前回決算発表時において、平成29年3月期の業績予想を非開示としておりましたが、今般予想値を得ましたので、お知らせいたします。
前期(平成28年3月期)に、投資先の(株)富士山マガジンサービスの上場に伴う株式売却益等によりインベストメント事業セグメントで売上高1,916百万円、営業利益1,798百万円を計上したため、注力事業(アドテク事業及びスマホコンテンツ事業)への先行投資を強化致しました。
平成29年3月期は、前期の先行投資が功を奏して注力事業の成長が加速したことによって、連結売上高は前期比増収となる見通しであります。また、インベストメント事業セグメントの減益が要因となって連結営業利益は前期比減益となる見通しであるものの、広告事業及びコンテンツ事業の各セグメントは増益となる見込みです。
なお、当社グループが属するインターネット関連市場は、事業環境の変化が激しく不確定要素が大きいため、レンジ形式での予想とさせていただきます。