【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 14

主要な連結子会社名

トレイス株式会社

ベンチャーユナイテッド株式会社

フォッグ株式会社

株式会社インターナショナルスポーツマーケティング

キラメックス株式会社

株式会社Smarprise

株式会社アラン・プロダクツ

コイネージ株式会社

United Adtechnologies Asia Sdn. Bhd

 

当連結会計年度において、子会社として設立したコイネージ株式会社を連結の範囲に含めております。

 

(2) 非連結子会社名

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数 1

会社等の名称

DACベンチャーユナイテッド・ファンド1号投資事業有限責任組合

 

(2) 持分法を適用しない関係会社のうち主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

当連結会計年度において、株式会社アラン・プロダクツは、決算日を3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

a その他有価証券(営業投資有価証券を含む)

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

主として移動平均法による原価法

b 投資事業組合への出資金

 組合契約に規定される決算報告日に応じて、入手可能な最近の決算書を基礎とした損益帰属方式によ 
 り取り込む方法によっております。

 

 

② たな卸資産

 通常の販売目的で保有するたな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

a 商品

移動平均法

b 仕掛品及び貯蔵品

個別法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     10~22年

工具、器具及び備品   4~20年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な償却年数は次のとおりであります。

ソフトウェア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② ポイント引当金

コンテンツ事業における会員等に対して付与したポイントの使用により今後発生すると見込まれる景品交換費用等に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。

 

(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(5) のれんの償却方法及び償却期間

5年間の定額法により償却しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

営業投資有価証券

97,506千円

90,538千円

 

 

※2. たな卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

商品

9,375

千円

13,137

千円

貯蔵品

41,342

千円

34,590

千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

役員報酬

268,030

千円

315,596

千円

給与手当

919,270

千円

1,073,671

千円

研究開発費

1,930

千円

千円

 

 

※2.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

リース資産

 35千円

    -千円

工具、器具及び備品

  758千円

   62千円

ソフトウェア

188千円

 3,006千円

981千円

 3,069千円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 当期発生額

△110,522千円

592,562千円

 組替調整額

△304,381千円

△548,319千円

  税効果調整前

△414,904千円

44,242千円

  税効果額

118,056千円

△8,614千円

  その他有価証券評価差額金

△296,848千円

35,628千円

為替換算調整勘定

 

 

 当期発生額

△2,027千円

△2,086千円

 組替調整額

―千円

―千円

  税効果調整前

△2,027千円

△2,086千円

  税効果額

△11,293千円

―千円

 為替換算調整勘定 

△13,321千円

△2,086千円

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 当期発生額

8,412千円

―千円

 組替調整額

△17,732千円

―千円

 持分法適用会社に対する持分相当額

△9,319千円

―千円

    その他の包括利益合計

△319,489千円

33,541千円

 

  

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

23,669,511

1,434

23,670,945

 

 (変動事由の概要)

 新株予約権行使によるものであります。

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

663,311

173,396

163,012

673,695

 

 (変動事由の概要)

  1.増加数の内訳は、次のとおりであります。

       平成28年2月15日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加 173,200株

       単元未満株式の買取による増加 196株

    2.減少数の内訳は、次のとおりであります。

    平成28年2月3日開催の取締役会決議に基づくキラメックス株式会社との株式交換による減少 163,012株

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

46,774

合計

46,774

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月24日
定時株主総会

普通株式

115,031

5.0

平成28年3月31日

平成28年6月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月23日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

183,978

8.0

平成29年3月31日

平成29年6月26日

 

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

23,670,945

23,670,945

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

673,695

200

673,895

 

 (変動事由の概要)

  増加数の内訳は、次のとおりであります。

    単元未満株式の買取による増加 200株

    

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

159,353

合計

159,353

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月23日
定時株主総会

普通株式

183,978

8.0

平成29年3月31日

平成29年6月26日

平成29年10月31日取締役会

普通株式

114,000

5.0

平成29年9月30日

平成29年12月11日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年6月20日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

45,994

2.0

平成30年3月31日

平成30年6月21日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

現金及び預金

4,962,339千円

5,576,508千円

現金及び現金同等物

4,962,339千円

5,576,508千円

 

 

 ※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

ゴロー株式会社(現株式会社アラン・プロダクツ)

 流動資産

109,720千円

 のれん

739,531千円

 流動負債

△38,583千円

 新規連結子会社株式の取得価額

810,668千円

 新規連結子会社現金及び現金同等物

△51,940千円

 差引:連結の範囲の変更に伴う子会社株式の取得による支出

758,728千円

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、事業計画に照らして必要な運転資金を主に銀行借入によって調達しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。

デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、営業投資有価証券及び投資有価証券のうち上場株式は市場価格の変動リスクに、外貨建有価証券は為替の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、概ね1年以内の支払期日であります。また、その一部には、広告枠の仕入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。

借入金は、運転資金の調達を目的としたものであり、返済期限は決算日後、最長で2年7ヵ月後であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、債権管理に関する社内規程に従い、営業債権について各事業部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の連結貸借対照表価額により表わされています。

② 市場リスクの管理

当社グループは、営業投資有価証券及び投資有価証券のうち上場株式については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握する等の管理を行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、当社経営管理本部が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性を十分に確保することで、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

4,962,339

4,962,339

(2) 受取手形及び売掛金

2,070,220

2,070,220

(3) 営業投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

740,786

740,786

(4) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

283

283

資産計

7,773,630

7,773,630

(1) 買掛金

1,382,867

1,382,867

(2) 短期借入金

100,000

100,000

(3) 長期借入金

15,050

15,091

41

負債計

1,497,917

1,497,959

41

 

  

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

5,576,508

5,576,508

(2) 受取手形及び売掛金

1,789,422

1,789,422

(3) 営業投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

731,198

731,198

(4) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

219

219

資産計

8,097,347

8,097,347

(1) 買掛金

1,253,947

1,253,947

(2) 短期借入金

100,000

100,000

(3) 長期借入金

10,850

10,864

14

負債計

1,364,797

1,364,811

14

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当額帳簿価額によっております。

(3) 営業投資有価証券、並びに(4) 投資有価証券

株式の時価は取引所の価格によっております。

 

負 債

(1) 買掛金、並びに(2) 短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 長期借入金(1年以内に返済予定の長期借入金を含む)

長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:千円)

 

平成29年3月31日

平成30年3月31日

その他有価証券

 

 

営業投資有価証券に属するもの

 

 

非上場株式

832,238

1,292,253

投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資

715,047

970,733

投資有価証券に属するもの

 

 

非上場株式

45,908

246,440

合計

1,593,194

2,640,443

 

これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3) 営業投資有価証券」及び「(4) 投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内
(千円)

現金及び預金

4,962,339

受取手形及び売掛金

2,070,220

合計

7,032,560

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

1年以内
(千円)

現金及び預金

5,576,508

受取手形及び売掛金

1,789,422

合計

7,365,931

 

 

(注4) 長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

短期借入金

100,000

長期借入金

4,200

4,200

4,200

2,450

合計

104,200

4,200

4,200

2,450

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

短期借入金

100,000

長期借入金

4,200

4,200

2,450

合計

104,200

4,200

2,450

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(平成29年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額 (千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

営業投資有価証券に属するもの

 

 

 

株式

740,786

36,397

704,389

投資有価証券に属するもの

 

 

 

株式

283

35

248

合計

741,069

36,432

704,637

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額 (千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

営業投資有価証券に属するもの

 

 

 

株式

731,198

17,697

713,501

投資有価証券に属するもの

 

 

 

株式

219

35

184

合計

731,417

17,732

713,685

 

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

営業投資有価証券に属するもの

 

 

 

株式

144,060

136,819

合計

144,060

136,819

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

営業投資有価証券に属するもの

 

 

 

株式

567,019

540,354

合計

567,019

540,354

 

 

3.保有目的を変更した有価証券

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

該当事項はございません。

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

該当事項はございません。

 

4.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、投資有価証券45,794千円(その他有価証券の株式45,794千円)の減損処理を行っております。

当連結会計年度において、投資有価証券4,200千円(その他有価証券の株式4,200千円)の減損処理を行っております。

 

(ストック・オプション等関係)

1.費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度

当連結会計年度

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

42,062千円

115,752千円

 

 

2.自社株式オプションに係る当初の資産計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

3.権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

前連結会計年度

当連結会計年度

新株予約権戻入益

―千円

3,174千円

 

 

4.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第19回新株予約権

第20回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社子会社取締役3名
当社子会社従業員2名

当社取締役5名

当社従業員2名

当社子会社取締役2名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 50,000株

普通株式 130,000株

付与日

平成28年4月19日

平成28年8月19日

権利確定条件

付与日(平成28年4月19日)以降、権利確定日(平成30年4月5日)まで継続して勤務していること。 (注)2

付与日(平成28年8月19日)以降、権利確定日(平成30年7月29日)まで継続して勤務していること。

対象勤務期間

平成28年4月19日から

平成30年4月5日まで

平成28年8月19日から

平成30年7月29日まで

権利行使期間

平成30年4月5日から

平成35年3月31日まで

平成30年7月29日から

平成38年7月27日まで

 

(注)1. 株式数に換算して記載しております。

  2. 本新株予約権は、キラメックス株式会社の平成29年3月期乃至平成31年3月期のいずれかの期の売上高において、下記の各号に掲げる条件を充たしている場合に、当該各号に掲げる割合が権利行使可能となります。
 (ⅰ) 売上高が3億円を超過している場合、付与された新株予約権の3分の1
 (ⅱ) 売上高が5億円を超過している場合、付与された新株予約権の3分の2
 (ⅲ) 売上高が10億円を超過している場合、付与された新株予約権の全て

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

第19回新株予約権

第20回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

50,000

130,000

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

50,000

130,000

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

 

 

② 単価情報

 

第19回新株予約権

第20回新株予約権

権利行使価格

(円)

1,549

1,422

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な
評価単価

(円)

86,700

 

 

 

 

 

 

5.自社株式オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) 自社株式オプションの内容

 

第10回新株予約権

第18回新株予約権

第21回新株予約権

付与対象者の区分及び数

当社取締役(執行役兼務2名含む)6名

当社執行役3名

当社従業員3名

当社取締役4名

当社従業員14名

当社取締役5名

当社従業員2名

株式の種類及び付与数

普通株式 165,000株

普通株式 170,000株

普通株式 96,000株

付与日

平成23年12月9日

平成26年8月15日

平成29年4月19日

権利確定条件

付与日(平成24年12月9日)以降、権利確定日(平成27年7月1日)まで継続して勤務していること。 (注)1

付与日(平成26年8月15日)以降、権利確定日(平成29年7月1日)まで継続して勤務していること。 (注)2

付与日(平成29年4月19日)以降、権利確定日(平成31年3月31日)まで継続して勤務していること。

対象勤務期間

平成24年12月9日から

平成27年7月1日まで

平成26年8月15日から

平成29年7月1日まで

平成29年4月19日から

平成31年3月31日まで

権利行使期間

平成27年7月1日から

平成30年6月30日まで

平成29年7月1日から

平成32年6月30日まで

平成31年3月31日から

平成34年3月31日まで

 

(注)1. (1) 本新株予約権は、平成25年3月期乃至平成27年3月期のいずれかの期の有価証券報告書に記載の連結財務諸表(連結財務諸表を作成していない場合、財務諸表)におけるインターネット関連事業のセグメント営業利益が下記(ⅰ)乃至(ⅲ)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合までの個数を行使することが可能となります。

なお、会計基準の変更等により参照すべきセグメント営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとします。
 (ⅰ) 5億円を超過した場合、3分の1まで

 (ⅱ) 10億円を超過した場合、3分の2まで

 (ⅲ) 20億円を超過した場合、全ての本新株予約権

なお、平成25年3月期に事業セグメントの区分方法を変更したことに伴い、平成26年3月27日付取締役会において、本新株予約権において参照すべきセグメント営業利益の見直しを実施し、メディア事業並びに広告事業のセグメント営業利益の合計を、参照すべき指標と定めております。

(2) 新株予約権者は、割当日から平成27年6月30日までの間において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも行使価額に60%を乗じた価格を下回った場合、当該下回った日以降、残存するすべての本新株予約権を行使できないものとします。

 

2. 本新株予約権は、平成27年3月期乃至平成29年3月期のいずれかの期の連結営業利益において下記の各号に掲げる条件を充たしている場合に、当該各号に掲げる割合が権利行使可能となります。
 (ⅰ) 営業利益10億円を超過している場合、付与された新株予約権の3分の1
 (ⅱ) 営業利益20億円を超過している場合、付与された新株予約権の3分の2
 (ⅲ) 営業利益30億円を超過している場合、付与された新株予約権の全て

 

(2) 自社株式オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① 自社株式オプションの数

 

 

第10回新株予約権

第18回新株予約権

第21回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

 

前連結会計年度末

155,000

付与

 

 ―

96,000

失効

 

105,800

権利確定

 

49,200

未確定残

 

96,000

権利確定後

(株)

 

 

 

前連結会計年度末

11,600

権利確定

 

49,200

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

11,600

49,200

 

 

②単価情報

 

第10回新株予約権

第18回新株予約権

第21回新株予約権

権利行使価格

(円)

202

2,152

2,424

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な
評価単価

(円)

535

3,000

67,000

 

 

6.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

(1) 使用した評価技法   ブラック・ショールズモデル

(2) 主な基礎数値及びその見積方法

 

第21回新株予約権

株価変動性      (注)1

58.85%

予想残存期間     (注)2

3.44年

予想配当       (注)3

14円/株

無リスク利子率    (注)4

△0.195%

 

(注)1. 平成25年11月11日から平成29年4月21日までの株価実績に基づき算定しております。

2. 十分なデータの蓄積がなく合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。

3. 平成29年3月期の配当実績によっております。

4. 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。

 

7.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しています。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 未払事業税

9,890千円

38,793千円

  ポイント引当金

18,246千円

19,786千円

 貸倒引当金

6,437千円

1,709千円

  減価償却費

126,501千円

209,198千円

  営業投資有価証券

79,590千円

78,034千円

  投資有価証券

27,267千円

19,367千円

  関係会社株式

157,372千円

155,702千円

 繰越欠損金

185,472千円

175,230千円

  その他

70,311千円

45,534千円

  繰延税金資産小計

681,091千円

743,357千円

  評価性引当額

△442,968千円

△502,543千円

繰延税金資産合計

238,123千円

240,813千円

繰延税金負債

 

 

  その他有価証券評価差額金

△220,076千円

△228,691千円

  その他

△13,883千円

△12,387千円

繰延税金負債合計

△233,960千円

△241,078千円

繰延税金資産純額

4,162千円

△264千円

 

 

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産・負債の額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

(繰延税金資産)

 

 

  流動資産

11,548千円

6,467千円

  固定資産

157,735千円

159,694千円

(繰延税金負債)

 

 

  流動負債

162,531千円

164,704千円

 固定負債

2,589千円

1,721千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

法定実効税率

30.86%

30.86%

 (調整)

 

 

  交際費等永久に損金に算入
  されない項目

1.73%

2.78%

  住民税均等割

0.62%

0.38%

  持分法投資利益

△0.55%

0.18%

  のれん償却額

4.97%

5.48%

  子会社の税率差異

0.20%

0.31%

  評価性引当額の増減

△6.47%

5.09%

  その他

0.17%

0.68%

税効果会計適用後の
法人税等の負担率

31.53%

45.76%