【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 連結の範囲の重要な変更

 当第3四半期連結会計期間より、DZS Clinical Service, Inc.(DZS Software Solutions, Inc.から名称変更)を連結の範囲に含めております。

 

(追加情報)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 固定資産売却益

前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

固定資産売却益は、旧中央研究所(千葉県松戸市)の土地の売却によるものであります。

 

当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

固定資産売却益は、Oy Medfiles Ltd. の機械装置の売却によるものです。

 

※2 事業譲渡益

当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

事業譲渡益は、電助システムズ株式会社のシステム部門の譲渡によるものであります。

 

※3 子会社清算損

当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

連結子会社であるWDB機能化学株式会社の解散及び清算の方針を決定したことに伴い発生する損失に備えるため、計上したものです。

場所

用途

 区分

種類

減損損失(千円)

埼玉県幸手市

処分予定資産

 固定資産減損損失

建物及び構築物

32,858

機械装置及び運搬具

19,021

 その他固定資産

1,767

解体費用等

28,100

 ―

 ―

 退職給付費用

 割増退職金

21,881

 棚卸資産評価損

棚卸資産

27,747

合計

131,376

 

当社グループは、遊休資産においては個別物件単位によって、事業用資産においては管理会計上の事業区分に基づくグループをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングしております。

 上記事業用資産については、建物の解体に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、解体のため使用価値を零として算定しております。

 

 

※4 減損損失

当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

埼玉県幸手市

処分資産

建物及び構築物

583

機械装置及び運搬具

1,816

解体費用等

18,990

合計

21,390

 

当社グループは、遊休資産においては個別物件単位によって、事業用資産においては管理会計上の事業区分に基づくグループをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングしております。

 上記事業用資産については、建物の解体に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、解体のため使用価値を零として算定しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年12月31日)

減価償却費

150,167千円

149,670千円

のれんの償却額

65,679千円

71,447千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年6月22日
定時株主総会

普通株式

170,491

8.5

平成29年3月31日

平成29年6月23日

利益剰余金

平成29年11月10日
取締役会

普通株式

140,404

7.0

平成29年9月30日

平成29年12月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年12月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年6月21日
定時株主総会

普通株式

198,394

10.0

平成30年3月31日

平成30年6月22日

利益剰余金

平成30年11月9日
取締役会

普通株式

178,554

9.0

平成30年9月30日

平成30年12月4日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

人材サービス事業

CRO事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

25,638,348

2,006,075

27,644,423

716,788

28,361,212

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

17,830

17,830

17,830

25,656,178

2,006,075

27,662,254

716,788

28,379,042

セグメント利益

3,324,123

190,957

3,515,080

85,037

3,600,118

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有機化合物製造事業、魚介類の養殖販売事業及び射出成形補助装置の製造開発事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

 (単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

3,515,080

「その他」の区分の利益

85,037

全社費用(注)

△291,494

四半期連結損益計算書の営業利益

3,308,623

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「CRO事業」セグメントにおいて、Oy Medfiles Ltd.及び株式会社コーブリッジを連結の範囲に含めております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において470,296千円であります。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

人材サービス事業

CRO事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

 27,990,954

2,638,005

30,628,959

599,426

31,228,386

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

20,963

20

20,983

-

20,983

28,011,917

2,638,025

30,649,943

599,426

31,249,369

セグメント利益

4,026,500

147,326

4,173,827

58,972

4,232,799

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有機化合物製造事業、魚介類の養殖販売事業及び射出成形補助装置の製造開発事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

 (単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

4,173,827

「その他」の区分の利益

58,972

全社費用(注)

△240,593

四半期連結損益計算書の営業利益

3,992,205

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

                                              (単位:千円)

 

          報告セグメント

   その他

   合計

 人材サービス

   事業

  CRO事業

   計

  減損損失

       -

    -

     -

 103,137

 103,137

 

 (注)「その他」の金額は、有機化合物製造事業に係る金額であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「CRO事業」セグメントにおいて、DZS Clinical Service, Inc.(DZS Software Solutions, Inc.から名称変更)を連結の範囲に含めております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において212,414千円であります

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額

136円60銭

124円48銭

  (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

2,736,523

2,469,594

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(千円)

2,736,523

2,469,594

    普通株式の期中平均株式数(株)

20,033,740

19,839,404

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。  

 

 

 

 

2 【その他】

 

第34期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月9日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額                                178,554 千円

②  1株当たりの金額                               9円00銭

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日   平成30年12月4日