○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1) 経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………………………

(2) 財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………………………

(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1) 四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1) 経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用情勢・所得環境の改善やインバウンド需要の回復等により、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、継続的な物価上昇を背景に、個人消費に弱さが見られるなど、景気下押し懸念等の不安定要素が残されております。海外においては、米国の関税政策による影響や地政学リスクの長期化、エネルギー・原材料価格や為替相場の急激な変動等が、企業収益に与える影響は依然として払拭されておらず、政策金利の利上げに依る影響等と併せて、引き続き、先行き不透明な状況であります。

このような環境の下、人手不足状態が続いており、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業においては、引き続き、技術者(テクノロジスト)人材の派遣に対するニーズが強い一方、当社グループにおけるリソース確保も課題となっております。充分な受注体制に向けた人材獲得に取り組むとともに、請負受託の案件発掘を強化すべく注力した結果、請負において回復の兆しが見え始めました。

このようなリカバリー傾向はあるも、当第3四半期連結累計期間においては、まだ顕著に効果が具現化しておらず、売上高はほぼ横這いで、前年同期比で微減となりました。各段階の利益も前年同期比で減益となりましたが、引き続き、全社一丸となってコスト削減に努めたことで、販売費及び一般管理費は、前年同期と比べて圧縮できました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,493,820千円(前年同期比1.6%減)、営業利益130,492千円(同43.3%減)、経常利益106,345千円(同53.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益67,355千円(同54.9%減)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

① 技術職知財リース事業

当第3四半期連結累計期間は、主に当社グループの派遣契約単価は好調に推移しておりますが、受託案件の減少により売上高は2,493,820千円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は493,914千円(同7.6%減)となりました。

② 一般派遣及びエンジニア派遣事業

前期より全業務を休止しております。

 

(2) 財政状態に関する説明

(資産、負債及び純資産の状況)

当第3四半期連結会計期間末の資産合計は2,038,801千円となり、前連結会計年度末より179,081千円の減少となりました。これは主に現金及び預金の減少92,164千円、売掛金の減少70,660千円によるものであります。

負債合計は632,865千円となり、前連結会計年度末より166,061千円の減少となりました。これは主に未払法人税等の減少83,366千円、賞与引当金の減少70,445千円によるものであります。

純資産合計は1,405,935千円となり、前連結会計年度末より13,020千円の減少となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上67,355千円があったものの、配当による利益剰余金の減少80,067千円によるものであります。

この結果、自己資本比率は69.0%と前連結会計年度末の64.0%に比べ5.0ポイント上昇いたしました。

 

(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月14日の「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1) 四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,500,073

1,407,909

売掛金

476,122

405,462

契約資産

35,371

7,889

前払費用

54,480

41,544

その他

5,294

64,784

流動資産合計

2,071,342

1,927,589

固定資産

 

 

有形固定資産

34,155

31,305

無形固定資産

970

799

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

5,031

7,882

関係会社株式

0

0

敷金及び保証金

31,954

31,731

繰延税金資産

74,427

39,491

投資その他の資産合計

111,413

79,106

固定資産合計

146,539

111,211

資産合計

2,217,882

2,038,801

負債の部

 

 

流動負債

 

 

1年内返済予定の長期借入金

62,962

21,200

未払金

93,893

111,827

未払費用

49,371

58,861

未払法人税等

83,366

未払消費税等

61,451

42,482

預り金

16,301

37,057

賞与引当金

167,691

97,246

その他

98

3,284

流動負債合計

535,136

371,960

固定負債

 

 

長期借入金

19,895

9,065

退職給付に係る負債

243,895

251,840

固定負債合計

263,790

260,905

負債合計

798,926

632,865

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

261,834

261,834

資本剰余金

255,905

255,905

利益剰余金

970,128

957,417

自己株式

△86,189

△86,189

株主資本合計

1,401,679

1,388,968

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

3,058

3,693

退職給付に係る調整累計額

14,218

13,274

その他の包括利益累計額合計

17,276

16,967

純資産合計

1,418,955

1,405,935

負債純資産合計

2,217,882

2,038,801

 

(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

2,533,098

2,493,820

売上原価

1,637,777

1,721,596

売上総利益

895,320

772,224

販売費及び一般管理費

665,114

641,731

営業利益

230,206

130,492

営業外収益

 

 

受取利息

1

18

受取配当金

168

223

投資有価証券売却益

433

431

その他

296

401

営業外収益合計

901

1,075

営業外費用

 

 

支払利息

508

221

市場変更関連費用

25,000

営業外費用合計

508

25,221

経常利益

230,598

106,345

税金等調整前四半期純利益

230,598

106,345

法人税、住民税及び事業税

54,841

4,404

法人税等調整額

26,286

34,585

法人税等合計

81,128

38,990

四半期純利益

149,470

67,355

非支配株主に帰属する四半期純利益

親会社株主に帰属する四半期純利益

149,470

67,355

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

149,470

67,355

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△642

635

退職給付に係る調整額

3,914

△944

その他の包括利益合計

3,272

△308

四半期包括利益

152,742

67,046

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

152,742

67,046

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年12月31日)

減価償却費

3,813千円

3,148千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)1

 

技術職知財

リース事業

一般派遣及び

エンジニア

派遣事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,533,098

2,533,098

2,533,098

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,533,098

2,533,098

2,533,098

セグメント利益

534,531

534,531

△304,324

230,206

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額(△304,324千円)の主なものは、親会社本社の管理部門に係る費用であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)1

 

技術職知財

リース事業

一般派遣及び

エンジニア

派遣事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,493,820

2,493,820

2,493,820

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,493,820

2,493,820

2,493,820

セグメント利益

493,914

493,914

△363,422

130,492

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額(△363,422千円)の主なものは、親会社本社の管理部門に係る費用であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。