,414

小計

150,696

150,696

合計

150,696

150,696

 

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

 該当事項はありません。

 

3 減損処理を行った有価証券

当連結会計年度において、有価証券について16,735千円(その他有価証券の株式16,735千円)減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

 該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

    該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)
1.権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

前連結会計年度

当連結会計年度

新株予約権戻入益

72千円

―千円

 

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 

 

前連結会計年度
(2019年5月31日)

当連結会計年度
(2020年5月31日)

(繰延税金資産)

 

 

貸倒引当金

550千円

2,102千円

投資有価証券評価損

3,076千円

7,192千円

資産除去債務影響額

1,286千円

5,394千円

減損損失

―千円

645千円

税務上の繰越欠損金

312,403千円

172,880千円

その他

1,294千円

1,250千円

繰延税金資産小計

318,611千円

189,466千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金

△312,403千円

△172,880千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当金

△6,208千円

△16,585千円

評価性引当金額小計

△318,611千円

△189,466千円

繰延税金資産合計

―千円

―千円

 

 

(繰延税金負債)

 

 

その他有価証券評価差額金

△61千円

△47千円

繰延税金負債合計

△61千円

△47千円

繰延税金負債純額

△61千円

△47千円

 

(注)税務上の繰越欠損金及び、その繰越税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年5月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内
 (千円)

3年超

4年以内
 (千円)

4年超

5年以内
 (千円)

5年超
 (千円)

合計

税務上の繰越欠損金(a)

153,726

78,620

35,339

19,551

7,319

17,846

312,403

評価性引当額

△153,726

△78,620

△35,339

△19,551

△7,319

△17,846

△312,403

繰延税金資産

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2020年5月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内
 (千円)

3年超

4年以内
 (千円)

4年超

5年以内
 (千円)

5年超
 (千円)

合計

税務上の繰越欠損金(a)

86,531

35,339

19,551

7,319

24,138

172,880

評価性引当額

△86,531

△35,339

△19,551

△7,319

△24,138

△172,880

繰延税金資産

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となっ

  た主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2019年5月31日)

 

当連結会計年度
(2020年5月31日)

法定実効税率

30.6%

 

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.2%

 

住民税均等割等

2.3%

 

評価性引当額の増減等

△142.4%

 

繰越欠損金の期限切れ

131.6%

 

連結手続き上の一時差異

△9.3%

 

連結子会社等の適用税率の差異

△4.2%

 

その他

1.1%

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

10.9%

 

 

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。

 

(企業結合等関係)

   該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

 当社は、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復費用については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(賃貸等不動産関係)

(1)賃貸等不動産の状況に関する事項

当社グループは、海外(フィリピン)において、賃貸収入を得ることを目的として賃貸用のオフィス、住居  及び建設中の賃貸物件を有しております(連結貸借対照表計上額 52,019千円)。
 

(2)賃貸等不動産の時価等に関する事項

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年6月1日

至  2019年5月31日)

当連結会計年度

(自  2019年6月1日

至  2020年5月31日)

連結貸借対照表計上額

期首残高

57,718

57,806

期中増減額

88

△5,786

期末残高

57,806

52,019

期末時価

61,250

54,630

 

(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は為替の動きによるものであります。

当連結会計年度の主な減少は賃貸用オフィスの売却(6,312千円)であります。

3.時価の算定方法
主として、フィリピンにおける不動産鑑定評価等にもとづいております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、国内外におけるマーケティング支援サービス及び海外におけるアセット関連サービスの提供を行っております。

したがって、当社グループは「マーケティング事業」と「アセット事業」を報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「マーケティング事業」は、主にSEO、PPC等の広告マーケティングサービスを提供しております。

「アセット事業」は、主に物件賃貸、売買仲介、賃貸仲介といったアセット関連サービスを提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

合計

 

マーケティング事業

アセット事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,776,049

103,341

1,879,390

1,879,390

セグメント間の内部売上高又は振替高

197

197

197

セグメント利益

158,616

7,226

165,843

165,499

343

セグメント資産

412,687

331,164

743,852

495,219

1,239,072

その他項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,946

551

2,497

1,146

3,644

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,975

1,975

1,975

 

(注)「調整額」の区分については以下のとおりであります。

1.セグメント利益は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用であります。

2.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
  全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。

3.減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

 

当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

(単位:千円) 

 

報告セグメント

調整額
(注)

合計

 

マーケティング事業

アセット事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,909,825

18,089

1,927,915

1,927,915

セグメント間の内部売上高又は振替高

418

418

418

セグメント利益又は損失(△)

197,429

35,731

161,698

172,611

10,912

セグメント資産

385,926

274,138

660,064

430,675

1,090,739

その他項目

 

 

 

 

 

減価償却費

2,094

465

2,559

846

3,406

減損損失

2,109

2,109

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,109

16,443

22,553

22,553

 

(注)「調整額」の区分については以下のとおりであります。

1.セグメント利益又は損失は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用であります。

2.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
  全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。

3.減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

海外

合計

1,539,045

340,344

1,879,390

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

フィリピン

その他

合計

4,427

57,806

2,020

64,253

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は指名

売上高

関連するセグメント

チューリッヒライフインシュアランス カンパニー リミテッド

254,746

マーケティング事業

 

 

当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

海外

合計

1,272,988

654,927

1,927,915

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

フィリピン

ベトナム

その他

合計

1,507

52,019

16,443

1,508

71,479

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は指名

売上高

関連するセグメント

チューリッヒライフインシュアランス カンパニー リミテッド

348,193

マーケティング事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自2018年6月1日至2019年5月31日)

  該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自2019年6月1日至2020年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

マーケティング事業

アセット事業

全社・消去

合計

減損損失

2,109

2,109

 

(注) 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 2018年6月 1日

至 2019年5月31日)

当連結会計年度

(自 2019年6月 1日

至 2020年5月31日)

1株当たり純資産額

101.05円

93.85円

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

3.00円

△6.41円

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(2019年5月31日)

当連結会計年度

(2020年5月31日)

連結貸借対照表上の純資産の部の合計額(千円)

758,127

704,105

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末純資産額(千円)

758,127

704,105

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)

7,502,800

7,502,800

 

 

3 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年6月 1日

至 2019年5月31日)

当連結会計年度

(自 2019年6月 1日

至 2020年5月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

 連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

22,523

△48,075

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社株主に帰属する
当期純損失(△) 

22,523

△48,075

 普通株式の期中平均株式数(株)

7,502,800

7,502,800

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 ―

 

 

(重要な後発事象)

 当社は財務体質の強化及び資産効率の向上を図るため、保有する投資有価証券(非上場有価証券1銘柄)の売却を2020年7月20日に開催された取締役会において決議し、2020年8月に売却いたしました。

 それに伴い、2021年5月期連結会計期間において投資有価証券売却益約46百万円を特別利益として計上する予定です。