○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………10

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………10

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………10

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………10

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(2023年6月1日~2024年5月31日)におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化や円安を背景としたインバウンド需要の増加等により、景気は持ち直しの動きがみられました。しかしながら、不安定な国際情勢による資源価格の高騰や世界的な金融引き締め等の懸念材料が見込まれ、依然として先行きは予断を許さない状況が続いております。

このような状況の中、当社グループは「業績回復」を最優先課題とし、1.経営資源を収益性の高い事業やサービスに集中させることで、グループの合理化・効率化を図るとともに、2.強みである海外・多言語分野で幅広い需要を取り込むことができるよう、グローバルBtoB企業向けのアウトバウンドマーケティング支援(海外進出・海外向けプロモーションなど)の領域で営業活動の強化を行ってまいりました。

まず、海外法人については、今後の事業環境や収益性、当社と連携することによる相乗効果や人材の確保などの観点から連結子会社2社の解散及び清算を決定いたしました。各国に分散していた経営資源を海外・多言語需要の拡大が期待される日本本社に集約し、経営のスリム化を図った結果、清算に係る費用を子会社清算損として特別損失に54,050千円計上しております。

また、大手グローバル企業を中心にSEOコンサルティングサービス(海外SEO)の営業活動を強化いたしましたが、新規受注の低調により、利益貢献が計画よりも遅延しております。顧客の海外・多言語領域におけるニーズが多様化、複雑化する中、より幅広い顧客の需要に答えることができるよう、サービスの拡充を行ってまいります。

一方で、インバウンド市場においては、需要の大幅な回復がみられ、2023年に日本を訪れた外国人が国内で消費した金額は、5兆2,923億円となり、これまでで最も多かったコロナ前の2019年の4兆8,135億円を上回り過去最高となりました。インバウンド関連の広告出稿の需要は回復傾向にあり、今後も拡大を見込んでおります。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は441,495千円(前年同期比2.9%減)、営業損失は92,673千円(前年同期は営業損失71,980千円)、経常損失は85,170千円(前年同期は経常損失78,400千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は138,505千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失は89,036千円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.9%減少し、784,215千円となりました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べて9.5%減少し、168,958千円となりました。これは、主に投資有価証券の減少によるものであります。

 

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べて44.9%増加し、254,215千円となりました。これは、主に未払金の増加によるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、245,080千円となりました。これは、主に長期前受金の減少によるものであります。

 

(純資産)

純資産は、前連結会計年度末に比べて20.6%減少し、453,878千円となりました。これは、主に利益剰余金の減少によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の期末残高は前連結会計年度末に比べて39,186千円減少し、506,331千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

①営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果、使用した資金は、121,943千円(前連結会計年度は91,677千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失143,536千円によるものであります。

 

②投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果、獲得した資金は、39,777千円(前連結会計年度は28,159千円の獲得)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入があったことによるものであります。

 

③財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果、獲得した資金は、27,226千円(前連結会計年度は25,920千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入40,000千円によるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、設備投資などの社会経済活動の活発化が期待されるものの、地政学リスクの高まりや原材料・エネルギー価格の高騰、実質賃金の減少により経済活動の低迷は深刻化しており、引き続き非常に厳しい環境が続くものと思われます。

現在、訪日インバウンド市場は右肩上がりで急回復を遂げ、回復から成長の段階に入り、日本企業における外国人向けプロモーション需要はますます高まることが期待されております。しかしながら、人手不足やオーバーツーリズム等の課題も残っており、積極的な販促活動については、先行きを見通すのが難しい状況と認識しております。一方で、円安を背景にデジタルツールを活用した日本企業の海外進出及び海外への販路拡大の需要は今後も拡大すると見込んでおります。

このような環境の中、当連結会計年度においてグループ全体の効率化・合理化を図り、収益力を高めた新たな組織体制を構築してまいりました。2025年5月期においては、グローバル人材の確保と育成により付加価値の高いサービスを提供し続けられる体制を強化するとともに、多様化・複雑化する顧客の海外進出・販路拡大需要に応えることのできるサービスの開発をおこなうことで新たな収益機会の創出を目指してまいります。

なお、2025年5月期の連結業績予想につきましては、現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定とさせていただきます。今後、業績への影響を慎重に見極め、合理的な予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは前連結会計年度において、営業損失71,980千円を計上いたしました。また、当連結会計年度においても、主に民間企業におけるインバウンドマーケティング(訪日旅行者向けプロモーションなど)の需要が新型コロナウイルス感染症拡大の影響から完全に回復するまでには至らず、当社を取り巻く事業環境は引き続き大変厳しいものとなりました。また、グループ全体の効率化、合理化を図るべく、収益性の低い海外法人の解散・清算の決定やオフィスをはじめとする固定費の削減を実施いたしましたが、当連結会計年度においては費用が先行したことで、業績の改善に大きな影響を及ぼすまでには至っておりません。その結果、営業損失92,673千円を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
 当社グループは当該状況を解消すべく、需要が堅調に増加しているグローバルBtoB企業向けのアウトバウンドマーケティング(海外進出、海外市場向けプロモーションなど)領域へ重点的に経営資源の配分を行い、営業活動を強化することで、売上高及び収益の拡大を図ってまいります。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少した訪日旅行者向けのインバウンドマーケティング市場においては急激な需要回復に備え、業務の効率化や定型化により生産性を向上を図ってまいります。また、多様化・複雑化する顧客の需要に応えるべく、海外ローカル人材とのネットワークや新たなデジタルソリューションなどを活用した付加価値の高いサービス提供により、顧客生涯価値(支援対象国の拡大、新たなサービスの導入)の向上を図ってまいります。
 なお、資金面では、当連結会計年度の末日現在において、現金及び預金を506,331千円保有しており、当面の間、運転資金および投資資金を十分賄える状況であることから資金繰りにおいて重要な懸念はないと判断しております。
 以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないものと判断しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内外の動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年5月31日)

当連結会計年度

(2024年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

545,518

506,331

 

 

受取手形及び売掛金

140,643

159,488

 

 

販売用不動産

77,474

83,362

 

 

仕掛品

1,334

 

 

その他

64,920

38,099

 

 

貸倒引当金

△22,594

△3,066

 

 

流動資産合計

807,295

784,215

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

6,192

 

 

 

 

減価償却累計額

△6,192

 

 

 

 

建物(純額)

-

 

 

 

工具、器具及び備品

2,475

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,373

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

102

 

 

 

有形固定資産合計

102

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

0

0

 

 

 

無形固定資産合計

0

0

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

139,660

124,775

 

 

 

敷金及び保証金

7,016

2,136

 

 

 

その他

39,880

62,912

 

 

 

貸倒引当金

△20,866

 

 

 

投資その他の資産合計

186,557

168,958

 

 

固定資産合計

186,660

168,958

 

資産合計

993,956

953,173

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

109,157

122,412

 

 

1年内返済予定の長期借入金

12,773

18,159

 

 

未払金

17,883

62,784

 

 

未払費用

19,389

24,132

 

 

未払法人税等

290

290

 

 

前受金

7,677

8,084

 

 

賞与引当金

1,960

 

 

その他

6,326

18,351

 

 

流動負債合計

175,457

254,215

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

205,666

227,506

 

 

繰延税金負債

3,799

5,572

 

 

長期前受金

37,104

11,787

 

 

その他

213

 

 

固定負債合計

246,570

245,080

 

負債合計

422,027

499,295

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年5月31日)

当連結会計年度

(2024年5月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100,000

100,000

 

 

資本剰余金

538,774

538,774

 

 

利益剰余金

△124,230

△262,735

 

 

株主資本合計

514,544

376,038

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

8,494

11,848

 

 

為替換算調整勘定

48,881

65,989

 

 

その他の包括利益累計額合計

57,376

77,837

 

非支配株主持分

8

2

 

純資産合計

571,928

453,878

負債純資産合計

993,956

953,173

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

当連結会計年度

(自 2023年6月1日

 至 2024年5月31日)

売上高

454,515

441,495

売上原価

137,061

155,214

売上総利益

317,454

286,280

販売費及び一般管理費

389,435

378,954

営業損失(△)

△71,980

△92,673

営業外収益

 

 

 

受取利息

292

477

 

助成金収入

457

 

解約手数料等

295

32

 

為替差益

5,079

8,296

 

投資事業組合運用益

8,228

11,536

 

投資有価証券売却益

3,059

 

その他

2,140

3,488

 

営業外収益合計

16,037

27,348

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,206

3,029

 

付加価値税等

15,971

 

貸倒引当金繰入額

19,392

△366

 

貸倒損失

645

 

その他

858

565

 

営業外費用合計

22,457

19,845

経常損失(△)

△78,400

△85,170

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

38

44

 

特別利益合計

38

44

特別損失

 

 

 

減損損失

5,535

3,489

 

事務所移転費用

5,091

871

 

子会社清算損

54,050

 

その他

0

 

特別損失合計

10,626

58,410

税金等調整前当期純損失(△)

△88,988

△143,536

法人税、住民税及び事業税

48

291

法人税等還付税額

△5,316

法人税等合計

48

△5,024

当期純損失(△)

△89,037

△138,512

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△0

△6

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△89,036

△138,505

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

当連結会計年度

(自 2023年6月1日

 至 2024年5月31日)

当期純損失(△)

△89,037

△138,512

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

572

3,353

 

為替換算調整勘定

18,295

17,107

 

その他の包括利益合計

18,868

20,461

包括利益

△70,168

△118,050

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△70,168

△118,044

 

非支配株主に係る包括利益

△0

△6

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

341,136

471,876

△209,431

603,580

7,921

30,585

38,507

9

642,097

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減資

△241,136

241,136

 

-

 

 

 

 

-

欠損補填

 

△174,237

174,237

-

 

 

 

 

-

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△89,036

△89,036

 

 

 

 

△89,036

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

572

18,295

18,868

△0

18,867

当期変動額合計

△241,136

66,898

85,200

△89,036

572

18,295

18,868

△0

△70,168

当期末残高

100,000

538,774

△124,230

514,544

8,494

48,881

57,376

8

571,928

 

 

 当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

100,000

538,774

△124,230

514,544

8,494

48,881

57,376

8

571,928

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減資

-

-

 

-

 

 

 

 

-

欠損補填

 

-

-

-

 

 

 

 

-

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△138,505

△138,505

 

 

 

 

△138,505

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

3,353

17,107

20,461

△6

20,455

当期変動額合計

-

-

△138,505

△138,505

3,353

17,107

20,461

△6

△118,050

当期末残高

100,000

538,774

△262,735

376,038

11,848

65,989

77,837

2

453,878

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

当連結会計年度

(自 2023年6月1日

 至 2024年5月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

△88,988

△143,536

 

減価償却費

3,190

1,749

 

為替差損益(△は益)

△5,457

△8,150

 

減損損失

5,535

3,489

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

19,194

△277

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△3,059

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△8,228

△11,536

 

受取利息及び受取配当金

△292

△477

 

支払利息

2,206

3,029

 

売上債権の増減額(△は増加)

△15,333

△16,430

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

9,934

1,414

 

仕入債務の増減額(△は減少)

23,085

11,691

 

その他

△34,030

36,358

 

小計

△89,183

△125,737

 

利息及び配当金の受取額

292

477

 

利息の支払額

△2,206

△3,029

 

法人税等の支払額

△580

△56

 

法人税等の還付額

6,400

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△91,677

△121,943

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

無形固定資産の取得による支出

△1,914

△3,950

 

敷金及び保証金の差入による支出

△43

 

敷金及び保証金の回収による収入

807

2,822

 

投資事業組合からの分配による収入

8,228

11,536

 

投資有価証券の払戻による収入

22,039

3,912

 

投資有価証券の売却による収入

25,499

 

その他

△1,000

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

28,159

39,777

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

60,000

40,000

 

長期借入金の返済による支出

△34,079

△12,773

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

25,920

27,226

現金及び現金同等物に係る換算差額

16,183

15,752

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△21,414

△39,186

現金及び現金同等物の期首残高

566,932

545,518

現金及び現金同等物の期末残高

545,518

506,331

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

当社は、マーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)

当社は、マーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

当連結会計年度

(自 2023年6月1日

至 2024年5月31日)

1株当たり純資産

76.23円

60.49円

1株当たり当期純損失(△)

△11.87円

△18.46円

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 1株当たり純資産の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度末
(2023年5月31日)

当連結会計年度末
(2024年5月31日)

連結貸借対照表上の純資産の部の合計額(千円)

571,928

453,878

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

8

2

(うち非支配株主持分(千円))

(8)

(2)

普通株式に係る期末の純資産(千円)

571,920

453,876

1株当たり純資産の算定に用いられた普通株式の数(株)

7,502,800

7,502,800

 

 

3 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2022年6月1日

至 2023年5月31日)

当連結会計年度

(自 2023年6月1日

至 2024年5月31日)

1株当たり当期純損失(△)

 

 

連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△89,036

△138,505

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△89,036

△138,505

普通株式の期中平均株式数(株)

7,502,800

7,502,800

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。