財務会計基準機構会員マーク
平成29年12月29日
各 位
上場会社名スターティア株式会社
代表者代表取締役社長 兼 最高経営責任者本郷秀之
(コード番号3393
0
問合せ先責任者執行役員 管理本部長植松 崇夫
(TEL03-5339-2109
投資有価証券売却益(特別利益)の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社が保有する投資有価証券の一部売却により、投資有価証券売却益が発生いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
併せて、平成29年6月30日に公表いたしました平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
投資有価証券売却益(特別利益)の計上について

1. 投資有価証券売却益の発生期間
平成29年12月18日~平成29年12月29日

2. 投資有価証券売却の理由
保有資産の有効活用を図るため

3. 投資有価証券売却益の内容
(1) 売却資産の種類 当社保有投資有価証券 1銘柄
(2) 売却益      約313百万円
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)10,50010010011211.09
今回修正予想(B)11,00027027041541.08
増減額(B-A)500170170303
増減率(%)4.8170.0170.0270.5
(ご参考)前期実績
(平成29年3月期)
10,28226528550.58
修正の理由
 平成30年3月期の通期連結業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間に引き続き、第3四半期連結会計期間においても、売上高において、ITインフラ関連事業が予算に対し好調に推移しており、特にMFP、NW機器関連が収益に貢献したことに加え、販売費及び一般管理費において、デジタルマーケティング関連事業及びITインフラ関連事業ともに、効率的な資源配分を行いコスト削減に努めたことなどの結果、売上高及び営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなりました。
 また当社が保有する投資有価証券の一部売却により、、平成30年3月期第3四半期において特別利益を計上することから、平成30年3月期通期連結業績の親会社株主に帰属する当期純利益の予想の修正を行うことといたしました。
なお、現時点で配当予想の変更はございません。

※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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