○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 11
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 14
4.個別財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 15
(1)貸借対照表 ……………………………………………………………………………………… 15
(2)損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 17
(3)株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………… 18
(4)個別財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 20
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 20
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 20
5.その他 ………………………………………………………………………………………………… 20
(受注の状況) ……………………………………………………………………………………… 20
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し厳しい状況が継続しました。昨年夏以降はワクチン接種率の上昇に伴い、徐々に経済活動の正常化に向けた動きがみられたものの、世界的な半導体等の部品供給不足や物流停滞の深刻化に加えて、ロシアによるウクライナ侵攻等を受けて資源価格が高騰するなど、先行き不透明な状況が続きました。
当社が属する情報サービス産業につきましては、本年4月に経済産業省が発表した2022年2月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高合計は前年同月比5.8%増と11ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比2.3%増と前年を上回りました。
このような事業環境のなか、当社グループは、「基盤事業※の拡大と収益向上」「新規事業の創出・育成」「社員の成長と活躍を推進」を主要方針として取り組みを進めました。
基盤事業においては、収益性の高い大型請負案件や一次請け案件の受注拡大を推進いたしました。顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)実現に向けた需要を取り込むべく、当社の強みであるERPパッケージを活用した基幹システム刷新案件の提案活動を積極的に展開したほか、新たな技術や製品・ソリューションの活用を進めました。また、昨年5月に兼松エレクトロニクス株式会社およびキヤノンマーケティングジャパン株式会社、11月には株式会社JR東日本情報システムとの間でそれぞれ資本業務提携を締結しました。早期のシナジー創出に向けて各社と連携し取り組みを進めております。
新事業では、農業ICT、ヘルスケア領域での事業育成を継続するとともに、新規顧客獲得に向けてDXファーストステップソリューション(企業のデジタル化を支援する業務最適化コンサルティングや各種ITソリューション)のラインナップを拡充し提案力の強化をはかりました。また、昨年8月に農業ICT領域に特化した子会社「株式会社オーガル」を設立しました。新会社では農業ICTソリューション「OGAL(オーガル)」を活用した熟練農業者の技能継承を支援するサービスを提供するとともに、これまで蓄積した栽培ノウハウとITソリューションを組み合わせて農作物の栽培に取り組むなど活動の幅を広げ、より競争力の高いサービス・事業の創出を目指しています。
社員の成長と活躍の推進に向けては、DX、IoT等の最新技術や業務スキルの習得に向けた新たな研修プログラムを開始するなど教育・研修の充実をはかりました。また、社員一人ひとりが能力を発揮し、安心して働くことができるよう働き方改革の推進や健康経営に取り組みました。
※ 当社グループの売上高の大部分を占めるシステム開発事業とSI事業を基盤事業と位置付けております。
当社グループの当連結会計年度の受注高は18,888百万円(前年同期比390百万円増、2.1%増)、売上高は18,427百万円(同200百万円減、1.1%減)、営業利益は551百万円(同83百万円減、13.2%減)となりました。営業外収益として持分法による投資利益234百万円を計上したことなどにより、経常利益は755百万円(同0百万円増、0.0%増)となり、法人税等調整額などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は556百万円(同129百万円減、18.9%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。収益認識会計基準等の適用についての詳細は、「3.連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (会計方針の変更)」に記載の(収益認識に関する会計基準等の適用)および「注記事項(セグメント情報等)」に記載の(報告セグメントの変更等に関する事項)をご参照ください。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
① システム開発事業
受注高は12,341百万円(前年同期比743百万円増、6.4%増)、売上高は11,882百万円(同70百万円増、0.6%増)、営業利益は777百万円(同134百万円増、20.9%増)となりました。
当連結会計年度におけるシステム開発事業は、安定的な収益獲得を実現すべく、事業部門を越えた体制構築を推進し、長期大型案件の獲得と遂行に取り組むとともに、今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化を図るなど、積極的に取り組みを進めてまいりました。
この結果、受注高につきましては、金融系、医療系での案件拡大に加え、運輸系での大型案件の獲得などがあり、前期比で大幅に増加いたしました。売上高につきましては、官庁系、公共系で前期に開発した案件が運用保守工程、試験工程へ移行したことによる規模縮小などがあったものの、前述の医療系などでの案件拡大に加え、IoT関連案件の売上増などにより、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に加え利益率も改善したことなどにより、前期比で大幅に増加いたしました。
② SI事業
受注高は4,667百万円(前年同期比328百万円減、6.6%減)、売上高は4,686百万円(同133百万円減、2.8%減)、営業損失は194百万円(前年同期は7百万円の利益)となりました。
当連結会計年度におけるSI事業は、案件を着実に遂行し生産性の向上を実現すべく、部門横断の体制構築と技術ノウハウの共有を図るとともに、プライム案件の拡大を推進するなど、積極的に取り組みを進めてまいりました。
この結果、受注高につきましては、ERP系での新規大型案件の獲得や前期から継続している案件の維持保守工程の受注などがあったものの、前期に基幹系システム刷新の大型案件獲得があった反動減などが影響し、前期比で減少となりました。売上高につきましては、前期に開発を行った基幹系システム案件の開発が収束し保守工程に移行したことによる反動減に加え、当初見込んでいた案件の顧客都合による中断などが影響し、前期比で減少となりました。損益面につきましては、ERP系での不採算案件の発生などが影響し損失計上となりました。
③ その他事業
受注高は1,879百万円(前年同期比24百万円減、1.3%減)、売上高は1,859百万円(同137百万円減、6.9%減)、営業損失は7百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。
当連結会計年度におけるその他事業は、事業拡大による継続的な成長を実現すべく既存領域の更なる拡大や新事業との連携強化を推進するとともに、特に新事業系においては、従来から推進してきた農業ICT領域において専門子会社を新規設立するなど、積極的に取り組みを進めてまいりました。
この結果、受注高および売上高につきましては、新事業が好調に推移したものの、前期まで継続していた長期大型の保守案件が終了したことによる販売系での減少、前期において既存顧客の深耕による案件獲得があったサポートサービス系での反動減などが影響し、その他事業全体では前期比で減少となりました。損益面につきましては、売上高の減少が影響し損失計上となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における資産、負債及び純資産の状況は、次のとおりであります。
① 流動資産
流動資産残高は、7,048百万円(前連結会計年度末比25百万円減、0.4%減)となりました。主な変動要因は、現金及び預金の減少、売掛金及び契約資産の増加、仕掛品の減少であります。
② 固定資産
固定資産残高は、3,696百万円(前連結会計年度末比460百万円増、14.2%増)となりました。主な変動要因は、ソフトウェア仮勘定の増加、投資有価証券の増加であります。
③ 流動負債
流動負債残高は、3,167百万円(前連結会計年度末比980百万円減、23.6%減)となりました。主な変動要因は、買掛金の増加、短期借入金の減少、賞与引当金の減少であります。
④ 固定負債
固定負債残高は、122百万円(前連結会計年度末比8百万円増、7.7%増)となりました。
⑤ 純資産
純資産残高は、7,455百万円(前連結会計年度末比1,406百万円増、23.3%増)となりました。主な変動要因は、資本剰余金の増加、利益剰余金の増加、自己株式の減少であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における連結キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、910百万円(前連結会計年度末比184百万円減、16.9%減)となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動による資金は、持分法による投資利益の計上(234百万円)、売上債権の増加(206百万円)、賞与引当金の減少(142百万円)、法人税等の支払い(151百万円)などがあったものの、税金等調整前当期純利益の計上(755百万円)、仕入債務の増加(297百万円)などにより、552百万円の増加(前期は193百万円の減少)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動による資金は、無形固定資産の取得による支出(173百万円)、投資有価証券の取得による支出(210百万円)などにより、394百万円の減少(前期は82百万円の減少)となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動による資金は、自己株式の売却による収入(960百万円)があったものの、短期借入金の純減(1,125百万円)などにより、343百万円の減少(前期は153百万円の増加)となりました。
(4)今後の見通し
現在の国内情勢は、新型コロナウイルスの感染状況が長期化する中、ワクチン接種の進展等により徐々に経済活動は正常化しつつあるものの、2021年11月末に従来のものより感染力が強いとされる「オミクロン株」の国内感染事例が確認されて以降、新規感染者数については依然として高い水準で推移しており、未だ警戒すべき状況は継続しております。また海外では、世界的な半導体不足や物流停滞の深刻化に加え、ロシアによるウクライナ侵攻等を受けた資源価格高騰などにより、先行き不透明な状況が続いております。
一方で、経済産業省が2018年に公表したDXレポートでは、日本企業の多くが現在の老朽化した基幹業務システムを利用し続けることで、デジタルトランスフォーメーションの実現やデータ活用の足かせとなり、莫大な経済損失を生じる懸念があることから、企業に対して2025年までに既存システムを刷新するよう求めております。また、新型コロナウイルス感染症対策の中で急速に進展した、ワークスタイル・ライフスタイルの変革への対応として、ネットワーク環境の整備・強化やデジタル化などがさらに加速する可能性もあると考えております。これらのことから、企業における基幹システム刷新を含めたIT投資に対する意欲は、この先も底堅く推移するものと見込んでおります。
このような状況から、当社グループは、翌連結会計年度(2023年3月期)の連結業績見通しとして、売上高19,500百万円(前期比5.8%増)、営業利益670百万円(同21.5%増)、経常利益760百万円(同0.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益560百万円(同0.7%増)を計画しております。
上記の業績予想等の将来に関する記述は、当社が本資料発表日現在において入手可能な情報および合理的に判断される前提等に基づいたものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症やロシアによるウクライナ侵攻につきましては、現時点において当社グループの事業および業績全体に与える影響は軽微であると考えております。しかしながら、当初の予想を超えた状況悪化等により当社グループの事業へ重大な影響が生じた場合には、その状況および影響度合いについて速やかに開示を行うことといたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、主に国内での事業が中心であることなどを勘案し、会計基準として日本基準を採用しております。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、市場動向などを踏まえつつ、検討を進めていく方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 1,095,372 | 910,386 |
| | 受取手形及び売掛金 | 5,633,751 | - |
| | 電子記録債権 | 44,657 | 36,968 |
| | 売掛金 | - | 3,360,962 |
| | 契約資産 | - | 2,486,732 |
| | 商品及び製品 | 14,505 | 102,839 |
| | 仕掛品 | 131,821 | 11,141 |
| | その他 | 157,885 | 143,508 |
| | 貸倒引当金 | △3,563 | △3,718 |
| | 流動資産合計 | 7,074,430 | 7,048,819 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 435,665 | 440,477 |
| | | | 減価償却累計額 | △377,563 | △386,065 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 58,102 | 54,412 |
| | | 土地 | 805 | 805 |
| | | その他 | 119,627 | 120,826 |
| | | | 減価償却累計額 | △83,924 | △87,051 |
| | | | その他(純額) | 35,702 | 33,774 |
| | | 有形固定資産合計 | 94,610 | 88,992 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | のれん | 149,164 | 127,855 |
| | | その他 | 108,356 | 238,400 |
| | | 無形固定資産合計 | 257,520 | 366,255 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 2,679,262 | 3,045,211 |
| | | 繰延税金資産 | 50,755 | 23,591 |
| | | その他 | 157,885 | 174,448 |
| | | 貸倒引当金 | △3,957 | △2,219 |
| | | 投資その他の資産合計 | 2,883,946 | 3,241,032 |
| | 固定資産合計 | 3,236,077 | 3,696,279 |
| 資産合計 | 10,310,508 | 10,745,099 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 1,073,840 | 1,371,809 |
| | 短期借入金 | 1,500,000 | 375,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 93,344 | - |
| | 未払法人税等 | 112,938 | 129,230 |
| | 契約負債 | - | 49,565 |
| | 賞与引当金 | 758,658 | 616,150 |
| | 受注損失引当金 | 25,559 | 93,601 |
| | その他 | 584,239 | 532,478 |
| | 流動負債合計 | 4,148,581 | 3,167,837 |
| 固定負債 | | |
| | 繰延税金負債 | 476 | 7,170 |
| | 資産除去債務 | 112,931 | 115,023 |
| | 固定負債合計 | 113,408 | 122,194 |
| 負債合計 | 4,261,989 | 3,290,031 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 1,737,237 | 1,737,237 |
| | 資本剰余金 | 507,237 | 758,294 |
| | 利益剰余金 | 5,030,675 | 5,511,480 |
| | 自己株式 | △1,343,903 | △634,984 |
| | 株主資本合計 | 5,931,247 | 7,372,027 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 31,631 | 25,119 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 85,639 | 57,921 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 117,271 | 83,041 |
| 純資産合計 | 6,048,519 | 7,455,068 |
負債純資産合計 | 10,310,508 | 10,745,099 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
売上高 | 18,627,767 | 18,427,578 |
売上原価 | 15,650,282 | 15,466,230 |
売上総利益 | 2,977,485 | 2,961,347 |
販売費及び一般管理費 | 2,342,210 | 2,410,067 |
営業利益 | 635,274 | 551,279 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 18 | 18 |
| 受取配当金 | 2,943 | 3,018 |
| 持分法による投資利益 | 111,284 | 234,106 |
| その他 | 47,865 | 49,314 |
| 営業外収益合計 | 162,112 | 286,457 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 14,209 | 9,645 |
| 支払手数料 | 15,331 | 26,408 |
| 株式交付費 | - | 45,726 |
| その他 | 12,293 | 347 |
| 営業外費用合計 | 41,835 | 82,127 |
経常利益 | 755,551 | 755,609 |
税金等調整前当期純利益 | 755,551 | 755,609 |
法人税、住民税及び事業税 | 141,050 | 168,000 |
法人税等調整額 | △71,385 | 31,563 |
法人税等合計 | 69,664 | 199,563 |
当期純利益 | 685,886 | 556,045 |
非支配株主に帰属する当期純利益 | - | - |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 685,886 | 556,045 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当期純利益 | 685,886 | 556,045 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 17,006 | 1,033 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 135,247 | △35,263 |
| その他の包括利益合計 | 152,254 | △34,230 |
包括利益 | 838,141 | 521,815 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 838,141 | 521,815 |
| 非支配株主に係る包括利益 | - | - |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 | 純資産合計 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 1,737,237 | 507,237 | 4,446,817 | △325,928 | 6,365,363 | 14,550 | △49,532 | △34,982 | 6,330,381 |
当期変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | △102,028 | | △102,028 | | | - | △102,028 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 685,886 | | 685,886 | | | - | 685,886 |
自己株式の取得 | | | | △1,017,975 | △1,017,975 | | | - | △1,017,975 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | - | 17,081 | 135,172 | 152,254 | 152,254 |
当期変動額合計 | - | - | 583,858 | △1,017,975 | △434,116 | 17,081 | 135,172 | 152,254 | △281,862 |
当期末残高 | 1,737,237 | 507,237 | 5,030,675 | △1,343,903 | 5,931,247 | 31,631 | 85,639 | 117,271 | 6,048,519 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 | 純資産合計 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 1,737,237 | 507,237 | 5,030,675 | △1,343,903 | 5,931,247 | 31,631 | 85,639 | 117,271 | 6,048,519 |
会計方針の変更による累積的影響額 | | | 10,166 | | 10,166 | | | - | 10,166 |
会計方針の変更を反映した当期首残高 | 1,737,237 | 507,237 | 5,040,842 | △1,343,903 | 5,941,414 | 31,631 | 85,639 | 117,271 | 6,058,685 |
当期変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | △85,408 | | △85,408 | | | - | △85,408 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 556,045 | | 556,045 | | | - | 556,045 |
自己株式の取得 | | | | △24 | △24 | | | - | △24 |
自己株式の処分 | | 251,056 | | 708,943 | 960,000 | | | - | 960,000 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | - | △6,511 | △27,718 | △34,230 | △34,230 |
当期変動額合計 | - | 251,056 | 470,637 | 708,918 | 1,430,613 | △6,511 | △27,718 | △34,230 | 1,396,382 |
当期末残高 | 1,737,237 | 758,294 | 5,511,480 | △634,984 | 7,372,027 | 25,119 | 57,921 | 83,041 | 7,455,068 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 755,551 | 755,609 |
| 減価償却費 | 54,859 | 59,218 |
| のれん償却額 | 21,309 | 21,309 |
| 受注損失引当金の増減額(△は減少) | △8,107 | 68,041 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △2,355 | △1,582 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,961 | △3,037 |
| 支払利息 | 14,209 | 9,645 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △111,284 | △234,106 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △938,246 | △206,254 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 39,492 | 32,347 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | △19,659 | 25,737 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 166,627 | 297,969 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 56,902 | △142,507 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △84,975 | △1,681 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | △67,764 | △13,563 |
| その他 | 10,185 | △10,553 |
| 小計 | △116,218 | 656,592 |
| 利息及び配当金の受取額 | 56,748 | 56,821 |
| 利息の支払額 | △14,201 | △9,647 |
| 法人税等の支払額 | △120,230 | △151,057 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △193,901 | 552,709 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △8,285 | △5,673 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △66,919 | △173,407 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △210,000 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 15,297 |
| 貸付金の回収による収入 | 220 | - |
| その他 | △7,249 | △20,314 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △82,234 | △394,098 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,500,000 | △1,125,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △226,664 | △93,344 |
| 自己株式の取得による支出 | △1,017,975 | △24 |
| 自己株式の売却による収入 | - | 960,000 |
| 配当金の支払額 | △101,872 | △85,228 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 153,488 | △343,596 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △122,648 | △184,985 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 1,218,020 | 1,095,372 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 1,095,372 | 910,386 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
従来、受注制作のソフトウェアに係る収益については、進捗部分について成果の確実性が認められるものは進行基準によっており、その他のものは完成基準によっておりましたが、収益認識会計基準等の適用に伴い、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。なお、進捗度を合理的に見積もることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれるものについては、原価回収基準により収益を認識しております。また、契約における開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い案件については、収益認識会計基準等で認められる代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高および売上原価はともに1百万円減少しており、営業外収益は17百万円増加しております。営業利益に与える影響はありませんが、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ17百万円増加しております。また、利益剰余金の期首残高は10百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度から「売掛金」および「契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度から「契約負債」および「その他」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する業務・サービス別の事業部を置き、各事業部は対象となる業務・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした業務・サービス別セグメントから構成されており、「システム開発事業」「SI事業」「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
各区分に属する主な対象業務・サービス等は、それぞれ次のとおりであります。
報告セグメント | 主要な対象業務およびサービス等 |
システム開発事業 | コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う事業 |
SI事業 | 各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けシステムインテグレーション事業 |
その他事業 | 顧客のコンピュータシステムに関する様々なニーズに対応する運用・保守等のサポートサービス事業、関連機器・パッケージソフト等の販売事業、新規領域を推進する新事業など、他の事業セグメントに属さない事業 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
| システム 開発事業 | SI事業 | その他事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
売上高 | | | | | | |
外部顧客への 売上高 | 11,811,654 | 4,819,498 | 1,996,615 | 18,627,767 | ― | 18,627,767 |
セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 303,011 | 800 | 121,509 | 425,320 | △425,320 | ― |
計 | 12,114,665 | 4,820,298 | 2,118,124 | 19,053,088 | △425,320 | 18,627,767 |
セグメント利益 又は損失(△) | 642,650 | 7,805 | △2,886 | 647,569 | △12,294 | 635,274 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△12,294千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| システム 開発事業 | SI事業 | その他事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
売上高 | | | | | | |
外部顧客への 売上高 | 11,882,374 | 4,686,152 | 1,859,050 | 18,427,578 | ― | 18,427,578 |
セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 411,684 | ― | 142,392 | 554,077 | △554,077 | ― |
計 | 12,294,059 | 4,686,152 | 2,001,443 | 18,981,655 | △554,077 | 18,427,578 |
セグメント利益 又は損失(△) | 777,276 | △194,730 | △7,829 | 574,716 | △23,436 | 551,279 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△23,436千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメント別の売上高および利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「システム開発事業」で0百万円増加、「SI事業」で7百万円減少、「その他事業」で4百万円増加しております。なお、各報告セグメントごとのセグメント利益又は損失に与える影響はございません。
なお、2021年8月30日付で新規設立し連結子会社とした株式会社オーガルは「その他事業」に含めております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 885円59銭 | 928円41銭 |
1株当たり当期純利益 | 96円61銭 | 70円99銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
1株当たり当期純利益 | | |
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 685,886 | 556,045 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) | 685,886 | 556,045 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 7,099,380 | 7,832,680 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) |
純資産の部の合計額(千円) | 6,048,519 | 7,455,068 |
普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 6,048,519 | 7,455,068 |
普通株式の発行済株式数(株) | 9,110,000 | 9,110,000 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(株) | 6,829,969 | 8,029,939 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.個別財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2021年3月31日) | 当事業年度 (2022年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 526,369 | 532,718 |
| | 電子記録債権 | 44,657 | 36,968 |
| | 売掛金 | 4,626,424 | 2,255,020 |
| | 契約資産 | - | 2,374,740 |
| | 商品 | 14,207 | 6,499 |
| | 仕掛品 | 111,913 | 10,530 |
| | 短期貸付金 | - | 170,000 |
| | その他 | 246,051 | 248,285 |
| | 貸倒引当金 | △472 | △480 |
| | 流動資産合計 | 5,569,150 | 5,634,281 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物 | 34,650 | 33,936 |
| | | 工具、器具及び備品 | 33,327 | 32,407 |
| | | 有形固定資産合計 | 67,978 | 66,344 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 107,609 | 68,547 |
| | | ソフトウエア仮勘定 | - | 164,042 |
| | | 無形固定資産合計 | 107,609 | 232,590 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 147,509 | 355,690 |
| | | 関係会社株式 | 1,604,262 | 1,614,262 |
| | | 繰延税金資産 | 128,115 | 106,135 |
| | | その他 | 69,523 | 81,647 |
| | | 投資その他の資産合計 | 1,949,410 | 2,157,736 |
| | 固定資産合計 | 2,124,998 | 2,456,671 |
| 資産合計 | 7,694,148 | 8,090,953 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2021年3月31日) | 当事業年度 (2022年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 970,267 | 877,614 |
| | 短期借入金 | 2,460,000 | 2,125,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 93,344 | - |
| | 未払金 | 57,911 | 53,811 |
| | 未払費用 | 181,698 | 158,007 |
| | 未払法人税等 | 94,244 | 94,624 |
| | 未払消費税等 | 87,748 | 68,503 |
| | 前受金 | 29,671 | - |
| | 契約負債 | - | 25,076 |
| | 預り金 | 30,581 | 37,527 |
| | 賞与引当金 | 502,304 | 343,428 |
| | 受注損失引当金 | 25,559 | 103,964 |
| | 流動負債合計 | 4,533,331 | 3,887,560 |
| 固定負債 | | |
| | 資産除去債務 | 81,308 | 83,102 |
| | 固定負債合計 | 81,308 | 83,102 |
| 負債合計 | 4,614,640 | 3,970,662 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 1,737,237 | 1,737,237 |
| | 資本剰余金 | | |
| | | 資本準備金 | 507,237 | 507,237 |
| | | その他資本剰余金 | - | 251,056 |
| | | 資本剰余金合計 | 507,237 | 758,294 |
| | 利益剰余金 | | |
| | | 利益準備金 | 66,000 | 66,000 |
| | | その他利益剰余金 | | |
| | | | 繰越利益剰余金 | 1,931,937 | 2,012,200 |
| | | 利益剰余金合計 | 1,997,937 | 2,078,200 |
| | 自己株式 | △1,177,218 | △468,300 |
| | 株主資本合計 | 3,065,193 | 4,105,432 |
| 評価・換算差額等 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 14,314 | 14,858 |
| | 評価・換算差額等合計 | 14,314 | 14,858 |
| 純資産合計 | 3,079,507 | 4,120,290 |
負債純資産合計 | 7,694,148 | 8,090,953 |
(2)損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
売上高 | 12,689,497 | 12,255,086 |
売上原価 | 10,651,578 | 10,355,369 |
売上総利益 | 2,037,918 | 1,899,716 |
販売費及び一般管理費 | 1,648,831 | 1,678,660 |
営業利益 | 389,087 | 221,056 |
営業外収益 | | |
| 受取利息及び配当金 | 56,991 | 56,934 |
| 助成金収入 | 11,100 | 10,652 |
| 投資事業組合運用益 | - | 12,927 |
| その他 | 5,495 | 5,240 |
| 営業外収益合計 | 73,587 | 85,753 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 19,672 | 16,420 |
| 支払手数料 | 15,331 | 26,408 |
| その他 | 9,675 | 45,959 |
| 営業外費用合計 | 44,679 | 88,788 |
経常利益 | 417,995 | 218,021 |
税引前当期純利益 | 417,995 | 218,021 |
法人税、住民税及び事業税 | 42,211 | 30,609 |
法人税等調整額 | △76,159 | 21,740 |
法人税等合計 | △33,947 | 52,349 |
当期純利益 | 451,942 | 165,671 |
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 |
資本準備金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 |
別途積立金 | 繰越利益 剰余金 |
当期首残高 | 1,737,237 | 507,237 | 507,237 | 66,000 | 2,715,466 | △1,133,443 | 1,648,022 |
当期変動額 | | | | | | | |
別途積立金の取崩 | | | - | | △2,715,466 | 2,715,466 | - |
剰余金の配当 | | | - | | | △102,028 | △102,028 |
当期純利益 | | | - | | | 451,942 | 451,942 |
自己株式の取得 | | | - | | | | - |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | - | | | | - |
当期変動額合計 | - | - | - | - | △2,715,466 | 3,065,381 | 349,914 |
当期末残高 | 1,737,237 | 507,237 | 507,237 | 66,000 | - | 1,931,937 | 1,997,937 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当期首残高 | △159,243 | 3,733,254 | △2,225 | △2,225 | 3,731,028 |
当期変動額 | | | | | |
別途積立金の取崩 | | - | | - | - |
剰余金の配当 | | △102,028 | | - | △102,028 |
当期純利益 | | 451,942 | | - | 451,942 |
自己株式の取得 | △1,017,975 | △1,017,975 | | - | △1,017,975 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | - | 16,540 | 16,540 | 16,540 |
当期変動額合計 | △1,017,975 | △668,060 | 16,540 | 16,540 | △651,520 |
当期末残高 | △1,177,218 | 3,065,193 | 14,314 | 14,314 | 3,079,507 |
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 |
資本準備金 | その他 資本剰余金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 |
繰越利益 剰余金 |
当期首残高 | 1,737,237 | 507,237 | - | 507,237 | 66,000 | 1,931,937 | 1,997,937 |
当期変動額 | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | - | | △85,408 | △85,408 |
当期純利益 | | | | - | | 165,671 | 165,671 |
自己株式の取得 | | | | - | | | - |
自己株式の処分 | | | 251,056 | 251,056 | | | - |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | - | | | - |
当期変動額合計 | - | - | 251,056 | 251,056 | - | 80,263 | 80,263 |
当期末残高 | 1,737,237 | 507,237 | 251,056 | 758,294 | 66,000 | 2,012,200 | 2,078,200 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当期首残高 | △1,177,218 | 3,065,193 | 14,314 | 14,314 | 3,079,507 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | △85,408 | | - | △85,408 |
当期純利益 | | 165,671 | | - | 165,671 |
自己株式の取得 | △24 | △24 | | - | △24 |
自己株式の処分 | 708,943 | 960,000 | | - | 960,000 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | - | 544 | 544 | 544 |
当期変動額合計 | 708,918 | 1,040,238 | 544 | 544 | 1,040,782 |
当期末残高 | △468,300 | 4,105,432 | 14,858 | 14,858 | 4,120,290 |
(4)個別財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
5.その他
(受注の状況)
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 当連結会計年度 自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 |
受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) |
システム開発事業 | 12,341,680 | 6.4 | 3,464,078 | 12.6 |
SI事業 | 4,667,330 | △6.6 | 1,467,775 | △4.3 |
その他事業 | 1,879,775 | △1.3 | 273,934 | 5.8 |
合計 | 18,888,786 | 2.1 | 5,205,788 | 6.9 |
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。