売上高については概ね計画通り推移しましたが、損益面につきましては、障がい者雇用支援サービスにおいて農園の早期開設が進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を前倒しすることができました。その結果、5月度の設備販売は200区画と過去最高を大きく更新し、上期の販売実績についても430区画となり、期初計画の292区画を大幅に超えることとなりました。
以上の理由により、営業利益、経常利益、並びに親会社株主に帰属する四半期純利益が、期初予想を上回る見込みとなりました。
通期の業績予想について
当社グループの当期の業績は、障がい者雇用支援サービスが牽引した結果、利益面を中心に期初計画を上回り推移しております。また、今後につきましても主力サービスを中心に好調を維持する見込みですが、現時点では業績予想の修正を要しない水準で進捗していることから、通期の連結業績予想は据え置いております。