平成30年3月期の通期連結業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間に引き続き、第3四半期連結会計期間においても、売上高において、ITインフラ関連事業が予算に対し好調に推移しており、特にMFP、NW機器関連が収益に貢献したことに加え、販売費及び一般管理費において、デジタルマーケティング関連事業及びITインフラ関連事業ともに、効率的な資源配分を行いコスト削減に努めたことなどの結果、売上高及び営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなりました。
また当社が保有する投資有価証券の一部売却により、、平成30年3月期第3四半期において特別利益を計上することから、平成30年3月期通期連結業績の親会社株主に帰属する当期純利益の予想の修正を行うことといたしました。
なお、現時点で配当予想の変更はございません。
※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。