売上高につきましては、人材ソリューション事業において、企業の人材不足感が強まっている中、グループ型派遣を強化したことにより、主力のコールセンター業務と店頭支援業務がともに好調に推移しました。
損益面につきましては、人材ソリューション事業の募集関連費用を中心として販売費及び一般管理費が計画を下回って推移していること、及び、受注キャンセルに伴う違約金収入27,300千円を特別利益に計上したこと等により、営業利益、経常利益、並びに親会社株主に帰属する四半期純利益が、前回予想を上回る見込みとなりました。
なお、計画を下回っている販売費及び一般管理費のうち、一部の費用は第3四半期以降にその発生が予定されているため、また、受注キャンセルに伴う違約金収入も一時的なものであるため、現時点では通期の連結業績予想を据え置いております。今後の業績動向を踏まえ、通期の業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。