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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、「with entertainment」を存在意義として掲げており、人々の期待を超えるサービスを生み続けていくことを目指しております。また、今までになかった価値を創造し、ユーザーを魅了する体験を届けていくことに努めております。中期的には、IPを軸に、多様なデジタル・エンターテインメント・コンテンツをグローバルに提供する総合エンターテインメント企業となっていくことを掲げており、持続的成長及び企業価値向上を目指しております。
主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運営が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運営を行っております。また、メディア事業においては、次世代の主力事業創出を目的とした事業開発を行っており、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高2,927,195千円(前年同期比10.0%増)、営業利益817,189千円(前年同期比62.1%増)、経常利益810,539千円(前年同期比64.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は521,831千円(前年同期比73.5%増)となり、各利益は、過去最高となりました。
当第1四半期連結累計期間における各セグメントの業績は以下の通りです。
ゲーム事業
ゲーム事業においては、8周年を迎えた当社主力タイトルの1本であるIPゲームタイトルがグローバルで好調に推移し、収益に貢献いたしました。
売上高につきましては、当社主力IPタイトルがグローバルで好調に推移したこと、昨年度に新規タイトルをリリースしたことに加え、その他の運用中タイトルが競合タイトルとの厳しい戦いを強いられる中でも堅調な推移を維持したことから、前年同期比で増加いたしました。
利益につきましては、主力タイトルの増収影響に加え、一部の不採算タイトルをクローズしたこと等により、前年同期比で増加いたしました。
以上の結果、セグメント売上高は2,852,416千円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は892,398千円(前年同期比52.1%増)となりました。主力事業である当セグメントにおいては、引き続き運用中タイトルの安定的な収益の維持に努めるほか、開発中の複数の新規タイトルのヒットによる売上、利益の増大を目指して参ります。
メディア事業
メディア事業においては、Twitterを活用したファンコミュニティ促進サービス『Rooot』が順調に事業規模を拡大し、収益に貢献いたしました。また、IPの開発・獲得、育成、収益化チャンネルの多様化に注力するため、出版・映像事業というゲーム以外のエンターテインメント領域での新規事業に注力しております。また、Web3領域における新たな事業開発にも注力しております。
売上高につきましては、『Rooot』が順調にサービスを拡大しており、前年同期比で増加いたしました。
利益につきましては、業績拡大への大きなチャンスと捉え積極的に新規事業領域への投資を行っており費用先行が継続しておりますが、増収効果で損失額は前年同期比で減少いたしました。
以上の結果、セグメント売上高は74,778千円(前年同期比252.7%増)、セグメント損失は75,209千円(前年同期はセグメント損失82,698千円)となりました。当セグメントにおいては、中長期的な事業成長を目指し、今後も積極的な研究開発投資を促進して参ります。
今後につきましては、主力のゲーム事業において一層の採算性向上に取り組むほか、新規タイトルのリリースによる売上成長を目指してまいります。また、ゲーム以外のエンターテインメント領域での事業開発に注力し、IPを軸とした総合エンターテインメント企業へ成長してまいります。さらには、既存事業とWeb3領域を融合させることで、成長戦略を推進してまいります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結累計期間末における流動資産は6,617,684千円となり、前連結会計年度末に比べ148,324千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が523,488千円減少したものであります。固定資産は3,276,847千円となり、前連結会計年度末に比べ389,385千円増加いたしました。これは主にソフトウェアが84,402千円減少したものの、ソフトウェア仮勘定が465,613千円増加したものであります。
この結果、総資産は9,894,532千円となりました。
(負債)
当第1四半期連結累計期間末における流動負債は2,752,689千円となり、前連結会計年度末に比べ42,772千円増加いたしました。これは主に賞与引当金が82,810千円減少したものの、短期借入金が66,500千円、未払法人税等が44,921千円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は2,192,151千円となり、前連結会計年度末に比べ177,327千円減少いたしました。これは主に長期借入金が175,750千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は4,944,841千円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結累計期間末における純資産合計は4,949,691千円となり、前連結会計年度末に比べ375,616千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益521,831千円を計上したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は49.5%(前連結会計年度末は46.9%)となりました。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
4,737,225 |
4,213,736 |
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売掛金 |
1,485,317 |
2,054,364 |
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仕掛品 |
10,144 |
9,553 |
|
前払費用 |
157,555 |
141,781 |
|
その他 |
375,766 |
198,247 |
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流動資産合計 |
6,766,009 |
6,617,684 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
184,236 |
189,829 |
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減価償却累計額 |
△13,603 |
△17,787 |
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建物(純額) |
170,632 |
172,041 |
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工具、器具及び備品 |
69,030 |
73,424 |
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減価償却累計額 |
△33,995 |
△39,431 |
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工具、器具及び備品(純額) |
35,034 |
33,993 |
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リース資産 |
7,232 |
7,232 |
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減価償却累計額 |
△2,007 |
△2,282 |
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リース資産(純額) |
5,225 |
4,950 |
|
有形固定資産合計 |
210,891 |
210,985 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
557,325 |
473,922 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
1,333,425 |
1,799,039 |
|
無形固定資産合計 |
1,890,751 |
2,272,962 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
7 |
59,926 |
|
繰延税金資産 |
465,737 |
385,390 |
|
敷金 |
199,404 |
199,404 |
|
その他 |
120,668 |
148,178 |
|
投資その他の資産合計 |
785,818 |
792,899 |
|
固定資産合計 |
2,887,461 |
3,276,847 |
|
資産合計 |
9,653,470 |
9,894,532 |
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
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|
買掛金 |
357,864 |
380,149 |
|
短期借入金 |
146,000 |
212,500 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
808,000 |
803,000 |
|
リース債務 |
1,281 |
1,281 |
|
未払金 |
579,036 |
497,878 |
|
未払法人税等 |
142,079 |
187,000 |
|
賞与引当金 |
138,497 |
55,687 |
|
その他 |
537,158 |
615,192 |
|
流動負債合計 |
2,709,917 |
2,752,689 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,014,000 |
1,838,250 |
|
リース債務 |
4,806 |
4,486 |
|
資産除去債務 |
100,000 |
100,000 |
|
その他 |
250,671 |
249,415 |
|
固定負債合計 |
2,369,478 |
2,192,151 |
|
負債合計 |
5,079,395 |
4,944,841 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,792,991 |
1,792,991 |
|
資本剰余金 |
2,050,152 |
2,050,152 |
|
利益剰余金 |
953,681 |
1,330,270 |
|
自己株式 |
△274,029 |
△274,029 |
|
株主資本合計 |
4,522,796 |
4,899,385 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
7 |
7 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
7 |
7 |
|
新株予約権 |
49,067 |
49,067 |
|
非支配株主持分 |
2,203 |
1,230 |
|
純資産合計 |
4,574,075 |
4,949,691 |
|
負債純資産合計 |
9,653,470 |
9,894,532 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
売上高 |
2,661,328 |
2,927,195 |
|
売上原価 |
1,621,178 |
1,618,881 |
|
売上総利益 |
1,040,149 |
1,308,314 |
|
販売費及び一般管理費 |
535,996 |
491,125 |
|
営業利益 |
504,153 |
817,189 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
0 |
|
出資金運用益 |
98 |
4,106 |
|
その他 |
3 |
524 |
|
営業外収益合計 |
102 |
4,631 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
11,039 |
10,051 |
|
支払手数料 |
250 |
729 |
|
為替差損 |
524 |
- |
|
その他 |
- |
500 |
|
営業外費用合計 |
11,814 |
11,281 |
|
経常利益 |
492,441 |
810,539 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
492,441 |
810,539 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
67,379 |
207,758 |
|
法人税等調整額 |
123,768 |
80,346 |
|
法人税等合計 |
191,147 |
288,105 |
|
四半期純利益 |
301,293 |
522,433 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
580 |
601 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
300,713 |
521,831 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
四半期純利益 |
301,293 |
522,433 |
|
四半期包括利益 |
301,293 |
522,433 |
|
(内訳) |
|
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|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
300,713 |
521,831 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
580 |
601 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
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|
|
|
(単位:千円) |
|
|
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
||
|
|
ゲーム事業 |
メディア事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,640,125 |
21,202 |
2,661,328 |
- |
2,661,328 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
2,640,125 |
21,202 |
2,661,328 |
- |
2,661,328 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
586,851 |
△82,698 |
504,153 |
- |
504,153 |
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
(単位:千円) |
|
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
||
|
|
ゲーム事業 |
メディア事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,852,416 |
74,778 |
2,927,195 |
- |
2,927,195 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
2,852,416 |
74,778 |
2,927,195 |
- |
2,927,195 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
892,398 |
△75,209 |
817,189 |
- |
817,189 |
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
該当事項はありません。