○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 10

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………… 10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 11

3.その他 …………………………………………………………………………………………………… 12

(受注の状況) ………………………………………………………………………………………… 12

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和等により、社会経済活動の正常化が進むなかで、緩やかに持ち直しの動きがみられました。一方で、ウクライナ情勢等の地政学的リスクや世界的な金融引き締めを背景とした海外景気の下振れリスクに加えて、資源価格の高騰や円安による物価上昇が進行し、先行き不透明な状況が続いております。

当社グループが属する情報サービス産業につきましては、本年10月に経済産業省が発表した2022年8月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高合計は前年同月比7.3%増と5ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比5.9%増と5ヵ月連続で前年を上回りました。

このような事業環境のもと、当社グループは、2023年3月期を初年度とする5ヵ年中期経営計画「Vision2026」を策定し、「基盤事業の質的転換」「プライムビジネスの拡大」「新領域へのチャレンジ」の3つの基本方針のもと、事業拡大と高収益化の実現に向けて取り組んでおります。

「基盤事業の質的転換」に向けては、プロダクトやクラウドサービスなどの各種開発ツール等を活用した開発手法の活用拡大に加え、昨年度に資本業務提携を締結した3社(株式会社JR東日本情報システム、兼松エレクトロニクス株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社)との連携の強化、請負案件の拡大、不採算案件の抑制等の取り組みを推進しております。「プライムビジネスの拡大」に向けては、業務プロセスの改善や最適なソリューションを提案できるコンサルタントの育成・採用を強化するとともに、競争力のあるソフトウェアパッケージの提供力の強化に取り組んでおります。また、本年7月にキーウェア東北株式会社(連結子会社)を設立し、本年9月に同社はいわぎんリース・データ株式会社のシステム部門の事業を会社分割(吸収分割)の方法により承継する吸収分割契約を締結いたしました。これにより、当社グループは東北地域における営業基盤とソリューション提供力を強化し、プライムビジネスの拡大を加速させてまいります。「新領域へのチャレンジ」に向けては、昨今、対策の重要性が高まっているサイバーセキュリティ領域や、今後拡大が見込まれるデジタル金融領域など、新たな事業領域拡大に向けた検討を進めております。

 

※「プライムビジネス」とは、お客さまと直接契約を結びサービスやソリューションを提供する事業のことを言います。

 

当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は9,745百万円(前年同期比1,037百万円増、11.9%増)、売上高は8,975百万円(同311百万円増、3.6%増)、営業利益は19百万円(同51百万円減、72.6%減)となりました。営業外収益として持分法による投資利益145百万円を計上したことなどにより、経常利益は170百万円(同5百万円減、3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(同35百万円増、25.7%増)となりました。

セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。

 

① システム開発事業

受注高は6,500百万円(前年同期比899百万円増、16.1%増)、売上高は5,733百万円(同254百万円増、4.7%増)、営業利益は202百万円(同39百万円減、16.4%減)となりました。

受注高につきましては、前期に案件拡大のあった官庁系、金融系などで反動減があったものの、運輸系、公共系での大型案件獲得などにより、前期比で大幅に増加いたしました。売上高につきましては、官庁系、公共系などで前期から継続していた案件の収束による減少があったものの、運輸系、医療系などで前期に受注した大型案件の開発が順調に進んだことなどにより、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、官庁系において生じた不採算案件などが影響し、前期比で減少となりました。

 

② SI事業

受注高は2,349百万円(前年同期比152百万円増、6.9%増)、売上高は2,385百万円(同133百万円増、5.9%増)、営業損失は86百万円(前年同期は150百万円の損失)となりました。

受注高および売上高につきましては、ERP系、基幹システム系での新規の大型案件獲得などがあり、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加などにより前期比で改善したものの、前期から継続している不採算案件の品質を確保するために体制強化をしたことによるコスト増などが影響し、損失計上となりました。

 

 

③ その他事業

受注高は895百万円(前年同期比14百万円減、1.6%減)、売上高は856百万円(同76百万円減、8.2%減)、営業損失は86百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。

受注高および売上高につきましては、新事業系が堅調に推移したものの、サポートサービス系、販売系が軟調に推移し、その他事業全体では減少となりました。損益面につきましては、売上高の減少に加え、販売系において体制を強化したことにより販売費が増加したことなどが影響し、損失計上となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び純資産の状況)

当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は、次のとおりであります。

 

① 流動資産

流動資産残高は、6,378百万円(前連結会計年度末比669百万円減、9.5%減)となりました。主な変動要因は、売掛金の減少であります。

 

② 固定資産

固定資産残高は、3,787百万円(前連結会計年度末比90百万円増、2.5%増)となりました。主な変動要因は、投資有価証券の増加であります。

 

③ 流動負債

流動負債残高は、2,515百万円(前連結会計年度末比652百万円減、20.6%減)となりました。主な変動要因は、買掛金の減少、短期借入金の減少であります。

 

④ 固定負債

固定負債残高は、116百万円(前連結会計年度末比6百万円減、5.0%減)となりました。

 

⑤ 純資産

純資産残高は、7,534百万円(前連結会計年度末比79百万円増、1.1%増)となりました。主な変動要因は、利益剰余金の増加であります。

 

(キャッシュ・フローの状況の分析)

当第2四半期連結累計期間における連結キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,036百万円(前連結会計年度末比125百万円増、13.8%増)となりました。

各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

 

① 営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動による資金は、持分法による投資利益の計上(145百万円)、仕入債務の減少(448百万円)、法人税等の支払い(102百万円)などがあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上(170百万円)、売上債権の減少(816百万円)などにより、386百万円の増加(前年同四半期は950百万円の増加)となりました。

 

② 投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動による資金は、無形固定資産の取得による支出(46百万円)などにより、35百万円の減少(前年同四半期は293百万円の減少)となりました。

 

③ 財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動による資金は、短期借入金の純減(125百万円)、配当金の支払い(99百万円)により、224百万円の減少(前年同四半期は688百万円の減少)となりました。

 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想につきましては、現時点において2022年5月13日に公表いたしました内容から変更はありません。

なお、当社グループの事業特性として第4四半期に認識される収益の割合が高くなる傾向があるため、第2四半期連結累計期間の損益は、通期の業績予想から相対的に低くなる傾向にあります。

新型コロナウイルス感染症やロシアによるウクライナ侵攻につきましては、現時点において当社グループの事業および業績全体に与える影響は軽微であると考えております。しかしながら、当初の予想を超えた状況悪化等により当社グループの事業へ重大な影響が生じた場合には、その状況および影響度合いについて速やかに開示を行うことといたします。

 

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

910,386

1,036,278

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

5,847,694

5,068,601

 

 

電子記録債権

36,968

-

 

 

商品及び製品

102,839

14,011

 

 

仕掛品

11,141

35,252

 

 

その他

143,508

228,588

 

 

貸倒引当金

△3,718

△3,780

 

 

流動資産合計

7,048,819

6,378,953

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

88,992

86,483

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

127,855

117,200

 

 

 

その他

238,400

259,216

 

 

 

無形固定資産合計

366,255

376,417

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

3,045,211

3,132,625

 

 

 

その他

198,039

192,827

 

 

 

貸倒引当金

△2,219

△1,350

 

 

 

投資その他の資産合計

3,241,032

3,324,102

 

 

固定資産合計

3,696,279

3,787,003

 

資産合計

10,745,099

10,165,956

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,371,809

923,227

 

 

短期借入金

375,000

250,000

 

 

未払法人税等

129,230

50,358

 

 

賞与引当金

616,150

583,826

 

 

受注損失引当金

93,601

46,055

 

 

その他

582,044

661,578

 

 

流動負債合計

3,167,837

2,515,046

 

固定負債

 

 

 

 

資産除去債務

115,023

116,094

 

 

その他

7,170

-

 

 

固定負債合計

122,194

116,094

 

負債合計

3,290,031

2,631,140

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,737,237

1,737,237

 

 

資本剰余金

758,294

757,936

 

 

利益剰余金

5,511,480

5,585,785

 

 

自己株式

△634,984

△629,076

 

 

株主資本合計

7,372,027

7,451,882

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

25,119

33,035

 

 

退職給付に係る調整累計額

57,921

49,896

 

 

その他の包括利益累計額合計

83,041

82,932

 

純資産合計

7,455,068

7,534,815

負債純資産合計

10,745,099

10,165,956

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

売上高

8,663,546

8,975,445

売上原価

7,324,406

7,643,241

売上総利益

1,339,140

1,332,204

販売費及び一般管理費

1,268,348

1,312,811

営業利益

70,792

19,392

営業外収益

 

 

 

受取利息

11

7

 

受取配当金

1,434

1,586

 

持分法による投資利益

145,074

145,758

 

その他

36,367

25,436

 

営業外収益合計

182,887

172,789

営業外費用

 

 

 

支払利息

7,246

907

 

支払手数料

20,234

7,264

 

投資事業組合運用損

4,460

6,083

 

損害賠償金

-

5,000

 

その他

45,839

2,856

 

営業外費用合計

77,779

22,111

経常利益

175,899

170,071

税金等調整前四半期純利益

175,899

170,071

法人税等

37,399

△4,042

四半期純利益

138,500

174,113

非支配株主に帰属する四半期純利益

-

-

親会社株主に帰属する四半期純利益

138,500

174,113

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

四半期純利益

138,500

174,113

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△240

7,093

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△11,552

△7,202

 

その他の包括利益合計

△11,792

△108

四半期包括利益

126,707

174,004

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

126,707

174,004

 

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

175,899

170,071

 

減価償却費

34,158

28,429

 

のれん償却額

10,654

10,654

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

14,984

△47,545

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,755

△806

 

受取利息及び受取配当金

△1,445

△1,594

 

支払利息

7,246

907

 

持分法による投資損益(△は益)

△145,074

△145,758

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,264,345

816,060

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

56,260

64,716

 

その他の資産の増減額(△は増加)

29,417

△78,784

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△236,015

△448,582

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△189,345

△32,324

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△106,065

20,139

 

その他の負債の増減額(△は減少)

81,970

70,852

 

その他

△6,816

8,211

 

小計

988,419

434,646

 

利息及び配当金の受取額

55,229

55,378

 

利息の支払額

△7,254

△909

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△86,381

△102,753

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

950,012

386,361

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△5,673

△2,600

 

無形固定資産の取得による支出

△83,578

△46,216

 

投資有価証券の取得による支出

△210,000

-

 

投資有価証券の売却による収入

12,000

1,500

 

その他

△6,561

11,397

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△293,813

△35,919

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,500,000

△125,000

 

長期借入金の返済による支出

△63,344

-

 

自己株式の取得による支出

△24

-

 

自己株式の売却による収入

960,000

-

 

配当金の支払額

△85,145

△99,550

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△688,513

△224,550

現金及び現金同等物に係る換算差額

-

-

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△32,314

125,891

現金及び現金同等物の期首残高

1,095,372

910,386

現金及び現金同等物の四半期末残高

1,063,058

1,036,278

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27項-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

(単位:千円) 

 

システム

開発事業

SI事業

その他事業

合計

調整額

(注)1

四半期連結
財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

5,479,160

2,251,857

932,528

8,663,546

8,663,546

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

207,851

72,423

280,274

△280,274

5,687,012

2,251,857

1,004,951

8,943,820

△280,274

8,663,546

セグメント利益

又は損失(△)

242,173

△150,165

△9,738

82,269

△11,477

70,792

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△11,477千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

(単位:千円) 

 

システム

開発事業

SI事業

その他事業

合計

調整額

(注)1

四半期連結
財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

5,733,975

2,385,274

856,195

8,975,445

8,975,445

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

205,635

70,710

276,345

△276,345

5,939,610

2,385,274

926,905

9,251,791

△276,345

8,975,445

セグメント利益

又は損失(△)

202,525

△86,737

△86,739

29,048

△9,655

19,392

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△9,655千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

3.その他

(受注の状況)

当第2四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間

自 2022年4月1日

至 2022年9月30日

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

システム開発事業

6,500,514

16.1

4,230,616

35.3

SI事業

2,349,885

6.9

1,432,386

0.0

その他事業

895,056

△1.6

312,795

35.7

合計

9,745,456

11.9

5,975,798

24.8

 

(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。