財務会計基準機構会員マーク
平成31年1月9日
各 位
上場会社名株式会社 エスプール
代表者代表取締役会長兼社長浦上 壮平
(コード番号2471
0
問合せ先責任者取締役管理本部担当佐藤 英朗
(TEL03-6859-5599
通期業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績の動向等を踏まえ、昨年1月11日に公表しました 2018年11月期(2017年12月1日~2018年11月30日)の連結業績予想を、以下のとおり修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年11月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年12月1日~平成30年11月30日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)13,58781480246829.70
今回修正予想(B)14,7979831,00761939.27
増減額(B-A)1,210169205151
増減率(%)8.920.825.632.2
(ご参考)前期実績
(平成29年11月期)
11,69667468742327.32
(注)当社は、2018年3月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
修正の理由
 売上高につきましては、人材ソリューション事業において、企業の人材不足感が強まる中、未経験者の活用に長けたグループ型派遣の推進や定着率向上のための様々な施策によって、人材派遣サービスがコールセンター業務を中心に順調に拡大しました。また、ビジネスソリューション事業については、障がい者雇用支援サービスの新規受注が計画を大きく上回っており、納品を前倒しで進めることができました。
 損益面につきましては、前述の人材派遣サービス及び障がい者雇用支援サービスの売上増にともなう利益増により、営業利益、経常利益が期初計画を上回りました。また、親会社株主に帰属する当期純利益においては、これらの要因に加えて、子会社が運営する店舗の立退きに伴う受取補償金を特別利益に計上したことから、前回予想を上回る見込みとなりました。
以 上
2018-11-30247102016-12-012017-11-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember247102017-12-012018-11-30247102017-12-012018-11-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember247102017-12-012018-11-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember247102017-12-012018-11-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember247102017-12-012018-11-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember247102017-12-012018-11-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember247102017-12-012018-11-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember247102018-11-30iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares