第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資等の総額は、1,573,585千円となっております。その主なものは、事業用機材への投資であります。

 経営に重要な影響を与えるような設備の除却、売却等はありません。

会社名

セグメントの名称

設備投資等の額(千円)

ヒビノ㈱

ヒビノインターサウンド㈱

スチューダー・ジャパン-ブロードキャスト㈱

ヒビノイマジニアリング㈱

日本音響エンジニアリング㈱

エレクトリ

JVCケンウッド・アークス

音響機器販売・施工事業

125,463

ヒビノ㈱

ヒビノメディアテクニカル㈱

Hibino Europe Limited

Hibino Asia Pacific Limited

Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limited

映像製品の開発・製造・販売事業

995

ヒビノ㈱

ヒビノメディアテクニカル㈱

ヒビノベスコ㈱

Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limited

コンサート・イベント事業

1,230,602

ヒビノ㈱

ヒビノライティング㈱

その他の事業

8,331

1,365,393

全社(共通)

208,192

合計

1,573,585

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物

及び

構築物

(千円)

機械装置

及び

運搬具

(千円)

工具、器具及び

備品

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース

資産

(有形)

(千円)

リース

資産

(無形)

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都

 港区)

音響機器販売・施工事業

コンサート・イベント事業

その他の事業

管理部門

事業用

設備

409,747

2,147,763

88,126

404,627

(694.50)

203,519

149,088

83,890

3,486,764

266

   (1)

新木場ビル

(東京都

 江東区)

コンサート・イベント事業

事業用

設備

18,595

600,540

14,992

236,900

851

871,881

118

   (6)

横浜事業所

(神奈川県

 横浜市)

映像製品の開発・製造・販売事業

管理部門

事業用

設備

2,482

30,246

6,217

11,320

50,266

26

  (-)

大阪営業所

(大阪府

 吹田市)

音響機器販売・施工事業

コンサート・イベント事業

事業用

設備

3,105

12,193

10,401

1,414

330

27,444

53

  (-)

(注)1.帳簿価額のうち「その他」はソフトウエアであります。また建設仮勘定は含んでおりません。

   2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

(2)国内子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置

及び運搬具

(千円)

工具、器具及び備品

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース

資産

(有形)

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

 ヒビノメディアテクニカル㈱

本社

(東京都

江東区)

映像製品の

開発・製造

・販売事業

コンサート

・イベント

事業

事業用設備

7,269

81,369

2,185

102,634

7,005

200,464

161

(-)

 ヒビノインター

 サウンド㈱

本社

(東京都

港区)

音響機器

販売・施工事業

事業用設備

21

62,965

1,426

64,413

18

)

 スチューダー・

 ジャパン-ブロードキャスト㈱

本社

(東京都

港区)

音響機器

販売・施工事業

事業用設備

615

0

32,295

184

33,095

19

)

 日本音響エンジニアリング㈱

本社

(東京都

墨田区)

音響機器

販売・施工事業

事業用設備

96,370

27,022

23,840

54,510

(991.00)

5,944

207,689

80

(-)

 ヒビノベスコ㈱

本社

(東京都

中央区)

コンサート

・イベント

事業

事業用設備

434

86,083

405

140,961

6,060

233,945

12

)

 ヒビノライティング㈱

本社

(東京都

港区)

その他の事業

事業用設備

90

502

32,104

409

33,107

10

)

 ヒビノイマジニアリング㈱

本社

(東京都

港区)

音響機器

販売・施工事業

事業用設備

1,260

4,967

1,452

(0.77)

287

7,967

20

)

 ㈱エレクトリ

本社

(東京都

豊島区)

音響機器

販売・施工事業

事業用設備

3,725

557

5,567

6,438

16,288

36

( 1)

 ㈱JVCケンウッド・アークス

本社

(東京都

港区)

音響機器

販売・施工事業

事業用設備

15,910

10,616

2,799

3,564

32,890

94

)

(注)1.帳簿価額のうち「その他」はソフトウエアであります。また建設仮勘定は含んでおりません。

   2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

(3)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置

及び運搬具

(千円)

工具、器具及び備品

(千円)

リース

資産

(有形)

(千円)

 

その他

(千円)

合計

(千円)

Hibino Asia Pacific (Shanghai)Limited

 

本社

(中華人民共和国上海市)

映像製品の

開発・製造

・販売事業

コンサート

・イベント

事業

事業用

設備

123,941

563

46

1,799

126,351

5

   (-)

(注)1.帳簿価額のうち「その他」はソフトウエアであります。また建設仮勘定は含んでおりません。

   2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、予算作成時に年度利益計画の中で設備投資計画を策定し、決定しております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

 

(1)重要な設備の新設

平成29年3月31日現在

 

 

 

 

セグメント

 

投資予

定金額

資金調達

着手及び

完了予定

完成後

会社名

事業所

所在地

の名称

設備の内容

総額

(千円)

既支払額

(千円)

方法

着手

完了

の増加

能力

ヒビノ

本社

東京都

港区

コンサート・イベント事業

LEDディスプレイシステム

750,000

517,643

自己資金及び借入金

平成28年

11月

平成29年

6月

(注)2

ヒビノ

本社

東京都

港区

コンサート・イベント事業

映像演出用

モーショントラッキングシステム

45,000

自己資金及び借入金

平成29年

3月

平成29年

6月

(注)2

ヒビノ

本社

東京都

港区

コンサート・イベント事業

屋外イベント用車載型LEDシステム

49,000

自己資金及び借入金

平成29年

3月

平成29年

6月

(注)2

ヒビノ

本社

東京都

港区

コンサート・イベント事業

4K対応HD

デジタルシステム

49,000

自己資金及び借入金

平成29年

6月

平成29年

9月

(注)2

ヒビノ

新木場

ビル

東京都

江東区

コンサート・イベント事業

700MHzワイヤレスマイクシステム入替

175,000

自己資金及び借入金

平成29年

4月

平成29年

9月

(注)2

ヒビノ

新木場

ビル

東京都

江東区

コンサート・イベント事業

スピーカー

システム

106,000

自己資金及び借入金

平成29年4月

平成29年

6月

(注)2

ヒビノ

新木場

ビル

東京都

江東区

コンサート・イベント事業

デジタル

コンソール

36,250

自己資金及び借入金

平成29年5月

平成29年

6月

(注)2

(注)1

東雲

事業所ビル

東京都

江東区

コンサート・イベント事業

事業所用建物設備

265,313

自己資金及び借入金

平成29年

9月

平成29年

12月

(注)2

(注)1 当社サウンドDiv.の事業所である新木場ビルが手狭となったこと、また業務効率の改善を目的として、

東京都江東区東雲に当社サウンドDiv.、ヒビノメディアテクニカル㈱及びヒビノベスコ㈱を集約・移転する計画であります。

2 完成後の増加能力については、合理的な測定が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 平成29年12月に予定しております当社サウンドDiv.、ヒビノメディアテクニカル㈱及びヒビノベスコ㈱の事業所移転に伴い、それぞれの現事業所内の将来使用見込みのない設備・備品等の除却及び原状回復工事等について、移転費用が生じる見込みであります。