売上高は受注が好調に推移したことから、当初予想を上回る見込みです。
利益面では、売上高増加に伴う利益の増加により、営業利益が予想を上回る見込みとなったことに加え、持分法による投資利益が予想を上回り計上される見込みとなったため、経常利益も予想を上回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、持分法適用会社の留保利益に対する税効果の認識に伴い法人税等調整額の計上があるものの、上記要因により、当初予想を上回る見込みです。
なお、新型コロナウイルス感染拡大における 2020 年3月期連結業績への影響は軽微です。
※本資料に掲載している業績予想は、現時点で得られた情報に基づき算定しており、リスクや不確定要素を含んでいるため、実際の業績と異なる可能性があります。