2019年6月27日に提出いたしました第56期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(訂正前)
(省略)
取得による企業結合(TLS PRODUCTIONS, Inc.)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 TLS PRODUCTIONS, Inc.
事業の内容 イベント用照明・音響システムの企画立案、レンタル、オペレート
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるHibino USA, Inc. は、米国で各種イベントにおける照明・音響を中心とした機材のレンタル、オペレーションサービスを生業としているTLS PRODUCTIONS, Inc. を子会社化することにより、米国内において映像、照明、音響、リギングも含めた統合型イベントプロダクションサービスを提供できる体制を構築、整備し、業界内での競争力を強化することを目的としております。
(3) 企業結合日
2019年2月28日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
80%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
Hibino USA, Inc. が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年3月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 現金 |
4,260千米ドル |
(471,922千円) |
|
取得原価 |
4,260千米ドル |
(471,922千円) |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
|
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 |
20千米ドル |
(2,218千円) |
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
|
3,218千米ドル |
(356,513千円) |
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
2,418千米ドル |
(267,903千円) |
|
固定資産 |
1,663千米ドル |
(184,303千円) |
|
資産合計 |
4,082千米ドル |
(452,207千円) |
|
流動負債 |
2,618千米ドル |
(290,117千円) |
|
固定負債 |
160千米ドル |
(17,829千円) |
|
負債合計 |
2,779千米ドル |
(307,946千円) |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算出方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(訂正後)
(省略)
取得による企業結合(TLS PRODUCTIONS, Inc.)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 TLS PRODUCTIONS, Inc.
事業の内容 イベント用照明・音響システムの企画立案、レンタル、オペレート
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるHibino USA, Inc. は、米国で各種イベントにおける照明・音響を中心とした機材のレンタル、オペレーションサービスを生業としているTLS PRODUCTIONS, Inc. を子会社化することにより、米国内において映像、照明、音響、リギングも含めた統合型イベントプロダクションサービスを提供できる体制を構築、整備し、業界内での競争力を強化することを目的としております。
(3) 企業結合日
2019年2月28日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
80%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
Hibino USA, Inc. が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年3月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 現金 |
4,260千米ドル |
(471,922千円) |
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取得原価 |
4,260千米ドル |
(471,922千円) |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
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アドバイザリーに対する報酬・手数料等 |
20千米ドル |
(2,218千円) |
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
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3,218千米ドル |
(356,513千円) |
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
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流動資産 |
2,418千米ドル |
(267,903千円) |
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固定資産 |
1,663千米ドル |
(184,303千円) |
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資産合計 |
4,082千米ドル |
(452,207千円) |
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流動負債 |
2,618千米ドル |
(290,117千円) |
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固定負債 |
160千米ドル |
(17,829千円) |
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負債合計 |
2,779千米ドル |
(307,946千円) |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算出方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。