当第2四半期連結累計期間につきましては、売上高において、ITインフラ関連事業が予算に対し好調に推移し、特にMFP、NW機器関連が収益に貢献し、前回予想を上回る見込みとなりました。また、販売費及び一般管理費において、デジタルマーケティング関連事業及びITインフラ関連事業ともに、効率的な資源配分を行いコスト削減に努めたことに加え、上期に執行を予定していた費用の下期へのずれ込みもあり、営業利益及び経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を大きく上回り、各段階利益において黒字化する見込みであります。
なお、通期業績予想につきましては、現在精査中であり、現時点では平成29年6月30日公表の予想数値を据え置くことといたしますが、今後の業績推移に応じて修正の必要が生じた場合は、速やかに公表することといたします。
※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。